2008/3/26  0:40 | 投稿者: ikkomusic

前々回の続きです。
今までも音楽的に専門的な記述は多々ありましたが「初期の作品よりルバートが少ない〜思いつきや感情的なとこよりもっと考えて作ってる〜独立して動く声部…右手で奏される分散和音〜わざわざ音の長さを変えてあるのは対位法的に独立した流れとして演奏してほしいからか…(ショパンのピアノソナタに関する記述)」とか「〜主に中期…例えば交響曲第3番『英雄』や第5番『運命』では第一主題の徹底的な展開を行なって展開部の規模の拡大と緊密化を推し進めたけど、そのうち…叙情性を前面に出して動機の展開をあまり徹底しなくなる〜(ベートーベンのソナタ31番に関する記述)」などの記述って読者はどう捉えているんだろうって思ってたんですよ。で、聞いてみたら「軽くスルーする(笑)」みたいな答えが(-_-;)
で思った訳です。『のだめ』は音楽的知識の深い人にも普通の人にもほとんど知識のない人にも面白いんだって☆だからたくさんの人が読んでいる!でも何だか「のだめ、千秋を卒業?」「ヨーダことオクレール先生の重病説?」とこれからも見逃せませんね(^_^;)
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