2012/2/11  22:27 | 投稿者: ikko

先日、高松市内のある幼稚園に行ってコンサートをしてきました。みんなが知ってる冬の歌などを元気な子供たちと一緒に歌ってきましたよ(^^)

さて、先ほど「コンサートをしてきた」と書きましたが、自分の実感としては

「ライヴだった」

と思っています。
なぜかと言うと、子供たちの反応がめっちゃ素直で素早いんです。

カホンや鍵盤ハーモニカ、トライアングルなども持っていったんですが、まず素直に反応。歌を歌いだすと「あ、知ってる!」とすぐ歌いだす。ノリもめっちゃいい。自然に体が動き出してました。

「これよ、これ!」

私もすごく楽しかった〜(^0^)


私も、子供たちの質問や、感想にたいしてその場で反応、答えていきます。
やみつきになりそうです!

先生は「騒がしくてすみません」とおっしゃってくださいましたが・・・

「いえいえ、全然!!!(むしろ逆ですw)」

・・・実はここなんですね。
大人の常識としては「コンサート・演奏会と言うものは静かに聴かなくてはならない」
なのかもしれなせんが

音楽とはしつけられたり、怒られたりして静かに聴くものではない

と思うんです。

特に幼児期に必要な音楽活動は「共有の表現」だと思っています。
ビートを感じていれば一緒に体の一部を叩いたり足を鳴らしたり踊ったり、メロデイを共有していれば思わず一緒に歌ったり・・・と素直に表現すべきかと。

そして音楽的成長を続ける間にいつの間にか「音楽に惹きつけられ、耳を澄ませて聴いていた」なんてのが理想だと思いますね。

この「音楽の共有」最近のテーマです。
一緒にノッたり、声を出したりするライヴはもちろん、咳払い1つも憚られるクラシックの演奏会にも「音楽の共有」は当然あると思っています。

自分もそういう演奏ができるようになりたいし、子供たちにもそういう「音楽の共有」的体験をいっぱいいっぱいしてもらいたいなあ。(^o^)





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