ステージ袖では・・・

2010/9/16  9:29 | 投稿者: ikko

先日の武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会のときの話です。私はアナウンス担当でした(ほら、よく演奏会である「本日は○○演奏会にご来場くださいまして、誠にありがとうございました。皆様にお願いと注意事項がございます。〜」っていうあれですw)ので、本番は最初から最後までずっとそでにおりまして、学生さんたちの緊張してるところとか、北原幸男先生のお水を飲むところ(笑)などを見る事ができました。
北原先生は袖でも紳士(真摯でもあります)
でいらっしゃいまして、学生さんたちを勇気付けたり、「よかったよ」と声をかけたりなさってました。
でもって、私だけが堪能した「ムフフ」なことが。終曲の『幻想交響曲』では舞台裏からオーボエと鐘の音を聴かせる箇所があるのですが、これがズレては大変なので、演奏者用にモニターが用意されています。つまり北原先生のお顔と指揮がN響アワーのようにしっかり見えてるんです。客席からでは演奏中は北原先生の後ろ姿しか見えず、指揮も後ろからしか、ですが私は「前から」☆
演奏中の北原先生のステキなお顔も、「どんな指揮がこの音楽をつくっているのか」もしっかり見えていましたよ〜(^o^)
音響のよい客席でこそ聴く事はできませんでしたが、その代わり以上になった「役得」でした。
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