今日の『題名のない音楽会』

2010/1/24  20:06 | 投稿者: ikkomusic

はハプスブルグ家がテーマでした。モーツァルトの『魔笛』、ハイドンの交響曲『マリア・テレジア』、ヨハン・シュトラウス二世の『皇帝円舞曲』・・・そしてちょっと前すごくはまっていた『エリザベート』〜『愛と死の輪舞』(紫月あさとさん が歌ってくれましたよ)。なかなか興味深い内容でしたよ。
で、考察として「現代は『公』が芸術を支援しているが、芸術にはその価値の認識において個人的な側面が大きい。ハプスブルグ家は莫大な富で芸術を支援してきた。ということは現代でも『公』が支援するというより、大企業などにその役割を任せ、その企業の支援を『公』がするべきでは?」
と、言っていました。
確かに、昔から芸術は王侯貴族やその後の富裕層の庇護なしではここまで残ってこなかったでしょう。彼らの業績は偉大です。自身がよいと信じたものには際限なく投資する。
でもね、これからの世界はどうでしょう?
私の理想としては、『公』は教育を支援→より確かな価値観・審美眼を持つ一般人をできるだけ多く育てる→彼らが芸術を守り、新たな芸術の誕生を支援する
っていうのがいいなあと思うんですが・・・
やっぱり理想でしょうかねえ(^^;)
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