2009/10/12  23:27 | 投稿者: ikkomusic

私は『東方神起』のファンですが、韓流には「全く」と言っていいほど詳しくなく、ヨン様とイ・ビョンホンくらいしかよくわかりません(笑)。もちろんドラマも『冬ソナ』すら観た事なく、ほかのドラマも全くわからない状態。
なぜ、世のオバサマ達があんなに韓流にのめりこんでいくのか??????????でした。
ただ、『東方神起』と韓流スター?との共通項を考えた時ちょっと思い当たったことが。彼らは20〜40年前の日本の若い男性のにおいがするのでは?何かに向かって『まっすぐ』なんです。俳優さん達はドラマの中の恋愛や人間関係の問題に、かっこつけながらもまっすぐなんですね(観てないのにどうしてわかるかって?『冬ソナ』の1部分とかよくTVでやってたじゃないですか)。当然『東方神起』は最高のステージを作るのにまっすぐですし、だいたい立ち姿がまっすぐ(笑)今の日本の若者みたいにくにゃくにゃしてない、ダンスをするときは思いっきり動きますが動きのONとOFFがはっきりしているんです。OFFは「休め!」ではなく、動かない。ステージに立つものの基本です。しかも背が高くてすらっとしているので、まるで「ピタゴラスイッチ」の10本アニメの中の5本???(^^;)
20〜40年前の若者にとって、まだまだ努力と根性・忍耐は美徳でした。何かに向かって頑張る気力に満ちていた。で、まさにオバサマ達はそんな若い男性と恋をしてたんですよ。で、結婚したりした。
でもその頃の若者は今はどこにもいません。仕事と人生にくたびれたオジサンがいるだけです。ルックスだけ素敵になった日本の今の若者は「くにゃくにゃ」です。
だから韓流!なんでしょうね。
でも、声を大にして言いたい!韓流の俳優さんとは比べ物にならないくらい『東方神起』はかっこいいよ〜!
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2009/10/12  9:00 | 投稿者: ikkomusic

今まで、彼らの音楽をいろいろ分析してきました(ダンスのグルーヴ、ハモり、アジアンテイスト、フォーメーションなど)が、もう一つ!5人だからこそできる特徴が『ノーブレス感』かと思います。
私は彼らの歌をカラオケでガンガン歌いますし、ステージでも歌いましたが、ほとんどの曲を1人ではちゃんと歌えません。数少ない曲の中で選んだ曲が『千年恋歌』で、それをステージで歌わせて頂きました。
なぜなら、彼らの歌は、前のフレーズの終わりに次のフレーズの頭がかぶってくる、あるいは前のフレーズの終わりと次のフレーズの始まりが同じ、というパターンがほぼ全曲にわたり登場してくるので1人で歌うのはほぼ不可能なんです。
クラシックの歌をきちんと学んでくると「ブレスを深く!」という指導をされ、拍子感よりブレスを優先し、間ができるのは自然なことと、容認されます。伴奏ピアニストも「待つことが上手な人」が「うまい人」みたいな・・・
でも、最近の私はそっちの方に違和感を感じていて・・・
8ビート、16ビートにノっているのに、ブレスのために間ができるのはヘンじゃないですか?ダンスのグルーヴ感にしても同様です。前のフレーズの終わりに次のフレーズがかぶってくれば、ビートやグルーヴを壊さずに歌の余韻も残せる・・・それにはジェジュン&ユチョンの『Colors』ように2人でも可能ですが、そこにハモりを!となると4〜5人は必要でしょう。私が彼らの歌&ダンスにひかれてしかも解散してほしくない理由は、こんなところにもあるようです。
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