2008/1/30  21:57 | 投稿者: ikkomusic

敢えてカテゴリーを「コンサートのご報告」にしました。だってバリバリミュージカルですものね♪登場人物の設定とか、場面転換とか。音楽はよかったし、ジョニー・デップも健闘してましたよ。歌。
でもさすがR15!直視できないほど血がドバーっと...にわかジョニー・デップファンの私と長女は彼を見に行ったんですが、長女は怖さに目を閉じていた部分が多かったそうです。

う〜ん、ただこのグロテスクな『血の惨劇』と『ミュージカル』の融合(或いはただの同居?)は成功だったと言えるのか否か。ミュージカルとしてステージで観てみたいかな。
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2008/1/27  22:08 | 投稿者: ikkomusic

数日前に、私がコンサートをしている88ステージ布木紙楽土さんから1枚のはがきが来ました。「和太鼓兄弟ユニット 若き獅子達 は・や・とin 88STAGE」ということで和太鼓のライヴのお誘いでした。興味津々!!それに写真見ると『は・や・と』のメンバーはイケメンのようだし(笑)
2月2日(土)7:00〜だそうで、ディナー付きだと¥6,000、ライヴのみだと¥3,000(前売り)だそうです。皆さんもよろしければ(^o^)
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2008/1/27  21:58 | 投稿者: ikkomusic

ホリデイさんのコメントにもありましたが、『音薬』=癒しのひと時でした。石川幸司クラリネットリサイタルというタイトルでありながらプログラムはオールクラリネット五重奏曲というのが素晴らしいし、うれしいじゃありませんか!石川君自身きっとアンサンブルが大好きでアンサンブルをしている僕を聴いてくださいってことですよね。お客様を見渡しても音楽をよくご存知の『通』の方がいらしていたような^^;
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2008/1/25  9:46 | 投稿者: ikkomusic

ホリディさん、ありがとうございました。『音薬』いただきです。「気持ちを楽にして音楽に触れることで心も身体も楽になる」って感じですね。
音楽療法もきちんと勉強したらよいことだし、必要な分野なんでしょうが、医療の分野・学問のような気がして・・・。それよりもっと気楽に気軽に音楽を楽しんでもらえたら、聴かれる方も演奏者も楽しいかなって思います。音楽の『医薬部外品』みたいな(笑)
でも「皆さんに『気持ちを楽にして音楽に触れることで心も身体も楽になる』ということに気づいてもらう」を実現させるには、

☆@できるだけ多くの方々にA本当の意味での『良い演奏』に触れる機会をBできるだけ多くもっていただく

をクリアしていかないと。ホリディさん、また一緒に考えましょうね。
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2008/1/23  23:20 | 投稿者: ikkomusic

なんですよ。ご存知でした?26日(土)18:00〜は石川幸司クラリネットリサイタルです。香川県でもすっかりお馴染みとなった弦楽四重奏団フォンターナ・ストリングスの皆さんとの共演で、MOZARTのクラリネット五重奏曲イ長調K.581、ウェーバーのクラリネット五重奏曲変ロ長調Op.34ほかを演奏するそうです。きっと質の高い演奏が聴けることでしょう。入場料は前売りで、一般¥2,500・学生¥1,500。おっと!会場は高松テルサです。
また28日(月)は19:00〜香川県県民ホールにて、同公演の〜協奏曲の夕べ〜。フレッシュなソリストたちが香川モーツァルト祝祭管弦楽団と共演します。
26日28日のセット券(割引)もあるそうですから両日行くのもいいですね。
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2008/1/22  23:11 | 投稿者: ikkomusic

テレビで『魔法をすてたマジョリン』見てからミュージカル好きになった次女と二人で(^o^)
面白かったですよ。劇団四季ファミリーミュージカルなので、小さいお子さん連れのご家族が多かったですね。ただ…タイトルの知名度があまり高くないからか、サンポート高松大ホールでの公演だったんですが、ちょっと空席があったのが残念でした。私の個人的感触では今まで観た四季ミュージカルの中で一番子ども達が生き生き観てたように思います。まだご覧になってないご家族は一見の価値あり!です。
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2008/1/17  10:24 | 投稿者: ikkomusic

書き込みありがとうございました。おっしゃるとおりですね。でもって最近ではクラシックの良さを伝えようといろんなところへ出かけて頑張っている人もたくさん出てきました(及ばずながら私もその中の一人だと思っていますが)。
つまり『のだめ〜』の功績を私が評価しているということは、それまでクラシック系の人間がクラシックの魅力を人々に伝えてなかった、伝え方が下手だった、伝えなければいけないということにすら思い至らなかった(「クラシック音楽が一番なんだから、自分達が頑張っていい演奏をしているんだから、みんななぜ聴きにこないの?(聴きにこないやつらは低俗)」的な感覚?)ことに対する反省と批判をも含めているんですね。
ただ、やはり生音とその残響が命であるクラシック音楽は響きのよいホールで静かに聴いてこそそのよさが伝わるとも思っていますので、いうなればクラシック音楽の伝道者たるものクラシック音楽を本当の意味で熟知し、野外でするときは(クラシック音楽の要素の中の)この部分を、PA使用の時はこの部分をアピールしよう!と使い分けることが大事なのでは?と考えます。で、それを聴いた方が「へえ、じゃあホールに出かけて豊かな響きの中で聴いてみようかな」と思ってくれるようにもっていければ大成功ですね。
あと、最近読んだ「日本人の好きなもの〜データで読む嗜好と価値観」にあった「日本人の好きな音楽」の中で、クラシック音楽(器楽曲)が4位と大健闘だったんですが、え?ということは声楽曲は?っていうか声楽は?
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2008/1/15  10:35 | 投稿者: ikkomusic

というタイトルで投稿しようとしたら、文字化けしてめちゃくちゃ!今までこんなことなかったんですが。これは大丈夫かなあ。
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2008/1/12  22:01 | 投稿者: ikkomusic

生徒さんたちは、皆さん一生懸命演奏してくれました。そして私達も!
でもね、一つだけ残念なことが。音大受験の力試しとしてバッハの平均律やベートーヴェンのソナタが並ぶ第二部と同窓生の演奏の第三部のお客様がちょっと少なかったんですね。来年はそのあたりの周知も頑張ろうと思います!
あ、鳥山先生、書き込みありがとうございました。m(_ _)m
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2008/1/9  23:17 | 投稿者: ikkomusic

えっと、書き残してたことがありました。功績大の『のだめカンタービレ』にもちょっと気になったことが。のだめこと上野樹里ちゃんのピアノ演奏の演技は、彼女にピアノの心得があったこともあって概ね好意的に見ることができたんですが、指揮をする俳優さんたち、あまりお上手じゃないですね^^;それはなぜかというと(彼らは俳優で指揮者じゃないんですから当たり前なんですけど)彼らの中に音楽がないからなんですね。形だけを真似している。演奏時に一音も発しない指揮者こそ彼らの中に音楽が溢れているんです。そして熟練した指揮者は彼らの中にある音楽をオーケストラに的確に再現させるために自らの肉体の無駄のない動きを求め修行していくんですね。
まあ、彼らに本当の指揮者並みに指揮をしろとまでは要求できませんが・・・
それから音的にもちょっと気になった箇所もないではありません。リバーブの程度とか。
でもそれよりこのドラマで、クラシック音楽への壁がなくなった皆さんに今度はホールに足を運んでいただき、生のよい演奏を聴いていただけたらなあと思っています。
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