2008/9/28  23:08 | 投稿者: ikkomusic

あんまり暗くなかったですね!いろんな人に言われたんでしょうか?それともアクシデントだった?^^;
でも、音楽はやはりもうちょっと工夫したほうがいいように思います。

ところで、『瞳』終わってしまいましたね!面白い要素はたくさんあったのにそれらがかみ合わないまま最終週になってしまったようにも見えましたが・・・本物の住吉神社例大祭は迫力がありましたね☆どんな筋立てより感動しました。何百年も前から連綿と続いてきた、いえ数え切れない先人達が続けてきた『祭』がそこにありました。
でもちょっと切なさもあります。これはこれからも続いていくのだろうかと。
私のやってる音楽もそうです。私は『クラシック音楽』を『守る』べきなんだろうかと。私が学生の時学んだ『クラシック音楽』はバッハやベートーヴェンがやってたクラシック音楽とは違いますよね。っていうか彼らは自分の音楽がいわゆるクラシック音楽だとは思ってなかったはずです。でも、能や歌舞伎だって誰かが必死の思いで守っていかなければ消えていたはず。守る人間になるか、築く人間になるかってことです。
まあ、私は私の信じる道を行けばいぃってことですかね(^^;)
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2008/9/27  14:01 | 投稿者: ikkomusic

先日の日曜日は大阪に遊びに行ってたので、今日再放送を観ました。
最近なんとなく画面の暗いシーンが多いですねえ。徳川幕府の『斜陽』という意味合いかな?、また御台所という地位を退き、大御台として和宮に華やかな部屋を明け渡したということもある?などいろいろ理由は考えられるのですが、でもちょっと暗すぎません?また、画面は暗いのに音楽は以前のまま、使いまわしとも思えることに違和感を禁じ得ません。オペラ・ミュージカルなどを参考になさっては?(優れたオペラ・ミュージカルは同じメロディやフレーズを少しずつ変えて素晴らしい効果を出してますよ)

最近だめだしが多いかしら?『篤姫』ファンの方のご意見をお待ちしています。
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2008/9/24  23:05 | 投稿者: ikkomusic

重く 重く あなたのベッドのビロードが突然重くなる
私が二人の愛を忘れる時
重く 重く 私に巻きついたあなたの腕が突然重くなる
まだ夜明けは遠いのに

船は出て行く どこかへ去って行く 人は別れる
私は 忘れるの 忘れるの

夜更け マホガニーのバーで ヴィオロンが二人の愛を奏でるー忘れるの
夜更け このバーで頬を寄せ合い踊っていると全てはかすんでゆく
忘れるの 忘れるの

つかの間の夢のよう 二人の夜をさかさまに数えると 時は短い
私が二人の愛を忘れる時には
つかの間の夢のよう 私の人生の糸をあなたの指が追ったのは

駅のプラットホーム 何も見えない恋人達
私は 忘れるの 忘れるの

ねっ、重いでしょう?いくつかの恋をし、様々な後悔や苦い経験をしてきたおばさんにしか歌えません(^^;)



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2008/9/23  23:56 | 投稿者: ikkomusic

この曲は『リベルタンゴ』『アディオス・ノニーノ』などで有名なアストル=ピアソラの曲です。パーカッショニスト小松玲子さんのマリンバ演奏で聴いてすごく好きになりました☆歌いたい!と思い楽譜や音源を探しましたがなかなか思い通りのものは見付からず…結局伴奏部分はマリンバとのアンサンブル用のを使い、歌の部分は耳コピしました(^_^;)歌詞の内容は…深いです。深くて重い…うわついた気分では歌えません(-_-;)また、うわついていてもこれを歌うとズドーンと重くなってしまいます。意味はまた明日。

歌いたい歌があるということは幸せなことです。若い時は「あれも歌いたい」「あのアリアも歌いたい」とたくさん歌いたい歌がありましたが師匠から「お前にはまだ早い!」的な『待った』がかかりなかなか歌えませんでした。歳をとるにつれて(歌いたい歌を歌ってこれたこともありますが)歌いたい歌が減ってきたように思います。恋と一緒で情熱がなくなってきたんでしょうかねぇ(笑)
そんな中、久々に歌いたい歌に巡り会えて張り切ってます。あとは練習を重ねることで、恥ずかしくない歌を歌えることを祈るばかりです。
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2008/9/22  23:05 | 投稿者: ikkomusic

たかまつ楽器WEBにもついに登場しましたが、私達の企画構成演奏の『コンセルト・クラール』、早くも楽器店に整理券のお申し込みが続々と来ているようです。
いつもなら日時会場内容を詳しくお知らせして、お一人でも多くのお客様にご来場いただくよう最大限の努力をするのですが、今回の手応えは「きた〜っ!」って感じ。お声がけするたびに「行きます!」のお返事をいただきます。ありがたいです。この場では日時・会場お知らせするのやめようかな(笑)
いえいえ、ちゃんとお知らせしますよ。
10月19日(日)14:00〜、高松市美術館講堂にて。私はピアソラの『OBLIVION(忘却)』とカッチーニの『アヴェ・マリア』を歌います。そのほかピアノソロ、連弾、チェロ独奏、声楽などで耳馴染みのある曲ばかりを癒しをイメージした映像とともにお届けします。これで入場無料とは・・・信じられません!!早々に満席になる可能性も出てきましたのでいらっしゃりたい方はお早めにたかまつ楽器か私までご連絡ください。
え?『OBLIVION(忘却)』って知らないって?まあそういう方もいらっしゃるかと思いますが・・・それについては明日のブログで(^^;)
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2008/9/18  22:54 | 投稿者: ikkomusic

ということで、二期会オペラ公演『天国と地獄』のご案内です。正確にはオペレッタ。
今日・明日は『天国と地獄』の裏のお手伝い。
オペラというのは、作り上げるのが本当に大変で土日の本番のために今朝から大道具さん・照明さん・舞台監督さん・美術さん・衣装さんなどの皆さんが大勢で仕込みをしてくれてます。
私は、そんな皆さんにお弁当や飲み物のお世話をします。ほんと!オペラって贅沢な芸術ですね。
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2008/9/18  12:07 | 投稿者: ikkomusic

以前から伊藤園新俳句大賞をパッケージに載せているのは知ってましたが、今日見たのはぐっときました〓「太陽に似てる妹つゆ明ける」とあります。12歳の女の子の作品ですが妹への愛情が素直に伝わってきて胸にしみました。私は俳句みたいに短いものを創るのって苦手ですが、俳句ってすごいなぁと思います。17文字から無限の世界が広がりますから。
でもね、一番心から離れないのは自由律俳句の「咳をしても一人」かな(^_^;)
Ikko Ishimoto
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2008/9/17  9:31 | 投稿者: ikkomusic

長女が見つけたんですが・・・
どらみちゃんに似てませんか?一度そういう眼で見てしまうともはやどらみちゃんにしか見えません(笑)
朝8:30〜のニュースとかに出ていらっしゃいます。他の皆さんも(佐藤龍文さんとか)、真顔でニュース読んでいらっしゃるだけなのにNHKのアナウンサーさんたちって内面が出てるっていうか俳優さん顔負けの個性が見え隠れしているように思えてなりません。アナウンサーだけでなくドラマにも出演してください!
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2008/9/15  0:48 | 投稿者: ikkomusic

昨日は『メリー・ウィドウ』を神田山陽さんの講談調トークで面白くわかりやすく解説、聴き所をダイジェストで演奏してました。
今回観てて「おや?」と思ったのは、出演者の皆さん全員マイクを付けていたこと。まるでミュージカル!と思ったけど聴きやすかったですね。オペレッタくらいだとマイクありもいいかもしれないと思いました。囁き声・呟き声なども自然だし、「ベルカントで大きな声で歌ってるけど、歌詞は日本語なので何言ってるかわからない」というよりはずっといいものね。
ただね、声楽家の皆さん!今後はマイクありの場合の言葉の処理をもっともっと勉強しましょう!!
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2008/9/14  22:21 | 投稿者: ikkomusic

泊まってきた訳じゃありません(^_^;)
浜松から妹が来たので長女と次女とランチに行ってきたんです。やはり美味しかった!!
次女は初フレンチ。かなり偏食の次女には、何度も何度も言い含めて極力残さないよう注意しておいたので、何とか恥ずかしくない程度には食べてくれました。デザートは4人全員が全種類を頼んで完食!
Ikko Ishimoto
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