2012/2/20  16:57 | 投稿者: ikko

→Pia-no-jaC←の『雪月花』です。雪と言うか氷と言うか・・・次のテーマ『涼』を感じる癒しの曲にぴったりな気もします。

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2012/2/20  12:02 | 投稿者: ikko

浜松に『コキヤージュ』

という喫茶店がOPENしました。

母校の先生方でなさっているコンサートや個展もできる文化の発信地的な場所だそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい(^^)


http://coquillage.no-blog.jp/blog/
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2012/2/13  16:39 | 投稿者: ikko

TV瀬戸内(東テレ系)の『おはようドラマ』、しばらく現代ものだったんですが(あ、でも『製パン王キム・タック』は観てましたwww)、歴史ドラマ、帰ってきましたね!!!

『鉄の王 キム・スロ』ですよ!!!


これまでの歴史ドラマをバッチリ踏襲してますね(^0^)v
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2012/2/11  22:27 | 投稿者: ikko

先日、高松市内のある幼稚園に行ってコンサートをしてきました。みんなが知ってる冬の歌などを元気な子供たちと一緒に歌ってきましたよ(^^)

さて、先ほど「コンサートをしてきた」と書きましたが、自分の実感としては

「ライヴだった」

と思っています。
なぜかと言うと、子供たちの反応がめっちゃ素直で素早いんです。

カホンや鍵盤ハーモニカ、トライアングルなども持っていったんですが、まず素直に反応。歌を歌いだすと「あ、知ってる!」とすぐ歌いだす。ノリもめっちゃいい。自然に体が動き出してました。

「これよ、これ!」

私もすごく楽しかった〜(^0^)


私も、子供たちの質問や、感想にたいしてその場で反応、答えていきます。
やみつきになりそうです!

先生は「騒がしくてすみません」とおっしゃってくださいましたが・・・

「いえいえ、全然!!!(むしろ逆ですw)」

・・・実はここなんですね。
大人の常識としては「コンサート・演奏会と言うものは静かに聴かなくてはならない」
なのかもしれなせんが

音楽とはしつけられたり、怒られたりして静かに聴くものではない

と思うんです。

特に幼児期に必要な音楽活動は「共有の表現」だと思っています。
ビートを感じていれば一緒に体の一部を叩いたり足を鳴らしたり踊ったり、メロデイを共有していれば思わず一緒に歌ったり・・・と素直に表現すべきかと。

そして音楽的成長を続ける間にいつの間にか「音楽に惹きつけられ、耳を澄ませて聴いていた」なんてのが理想だと思いますね。

この「音楽の共有」最近のテーマです。
一緒にノッたり、声を出したりするライヴはもちろん、咳払い1つも憚られるクラシックの演奏会にも「音楽の共有」は当然あると思っています。

自分もそういう演奏ができるようになりたいし、子供たちにもそういう「音楽の共有」的体験をいっぱいいっぱいしてもらいたいなあ。(^o^)





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2012/2/1  10:20 | 投稿者: ikko

すみませんねえ。前々回から長−いことたってしましましたwww
えっとそこで何が言いたかったかを一言で言うと・・・

幼稚園・保育所などの幼児教育の現場にはデジタルピアノを取り入れたほうがいいと思う!

ということなんです。

そりゃあ、幼稚園・保育所の先生方もバリバリアコピが弾けて子供たちの様子を見ながらどんな曲でも弾き歌いができる、ならいいですよ。

でも現実にはそうばっかりではない(- -;)
我々みたいに「音楽の追求」を第一に続けていけるわけでもなく、しなくてはならないことは山のよう、保護者との対応にも時間も手間隙も心もかけなければ・・・なんて現場で
「ピアノももっと練習しなさい」は、酷ですわ。

では
なぜデジピか?
というと、

ある程度の機種以上ではUSBなどによる録音機能があり、リズムトラックの上に片手で弾いて重ねていけば立派な伴奏が出来上がります

時々悩まれる「楽譜の通りの伴奏形を弾くべきか?、右手はメロデイーを弾くべきか?」なんて悩みも解決!伴奏形を録音しておいてその上に聴きやすい音でメロデイーを重ねておけばいいのです。いらなければその音を一時的に消すことも可能。

一旦録音さえしておけばテンポも調性も思いのまま

音色も把握しきれないくらい揃ってます!
でもってちょっとピアノをかじったことさえあれば電子オルガンほど技術の習得に時間をかけなくてもいい。


では
なぜそこの普及がなされていないのか・・・
ここからがデリケートな問題なのですわw

@けっこうどこの園でも予算が厳しい上に、楽器購入の決定権のある方に理解してもらわなくてはならない(=「そんなものいらん」と言われたら最後www)。

A幼児教育系の学校(大学・短大・専門学校)で、デジピの活用をあまり教えていない。
(「アコピこそ最高!」なんていう先生方、多くないですか?)デジピは「弾き方」とともに「機能(何は出来て何はできないか)と使い方」も覚えなくてはなりませんから。

主にはこの2点でしょうね。

幼児教育に関わる皆さん!子供たちが毎日活動する現場で本当に子供たちにとって何がプラスか?

を考えていこうじゃありませんか!
ご意見をお待ちしています。
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