2010/1/31  23:41 | 投稿者: ikko

今日は観ました!「竜馬伝」。考えさせられました。懸命に剣の修行をしてきた竜馬は黒船を見たことで心が乱れます。日本人の想像をはるかに超えた黒船、それに剣で立ち向かうことなどできはしないと。
この図式ってデジタル音楽とクラシックのアコースティック音楽のようで・・・
まあ音楽は勝ち負けではないので、そんなに単純なことではないんですが。私は「道」という字がつくものが好きです。「茶道」「書道」「華道」「柔道」「剣道」「合気道」「装道」などなど。心身の姿勢をただし、鍛えてくれます。ピアノの習得もどちらかというと「ピアノ道」っぽいでしょうか?姿勢をただし、心身を鍛えなければよい演奏ができませんから。それに対して、今われわれの身の回りに氾濫しているのがデジタル音。いつでもどこでも気軽に音楽を楽しめますし、PCを使って作曲をすることもできます。望めば世界中の音楽を聴き世界中の人と意見を交換したりもできます。これも立派な音楽活動。
今後の竜馬は、黒船と戦うことではなく外国の文化を上手に取り入れ自身のなすべきことがしやすいように考えて行動していくことになるでしょうが、私も考えていかねばんりません。
0

2010/1/31  23:31 | 投稿者: ikko

え?コンサートの報告ってカテゴリ、間違ってない?って思われた方もあるかもしれませんが、「オーシャンズ」の自然界の映像からめっちゃ音楽感じたんです!!!もちろんバックにもいい音楽がつけられていてそれはそれでよかったのですが、それがなかったとしても、そこに音楽は確かに存在したのです。
波・流線型のイルカや鯨の泳ぐさま・タコやイカの泳ぐさま・小魚がするまるで1つの大きな生命体のような動きなどなど・・・。自然はそこにあるだけで私たちに大きな感動を与えてくれます。
1つだけ気になったのは・・・もちろん海の生物を保護し、絶滅させることだけは絶対に阻止しなければならないのですが、海洋民族として魚や鯨を食してきた日本人としては、「保護=食べるな」という短絡的な話にみえて100%納得はできなかったでしょうか?皆さんはどう思われますか?
0




AutoPage最新お知らせ