長らくお待たせいたしました

2012/2/1  10:20 | 投稿者: ikko

すみませんねえ。前々回から長−いことたってしましましたwww
えっとそこで何が言いたかったかを一言で言うと・・・

幼稚園・保育所などの幼児教育の現場にはデジタルピアノを取り入れたほうがいいと思う!

ということなんです。

そりゃあ、幼稚園・保育所の先生方もバリバリアコピが弾けて子供たちの様子を見ながらどんな曲でも弾き歌いができる、ならいいですよ。

でも現実にはそうばっかりではない(- -;)
我々みたいに「音楽の追求」を第一に続けていけるわけでもなく、しなくてはならないことは山のよう、保護者との対応にも時間も手間隙も心もかけなければ・・・なんて現場で
「ピアノももっと練習しなさい」は、酷ですわ。

では
なぜデジピか?
というと、

ある程度の機種以上ではUSBなどによる録音機能があり、リズムトラックの上に片手で弾いて重ねていけば立派な伴奏が出来上がります

時々悩まれる「楽譜の通りの伴奏形を弾くべきか?、右手はメロデイーを弾くべきか?」なんて悩みも解決!伴奏形を録音しておいてその上に聴きやすい音でメロデイーを重ねておけばいいのです。いらなければその音を一時的に消すことも可能。

一旦録音さえしておけばテンポも調性も思いのまま

音色も把握しきれないくらい揃ってます!
でもってちょっとピアノをかじったことさえあれば電子オルガンほど技術の習得に時間をかけなくてもいい。


では
なぜそこの普及がなされていないのか・・・
ここからがデリケートな問題なのですわw

@けっこうどこの園でも予算が厳しい上に、楽器購入の決定権のある方に理解してもらわなくてはならない(=「そんなものいらん」と言われたら最後www)。

A幼児教育系の学校(大学・短大・専門学校)で、デジピの活用をあまり教えていない。
(「アコピこそ最高!」なんていう先生方、多くないですか?)デジピは「弾き方」とともに「機能(何は出来て何はできないか)と使い方」も覚えなくてはなりませんから。

主にはこの2点でしょうね。

幼児教育に関わる皆さん!子供たちが毎日活動する現場で本当に子供たちにとって何がプラスか?

を考えていこうじゃありませんか!
ご意見をお待ちしています。
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