2010/2/16  23:40 | 投稿者: ikko

で、びっくりしたこと。
終曲の「Love in the Ice」の前の曲「忘れられた季節(Forgotten Season)」はジェジュンのソロなんですね!歌い方も日本語のときとちょっと違ってステキ!そしてその「Love in the Ice」も日本語のときより断然いいっ☆☆☆声もみな前に出てるし、表現力もすごい。泣けます(T0T)
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2010/2/16  8:37 | 投稿者: ikko

申雪・趙宏博のペアが大好きです☆彼らの滑りには音楽がある!
もともと、フィギュアでは「アイスダンス」が1番好き(アイスダンスはその名のとおり氷上の「ダンス」ですから、音楽と一体であって当然、しかも演技力・表現力もかなり求められますから)なんですが、彼らは「ペア」でありながらその部分が突出してるんですよね。「アイスダンス」は芸術の域、「ペア」はスポーツの域なんだと思っていた私には驚異でしたね。今でも観ているとぞくぞくします。フリーの演技も期待してます!!!
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2010/2/15  13:55 | 投稿者: ikko

遅ればせながら聴いてます。っていうかずっと前に一度借りて聴いたんですが、そのころは「all韓国語だからちんぷんかんぷんで」と早々に聴く気をなくしてたんです。
しかし!「Rising Sun」「Hug」「The way U are」などの韓国語バージョンを聴き続け、韓国語にも慣れてくると、韓国語の曲のほうがずっといいって思えるんです!
レンタルショップのポップに、「韓国語ならではの表現力!」とありましたが、まさにそのとおり!!!
それに曲的にもいいのが入ってます。なんでこういうの日本語バージョンで出さないんだろう???(ホントは知ってますよ^^;日本語ではこんなにアグレッシブにならないから)
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2010/2/15  8:35 | 投稿者: ikko

今日の話題は文化・芸術の鑑賞者数についてでした。前半は美術について。
*大きい展覧会ほど人が入る
・・・そうですよね、私も昨年秋は「高橋留美子展」に数回足を運び、つい先日は岡山まで「ハプスブルグ定刻の栄光〜華麗なるオーストリア大宮殿展」に出かけましたから^^;

*美術を鑑賞したことのある人は6年前の調査より6ポイント増
・・・これもそう。知り合いの展覧会などにもちょこちょこ顔を出しますよ。

そして
*さまざまな文化芸術を鑑賞した人、12ポイント増
・・・そうなんです。自らの意思で美術館・音楽ホール・映画館に足を運ぶ人が増えたということなんです。ちなみに私は次女の影響で、映画館に足を運ぶ回数が増えました。

これはとてもうれしいことです☆!!!きっとたくさんの方がそうなのでしょうが、ずっと前から「企画の工夫」に一生懸命取り組んできた一人として、その成果が少しずつ現れてきたように思えて。「ハコモノの立派さを見せびらかす」のでも「経済振興などの別の目的を当て込む」のでもなく、皆さんの「心豊かに暮らしたい」という想い=「心の成熟」を大切に考えていけば、以前書きました「本当の芸術を残すのは1人の富豪ではなく、芸術を愛する世界中の人々」という理想に一歩近づくのだと、信じています。

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2010/2/14  11:23 | 投稿者: ikko

冗談じゃなく、Sould Outかもしれません!当日券で行こうと思ってる方、お早めに!
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2010/2/11  20:26 | 投稿者: ikko

鷺巣詩郎さん・・・気になってネットで調べました。
作曲家・アレンジャー・有名漫画家さんの息子さん・・・葉加瀬太郎さんや川井郁子さんと組んで楽曲を手がける・・・う〜む、やはりなかなかすごい人らしいですね!
なんで気になっていたかというと、次女が観ている『BREACH』の音楽を聴いて「ん?」この作曲家ただものじゃない!ってピンときたんです。『BREACH』ファンの皆さん、ごめんなさいね。ストーリーより、登場人物のキャラクターより、絵より、一番勝ってるのが音楽って思っちゃった。例えばジブリアニメの音楽を久石譲さんが手がけると全体の質があがるように鷺巣さんが手がけたからハイレベルになってるのでは?
そういえば『エヴァンゲリオン』も鷺巣さんですね!
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2010/2/7  9:51 | 投稿者: ikko

「題名のない音楽会」で久しぶりに聴きました。久しぶりに聴くと、なんか外側から見ることができたって感じ。
日本人のバリトンの方が歌っていらっしゃいましたが、「日本人が歌うってこういうことか」と思ったんです。優しく柔らかいけど、やや変化に欠け言葉に切れがない。まあ母国語ではないものを操るって難しいんですけど・・・でもそれって本当にシューベルトの音楽を理解したことになるのでしょうか?今は「とにかくヨーロッパの音楽が1番、日本人はそれをまねていればよい」という時代ではなく、日本人は日本人らしい演奏をすればよいとは思うんですが、シューベルト自身も無意識にドイツ語の強弱アクセントに音楽をつけていると思うんです。
パーカッションのN先生と以前話していたことが思い出されました。「歌の人ってなぜアクセントのない歌い方をするんでしょう?」みたいな質問をされたことがあって・・・そう言えばそうだな、と共感したわけです(N先生いわく、言葉のリズムやアクセントと音楽が一つになっている例で1番素晴らしいのはマイケル・ジャクソンだそうで)。でもフィッシャー・ディースカウとかは言葉とリズムにおいても見事な演奏をしていたと記憶していますから、その部分においても研究したほうがよい歌が歌えるはずですよね。今まで歌の人は原語について先生から指導されるときに「言葉を大切に」という言われ方をしてきたと思いますが(実際自分がそうだったので)これからは「言葉を大切にすることは音楽を理解し大切にすることです」と言い換えなければなりませんね。研究課題またまた増えました。
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2010/2/7  9:42 | 投稿者: ikko

来週の日曜日14:00〜、志度音楽ホールで開催されますね。若井先生としては十数年ぶりのリサイタルとのこと、今から楽しみです。
プログラムは、日本歌曲・オペレッタ〜有名なテノールのアリア・カンツォーネ・そして『トゥーランドット』他オペラアリアと、テノールの魅力をこれでもかと聴かせてくれる内容になっています。ピアノは香川大学教授の柳井修先生。
入場料:一般¥2500、学生¥1500。Sold outになる前にぜひどうぞ!
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2010/2/2  22:35 | 投稿者: ikko

最近、PCを新しくしまして、you tubeでかなり観てます。HUGもかわいかったけど、日本ではあまり有名になってない曲もいいですね。「Wrong Number」とか「Crazy Love」とか。あと「Rising Sun」の韓国語激しいバージョンのとか。やっぱ解散は惜しいなあ。
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