2008/9/10  9:52 | 投稿者: ikkomusic

どこまで事実かわかりませんが、大河ドラマ『篤姫』の4人の演出家(4人も演出家がいたんだということも驚きです!)のうちの一人が主役の宮崎あおいちゃんと方針が合わずすったもんだの末?やめさせられたみたいなことが、書いてありました。
私、なんか感じてたんですよね。どこがどうとは言いにくいんですが、途中でな〜んか雰囲気が変わったなって。
その演出家さんはものすごいカット数を撮るらしく、そこまでの必要性を感じないキャストとの軋轢があったとありました。
『篤姫』にすごくはまってると以前にも書きましたが、魅力的なキャスト・質感の高さを感じさせる衣装やセット・登場人物の心理をわかりやすく伝える音楽・ドラマティックなストーリー展開・意外な方向から描いた歴史などなどとてもよいドラマだと今も思っています。
が、素人の私の単なる好みでいうと、その方がいらした時のカット割の方が好きかなあ。ぐっと来てたというか・・・。でも何がどう違ってそうなのか・・・さっぱりわかりません。どなたかレクチャーしてくださいませんかねえ。
でもこれって音楽作りにも通じるんでしょうね。アンサンブルの場合など、みんなで作るとき、ある人は細部にものすご〜くこだわり、ある人は大きく全体を捉え、ある人はみんなに合わせることを大切にする。どれも大切なことですが、何に関してはこだわり、でも全体のまとまり感も大事・・・結局は「今自分達が何を目指しているのか」の共通理解でしょうか。肝に銘じます!
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