2013/10/6  16:27 | 投稿者: Ikuko

今日、開催されていたバレエの発表会に行ってきました。
小さい生徒さんから、大人の生徒さんまで、すごーく頑張っていましたよ。
ゲストの男性ソリストもステキでした。


普段はコンサート・リサイタルに出かけることが多いので、バレエの公演・発表会は新鮮です
立ち位置・振り付け・照明などの視覚的効果はとても参考になりました

ただ、バレエって「観る」ものなので、クラシックのリサイタル・演奏会・コンサートとは少し違うと感じることがあります。

「聴く」ものであるクラシックのコンサートなどは基本そこにいる方達が「聴覚を研ぎ澄ましている」空間です。何よりも「音に対する配慮」が必要となってきます。
それに対して「観る」ものであるバレエなどは音に対する配慮が、少し寛容ですよね。バックの音楽が生音じゃないとなるとなお更です。

また、ヒップホップや今どきの流行のダンスなどはこれまたちょっと違って会場の皆さんに一緒にノッてもらいたいから大音量の音楽をかけるので「音に対する配慮」自体あまり意味がないかな?w



あ、話は戻ってwでも今日の発表会は節度をわきまえていらしたよい発表会だったと思います。


逆に、バレエのように「観る」ものに対してのマナーもあるよね?って感じました。
最前列の方が、曲の途中で席を立ったり、逆に戻ってきて座ったりするときに堂々と立ったままなかなか座ろうとしない・・・はちょっとマナー違反なのでは?

小さいお子さんがステージに出て踊っている時間はそんなに長くないので、ご家族の皆さんは1秒でも目を離したくないはず。


「聴くもの」でも「観る」ものでも、その会場にいる大多数の皆さんが何を望んでそこにいるか?を考えれば、どんなマナーを優先すればいいかは自ずとわかってくるのになあ、と思いました。
0




AutoPage最新お知らせ