2009/5/3  10:32 | 投稿者: ikkomusic

今日はバッハの特集でした。
で、井上道義さん率いるオーケストラ金沢とギタリストマーティ・フリードマンのコラボによるバッハがとてもよかったです。
昔からバッハはジャズにアレンジされたり自由で融通が利くという感じでしたが、今日はロックとのコラボ。「え〜?ロックは無理なんじゃないの?へんてこりんなことになるんじゃない?」なんて思ってたんですが、これが違うんですね☆
理由は・・・演奏者が(3拍子の舞曲の)ノリを共有してたからかと思うんです。ビンビンのE・ギターとチェンバロの通奏低音を持つバロックオーケストラ・・・それが見事に合っていて。井上道義さんはノリノリでもう踊るしかなかったみたいでしたよ。
これって以前このブログで書いたことを証明してくれたってことでしょうかね?
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