2009/10/30  22:13 | 投稿者: ikkomusic

前の記事で「東方神起の『Force』はキリストによるマグダラのマリアの救済すらイメージされる」と書いたような・・・
また、彼らの『ZION』という曲、ZION(シオン、英語読みでザイオン)ってエルサレムのことですよね?!
彼らが何教かは知りませんが、聖地エルサレムを求めて巡礼を続ける迷える子羊?

「歌は100のうち99はLOVE SONG」といいますし私もLOVE SONG大好きですが、東方神起は若くてかっこいい男性ヴォーカルグループなのに(だから?)以外にLOVE SONG率が高くない。上記の2曲の他にも、ほとばしるようなエネルギーを爆発させるような曲とか、未来に向かって進む曲とかが何曲もある・・・だから余計に素敵なんでしょうか。日本の若者も彼らの歌を聴いて目標に向かってまっすぐ進む力を得てほしいものです。

どうも結局私は『東方神起教』のようですね(笑)
0

2009/10/29  10:37 | 投稿者: ikkomusic

前回の話題に引き続いて。幼稚園・小中学校での音楽教育の問題を解決することはかなり急務であり、同時に、よい音楽教育者の育成を促進することも必要かと思います。
本当によいものももちろん生まれていて、そういう意味では日本人も捨てたものではないとは思っているのですが、やはりリスナーあっての音楽。よいリスナーの中からよい演奏者も生まれるのでは?よいリスナーとは音楽の本質的な聴き方を知っている人ということ。聴くジャンル自体はあまり関係ありませんね。ただマスコミに左右されないことがポイントでしょうか。
今の日本のマスコミのあり方、あまり好きではありません。そちらの方もどなたか、育成をお願いしたい(笑)。表面的で行き当たりばったり。音楽の聴き方・選択のしかたもマスコミのあり方も根っこは同じでしょうか?
人間の生き方にはもちろんDNAによるところも大きいと思っていますが、教育など後天的なこともある程度のウェイトを占めていると思います。要はバランス?DNAによるところも大切にしながら、きちんと教育する。それなしで日本の再生はあり得ないと思いますよ。
0

2009/10/27  18:47 | 投稿者: ikkomusic

今日は「コンセルトクラール」のお疲れ様会?を兼ねてパーカッショニストの長尾先生とランチ&音楽談義でした。
現代音楽・ポピュラー・Perfumeに代表されるようなテクノ・ロック・ジャズ・クラシックなどのジャンルにおける興味について、グルーヴについて、演奏について、音楽教育について、などなど多岐にわたり怒涛のようにしゃべり続けましたが(笑)すごく面白かったです。
で、統一見解としてかなり一致したのは、日本のリスナーのレベルがやや低いように思う。リスナーの質が向上すれば、本当によいものがよいと認識され、本当によいものが「売れる」のでは?ということ。そしてそのための重要課題が、音楽教室・幼小中時代における「音楽教育」なのでは?ということでした。
二人とも(長尾先生はお若いのでオバサンの私と違いまだまだ時間はあります!)自分の進むべき道を模索している途中って感じでした。でも模索の途中がとても面白いですよね!?
0

2009/10/26  23:54 | 投稿者: ikkomusic

ごく一般の方がどんな音楽を聴きたいのかの一つの判断材料になると以前書きました。そのときも思ったんですが、あるテーマにそった曲を集めたオムニバスもしくは、昔の歌のカバー、往年の名歌手達の懐かしい曲などなど=昔からある音楽でいっぱいなんですね。これはこの時代、音楽がすでに飽和状態になってしまっているから?
でもね、皆さん、前に言ったでしょ!昔の歌ばかり聴いて懐かしがっていたら早く歳を取りますよ。若い人はいいんです。昔の歌=新しい歌ですから。昔の歌ばかり聴いて「最近の曲はちっともわからん」とか言っているおじさん、おばさん!新しいものにチャレンジしましょう!新しいもの全てがいいというわけではありませんから、「○○の歌のここがよくない」とか言ってあげられるようになりましょう。若い人は是非「○○の歌のここがいい」とか言って激論を飛ばせるようになったら、お互い音楽で幸せになれます(笑)
0

2009/10/24  23:01 | 投稿者: ikkomusic

ギャグは全然面白くないし、ネタは古いし、間合いも悪いけど、なぜか歌はめちゃうま!!
もしかして、けっこう歳いってて、昔売れない歌手やってたんでしょうか?あの「聖飢魔U」的なお化粧の下には知ってる顔があったりして?!
0

2009/10/23  9:35 | 投稿者: ikkomusic

韓国で不振、最終話を待たずに打ち切りか?なんていう記事がネットに出てましたが、私に言わせれば「当り前じゃん!」です。
彼らは、5人で1つのアーティスト!!!片手間にドラマ出演させてはユノも他のメンバーも気の毒です。
0

2009/10/23  8:42 | 投稿者: ikkomusic

レスナーとしての経験からだけの判断なんですが、日本の老若男女の多くは3拍子系(6/8を含む)が苦手だと感じています。農耕民族だから、或いは騎馬民族ではないから→2拍子系の民謡・労働歌が生まれ受け継がれてきた=舞踊にも3拍子系は見られない。また以前にも書きましたが明治以降の3拍子はヨーロッパの音楽を無理やり取り入れたベタッとした3拍子で、もともと持っていたリズムではないし躍動的でもないんです。そう!3拍子系ってダンスや乗馬から生まれた楽しくて躍動的な拍子なんですね。ピアノや歌・その他楽器を習得して音楽を楽しむなら、3拍子の楽しさを知っているにこしたことはありません。でもほっとくと日本人はその楽しさを知らずに生きていきますよ、きっと。
そこで、幼児期のまっさらな脳にきちんと躍動的な3拍子を入れてあげればいいんじゃないかと思ってかなり幼児期の音楽指導の要点として捉えているんですが、前に書いたとおり、週に1回レッスンの時だけ指導しても限界があるなあと思っているんです。では、幼稚園・保育所ではどう?と思っていたら以前書いたとおり。かなり危機感があります。最近は『ぞうさん』すら知らない幼児も増えてきたような・・・どうしたらいいんでしょうねえ。
1

2009/10/23  8:04 | 投稿者: ikkomusic

外がうっすらと明るくなる夜明け直前!意識が少しずつ覚醒するとき、私はよく「何か」がひらめきます。
今回も・・・このテーマが。
彼らが「かっこいい」ということはけして否定しませんが、ここでいう『東方神起』とは、表面に出ている彼ら5人+バンドの5人の10人だけではなく、多くのコンポーザー・アレンジャー・有能な音楽プロデューサー・ダンスや映像の関係者などなど全てを含めた『東方神起(音楽&ヴィジョン)プロジェクト』のことだと思ってください。
で、テーマの答え!「『東方神起』は今自分が持っている『音楽』という概念(言葉で言い表せるものも表せないものも含め)の『象徴』」だから☆と思ったわけです。
彼らの音楽は、もちろん個性的なものもありますが、全てじゃない。バラードなどは万人に受け入れられるいわゆる「フツー」のものもたくさんあります。ジャズっぽいものもあればクラシックっぽいものもある。あくまで「ぽい」です。それから、『舞曲』であるところのダンスナンバー、これも直線的なものもあればグルーヴ感の強いものもある。そしてフォーメーション。
・・・アコースティックっぽいものもあれば、アカペラもでき、かと思うとコンピュータ処理された近未来的なものもあり、それと同化された映像・照明も・・・
そう彼らは私の中の音楽の過去・現在・未来の全てをみせて(魅せて?)くれるものなんです。
そして、何より素晴らしいのは、それがとても多くの人々に受け入れられているということなんです。一体彼らを統べる方というのはどんな人なんでしょう?!
0

2009/10/22  9:41 | 投稿者: ikkomusic

今日はジュンス!
ネットなどの情報によると、彼以外はオーディションでメンバーが決まった=彼だけは最初から東方神起で活動することが決まってたんですよね。よくはわかりませんが、東方神起以前から韓国ではすごく人気があった?
えっと歌とダンスがうまくて、おちゃめ。B型だから?ノリがよく「調子こき」にも見えます(笑)。でもジュンスとジェジュンが本気で二人で歌うとすご〜く聴かせますねえ。
おやじギャグ大好き!
0

2009/10/19  23:35 | 投稿者: ikkomusic

行けてないのに「コンサートの報告」って?とお思いでしょうが、まあまあ。
さて、皆さんはもうご存知ですよね?「クワチュールB」。B型のサックス奏者で作る四重奏団です。めちゃうまで、一度聴くとくせになります。ですが、彼らが高松に来るのは年に1回、今年は一昨日と昨日でした。そう!私の出演する『コンセルト・クラール』とかぶってたんですよ。17日夜に88ステージでライヴがあったんですが、やはり自分のコンサートの前の晩に飯山まで出向くのもちょっとまずく・・・失礼してしまいました。
でも「1年に1度はクワチュールB聴かなきゃ」ということで、メンバーの一人國末さんのお母様からのお知らせで17日14:00〜15:00高松市丸亀町商店街のヨンデンプラザでミニコンサートを知り、ちょっとだけ聴いてきました。
「ルパン三世」と「チェッカーズメドレー」しか聴けませんでしたが、よかったですよ。街行く人も足を止めて聴いてました。
クワチュールBの皆さん!年1回といわず、もっとたくさん高松に来てくださいね〜
0




AutoPage最新お知らせ