直島、地中美術館に行ってきました!

2011/9/1  10:30 | 投稿者: ikkomusic

何故この音楽ブログに…とお思いでしょうね。
地中美術館で一番気に入った作家はジェームス・タレルで、彼の作品にはジョン・ケージと共通点があるなあ、と思った訳です。
例えば…「制限(美術で言えば切り取られた面、或いは一定の空間。音楽で言えば時間)」は設けるものの、その中で主役となるのはあくまで受け手である、という作品作り。最初はそういう鑑賞の方法に気づかないで鑑賞を始めた受け手も、その作品に触れているうちにわかってくる、という点も共通していますね♪
また、意外な素材を扱う点。二人共、単に楽音かそうでないか、絵の具か光か、という違いではなく、もっと組合わせている使い方のように思いました。
タレルのは地中美術館の作品だけでなく、家プロジェクトの中の「南寺(みなみでら)」のも必見、要鑑賞ですよ(^o^)/是非どうぞ。
Ikuko Ishimoto

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