リズムが世界を変える!?

2009/5/25  23:07 | 投稿者: ikkomusic

リズムに関して「ほおっ!」と思ったことが2つありました。
1つは、昨日の次女の運動会です。次女の学年ではありませんが3,4年生による「YO!さあ来い、ソーラン」を観ました。「よさこい、ソーラン」は言わずと知れた高知の「よさこい」と北海道の「ソーラン節」を組み合わせた踊り?(ダンスの域?)で、その激しさとノリのよさから各地で若者(?)が踊ってますが、小中学校の運動会でもよく取り上げられる演目です。長女も次女も踊ったことがありますし、正直「またか」と思ってたんですが、今回のは違ってたんですよね〜。一段とビートが利いて、歌はほぼラップになってる!!(@@)これはもう東方神起の日本版!?
生徒たちもですが、先生方もノリノリで踊られてました(笑)。次女は「私達の時よりかっこいい〜!」と悔しそうでした。「よさこい」と「ソーラン節」も混ぜ合わせたものなのにさらに混ざった感じ。まあ本来の日本の民謡からは少し遠くなってしまいましたがね。
もう1つは今朝偶然観ていたNHKの英語講座(なんていう番組か???です)。人間リズムボックスみたいな人(笑)が奏でるリズムにのって英語を話すとアクセントやイントネーションが自然に身に付くっていうことをやってました。私も一緒にやってみましたが、確かに!うまくいきます。日本人は日本語の特徴から強弱アクセントが苦手です。それがリズムのグルーブポイントにのっかれるとすごくうまくアクセントがつくんです。私も歌の指導の時はもちろん、ピアノもアウフタクトの説明をするときなど言語の成り立ちから(英語などヨーロッパの言語はaとかtheとかが付くので)話をするんですが、ホントに言語とリズムの結びつきって大きいですよね。で、やっぱり思ったのは世界中の人々が共通のリズムを心地よいものとして聴き続けると言語の方が変わっていく?と仮説が成り立つかなということでした。皆さんはどう思います?
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