2012/6/15  15:06 | 投稿者: ikko

早速ですが、私は幼児期のレッスンからコードネームをレッスンに取り入れています。もちろん小学生も。
「コードってポピュラーのものだから、早くて中高生、あとは趣味でピアノをやってる大人がやればいいんじゃない?」
「楽典の勉強なら和音記号からでしょ?」

なんて思ってらっしゃる方、意外に多いのでは?

コードと言うのはご承知の通り「C」「F」「G」などのメジャーコード「Am」「Dm」などのマイナーコード、「G7」などセブンスコードなどなど様々な種類がありますが、便利なことに根音(ルート)が名前になっていて、そうでない場合はそうでないことを明記できることが利点だと思います。

例えば

C → Em/B → Am → C/G → F → D/F♯ →G

と書いてあるものを読み取る力があれば、もうこのフレーズの大まかな流れがつかめます。

和音記号だと頭の中で変換しないと・・・ね(^^;)

C:T → V2 → Y → T2 → W → (えっと、PCではかけないかなw) → X

と言った具合www

ベースのド→シ→ラ→ソ→ファ→ファ♯→ソも分かりやすいし、直接的な書き方なので調性もつかみやすいですよ。

もう1つの利点は、複雑な転調だったり機能和声すれすれだったりするときも記載は可能かと。

ベースや和声進行がつかめる=その曲の全体把握が容易に出来るということ。
クラシックや普通のピアノレッスン用テキストにコードをつける練習をプラスすると、その曲の全体が素早くつかめて、譜読みも早くなります。

お試しあれ!!!
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