2009/9/4  8:39 | 投稿者: ikkomusic

大河ドラマ観て、朝ドラ観て、朝のニュースは毎日観て・・・はい、かなりのNHKっ子です^^;
で、今朝のニュースで「おっ!」っと思ったことが。「東京ジャズ2009」のPRを兼ねてなんでしょうが、『踊れるジャズ』を特集してました。私からするとグルーヴ感のあるものはかなりの確率で身体を動かしたくなるし、今までダンスで学んだワルツ・ルンバ・ジルバ・チャチャチャ・タンゴ(これがなかなか難しく大きな声で「踊れる」とはまだ言えません(><))などなどにはまるものなら踊ってしまいます(笑)
で、ここでいう『踊れるジャズ』は「今の若者が」っていう前置きがつくようです。アップテンポで、クラブとかでかけて若い人が踊ってくれるジャズってことみたい。
聴きましたが、私としてはアップテンポの「よく聴く」ノリ。
ジャズというのは歴史もあるし、ジャンルとしてはかなり確立されているもの。=クラシックに通じるところがあると思うんですよ。でもそれが災いしてというか・・・徐々にリスナーが減ってるなんていう話も聞きます。で、何が必要かというとクラシカルクロスオーヴァー的に何かと混ざっていき聴衆を増やすことでは?と思うんでしょうね。っていうか今までもそうでしたよね。フュージョンとかがいい例です。
クラシックだってその曲が生まれた時は、(例えばベートーヴェンが「オレは今までにない全く新しい音楽を創るんだ。クラシックを創っているんじゃない!」なんて思って作曲をしているように)超新しいものだったんです。
音楽に携わる皆さん、苦悩しましょう!!!その先に何かが見えてくるかもしれません。
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