2013/6/28  16:12 | 投稿者: musikko

ムジカノーヴァ7月号に掲載されていたベヒシュタインの広告です。
それはピアニストのアルド・チッコリーニ氏の言葉。

どういったタイプの楽器を探していますか?
私がピアノに求めているものは、しなやかで、鍵盤の戻りが速く、それでもある程度の強さを持っていることです。私は腱鞘炎になるようなピアノは求めていません。

ですから、ピアノとはほど遠い、リューマチを悪化させるようなスタインウェイの特定のモデルでは反対です。

今日、私にとっての理想的なピアノはベヒシュタインです。幼少時代に練習した楽器です。

出典:アルド・チッコリーニ:モーツアルトCD ライナーノーツより2011年11月

まあ、なんとはっきりおっしゃっていること!!!

因みに
第3回高松国際ピアノコンクールにベヒシュタイン追加決定!!

ともあります(^o^)
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2013/6/5  9:00 | 投稿者: musikko

http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20101021

まずはこの↑記事をお読み下さい。
「これからの英語」についてグローバルかつ未来を見据えた内容となっています。

私としてはまさに「音楽教育」に共通するものを感じました。


『使える英語』か『使えない英語』か?
「コミュニケーション重視」か「文法・読解重視」か?



まず、これは「聴いて演奏できる重視」か「楽譜重視」か?に通じますし


「コミュニケーション重視」にした結果基礎学力が低下したか?


これは「耳で聴いて弾いてちゃダメよ、ちゃんと楽譜読まなくちゃ」なんていう単純な感覚に始まり、楽譜分析力の話にまで通じます。


「コミュニケーションも読み書きもできるしかも日本人の特性にあった最大限の効果を出すような教育方法をみなさんで考えませんか」


つまりこちらは私がレッスンでやってる「聴けて読めて考えることのできる楽曲理解→演奏」にも通じます。どこかの国のメソッドをそのまま導入しているわけではありません。


「国際共通語としての英語とは」



これって例えば「英米英語」の部分をそれぞれの音楽ジャンルに当てはめたり、「欧米の音楽」として考えたりすることでピッタリと当てはまりますね。

「そのコア(核)を探す」

音楽におけるこの「コア(核)」を私は今も探し続けています。

これらのことについてお話しするととてつもなく長くなるので、この続きはまたいずれ(^^)/
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