2012/7/9  21:32 | 投稿者: ikko

http://news.livedoor.com/article/detail/6738948/

大変に、興味あるお話です。
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2012/7/4  13:15 | 投稿者: ikko

以前にもどこかで私の今年のテーマは

(音楽の)共有


だと書きましたし、度々発言していますがそれについて一言。

音楽というものはその聴き方や演奏方法において甚だ主観的なものです。
例えばピアノのリサイタルを例にとっても、何百人という聴衆がそのホールに一同に会していてたった一人のピアニストの奏でる音楽を同時に聴いたとしても、個々の感じているものは百人百様でしょう。
ピアニスト自身の伝えたいものとお客様の心に響いたものとが完全に一致することはないですよね。
つまりどんなに大勢の人たちが集まっていても「個」の音楽のように思います。

それに対してライヴではちょっと違うように思います。
音楽全てではないとしても、かなりの部分を最初から共有しようと思ってお客様も集まってくるし、プレイヤーもはじめからそのつもりで盛り上げようと思っている。だからこそ一体感と充足感がある。


これはどちらがいい悪いではなく、嗜好の問題かと思います。

最初は、ピアノの曲なんて全然知らないけどw
「自分はクラシック(或いはそれに近い)のピアノリサイタルに来ているんだ。」というプライドや見栄が大きいとしても(笑)

○○というバンドのよさなんて全然わからないけどw
「友人がいいって言うし、みんな行くって言うし」というあまり積極的じゃない気持ちだとしても(笑)


とにかくそこに足を運んだことで何かいい気分になって帰る事ができたら・・・


ただ今の時代、後者のほうが圧倒的に人口が多い(と思います^^;)反面、日本の普通のピアノレッスンではその方面におけるアプローチがあまりなされていないでしょうし、学校教育においてもある一方の側面からしか、音楽指導がなされていないようにも感じます。

今後の課題だと思います。
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