2009/5/20  10:02 | 投稿者: ikkomusic

って、場所の問題ではありません。
「え?じゃあ耳で聴くんじゃない」
と思いますよねえ。私もそうだったんです。でも最近微妙な耳の衰えのせいもあるのかもしれませんが(同世代の方々からよく「耳が・・・聴力が・・・(低下?)」みたいな話を聞きます)、私最近昔より耳で聴いてない?って思ったんですよ。
『身体』で聴いてるって感覚、わかります?
若い頃は大音量の音楽が苦手で、ライブはもちろん吹奏楽の練習とかも遠慮したかったんです。音楽を仕事にするようになって特にその傾向は強くなりました。「だって耳ぶっこわれたらどうするの?!」みたいな。だからクラシックやってるんですよね。静まりかえったホールにピアニシモで響くピアノの1音・・・なんて世界です。「陶酔の瞬間」です。確かに。
でもそれとは別に「陶酔」見つけちゃったんですよ。身体に響くビートです。身体が聴いてるんです。最近はバスドラムやベースを身体に聴かせるために結構ボリュームあげて聴いてます。それからグルーブ。これは音量は大でも小でも関係ないのでしょうが、身体がノリノリで動くので、耳が衰え気味の(笑)私ではあまり小さい音はどうも・・・。
「そんなの当たり前じゃん。」ってクラシック以外の音楽好きな方は思われますよねえ。でも私にはとても新鮮!だから逆に、ライブ大好きさん、ジャニーズ・コブクロ大好きさん(笑)、きっとクラシックのよさにも気づけますよ。
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