2008/4/27  23:08 | 投稿者: ikkomusic

4月になってやっとメイン司会者による船出ができましたね!佐渡裕さん、よくぞ引き受けてくださいました。
『題名のない音楽会』は黛敏郎さんの頃から(=子どもの頃から)よく観てましたが、黛さんも羽田健太郎さんも亡くなって一体どうするんだろうと思っていました。ただ、ハネケンさん亡き後、(お名前は忘れましたが)女性司会者(アナウンサー?)の方が本当に頑張って続けて下さっていてうれしかったです。
音楽をやっているものから見ると、「さすが!」と思う企画もあれば「う〜ん...今一」と思うものもありましたが^^;、これだけ続けられ、更にこれからも続いていけそうというのは奇跡です!出光さんにも感謝!m(__)m
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2008/4/27  22:32 | 投稿者: ikkomusic

え〜っと、最近ア朝ドラと大河ドラマのこと書いてませんねえ。書いてない=観てないのかって?いえいえ、しっかり観てます!
今日も『篤姫』観て泣いてました(笑)『篤姫』関係者で(私は一視聴者ですが^^;)泣きすぎるの私と瑛太くらいですよ(^^;)ホント、瑛太よく泣いてますねえ。うじうじと...まあだから篤姫の前向きさが目立つんですよね!でも、あの切ない感じいいですねえ。いつの頃からか薄れてしまった?感情です。その失ってしまったものに対する寂寥感っていうか...それでまた泣けてくるんですよね。
『瞳』も毎日観てます。う〜ん...勿論面白さでは『ちりとてちん』の方がやはり面白い。イケメン率も高かったし(笑・『瞳』イケメン率高くないなあ^^;、『篤姫』の方が上ですね。今後も引き続きイケメン率上昇しそうだし)。
でもね、思うんですよ。私は静岡県出身なので静岡以北(以東?)の人は普段の生活が近畿圏の方たちと違い、笑いの部分が少ないって言うか...それで普通なんですよね。四国はまたちょっと違うとも思うんですが、20年以上暮らしてみて、高松は近畿圏に近い分大阪の「お笑い」を受け入れやすい素地があると思います。NHKは上手くバランスをとっていて『ちりとてちん』の前の『どんど晴れ』は東北の、『瞳』は東京下町の感性を大事にしている。やや作りすぎかな?と思うときもありますが、でも概ねいい感じかと思います。わかってもわからなくても、共感できてもできなくても、日本中には様々な感性や生活観があるってドラマから学べるので。
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