2010/7/28  11:48 | 投稿者: ikko

→Pia-no-jaC←です。ピアノとカホンのアンサンブル。クラシックをアレンジしたのもあって、すごくかっこいい!
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2010/7/20  22:46 | 投稿者: ikko

今週末23日(金)24日(土)25日(日)の3日連続でたかまつ楽器の発表会が開催されます。今年は出演者が400名以上と最多。聴き応えのあるクラシックはもちろん、流行のJ−POPやアニソンなどバラエティに富んだプログラムが続く通常の部だけではなく、金曜日夜には楽しい大人の部もあります。
そして!25日(日)14:00〜15:00には2年に1度の恒例『たかまつ楽器発表会メインプログラム』が開催されます。今年のテーマは「クラシックで遊ぼう!」ということで、耳馴染のあるクラシック曲がこんなに変わるんだ〜という楽しいアレンジ曲をたくさんお届けします。
因みにその中のいくつかをご紹介しますと、モーツアルトの名曲をぐるぐる連弾でつなぐ『ヴォルフガングの玉手箱』・『エリーゼのために』・『ハンガリー舞曲和風?』などなど。楽しいこと請け合い☆フィナーレは恒例の子供たちとの合唱『Joyful Joyful』です。
おっと、会場は高松テルサ、もちろん入場無料です!ぜひお越し下さい!
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2010/7/14  22:31 | 投稿者: ikko

幼児教育を勉強している学生さんから聞いた話です。ある園児(Aちゃんとしましょう)が先生に「これ歌いたい。」と言って持ってきたものは・・・スケッチブックを破った紙に書かれたGreeeenの『キセキ』の歌詞。
それから先生はAちゃんお勧めの『キセキ』をみんなで歌ったそうな。
何が言いたいのかというと、今時の子供たちをとりまく音楽は思った以上に変化しているということです。それはAちゃんの先生がそうであるように現場にいらっしゃる現役の先生方は身をもって感じていらっしゃる。でも、実際に大学・短大などではそういう今の音楽への対応がし切れていないように思うのです。
「基礎であるバイエルからしましょう」では間に合いません。
具体的には以下のことを効率よく指導することが急務かと思っています。
@基礎力は現場に出たときに応用の利く曲(子供の歌など)で培う
Aコード理論の基礎を教える=これは『キセキ』のようなポピュラー曲に簡単な伴奏をつけるときに役立ちますし、メロディだけ聞いたことのある曲も子供たちと一緒に楽しめます
B簡単な移調奏を教える=子供たちが歌いやすい音域の伴奏譜ばかりとは限りません。
Cビートやノリの楽しさも伝えられるようにする

その上で、季節感のある昔から伝わる子供の歌も大切にして一緒に歌えると子供たちは(先生ご自身も)もっともっと音楽が大好きになると思いますよ(^o^)
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2010/7/9  13:51 | 投稿者: ikko

http://youtu.be/TKMNRU_Ccaw
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2010/7/9  9:59 | 投稿者: ikko

思わず、うなってしまいました。

スペイン人サッカー指導者から見ると
「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」
逆にスペインで長い指導経験を持つ村松尚登さんから見ると
「○○はダメだがサッカーは上手いスペイン人」
とのこと。
まじめで理論好きな日本人はサッカーを細かく分析し、テクニックを磨くがこれが本末転倒。スペイン人指導者は「サッカーはサッカーをすることで上手くなる、テクニックはあとからついてくる」と考えるそうです。

おお、衝撃!!!!!
日頃音楽を教えてる時に感じてることと同じですねえ(@O@)テクニックや「ねばならぬ」は音楽の本質を理解し、必要性を感じてからのことなんだと思うんですよ。


「全体像や本質を理解する前に、細部にばかり目が行き、いつの間にかその細部が目的化する」サッカーに限らずよくある話だ。

ともありますし(笑)
そこのレスナーのあなた&私(自嘲)、耳が痛くありませんか?
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