2013/8/28  8:36 | 投稿者: musikko

おかげさまで、『こどもライブ』は大盛況に終ることができました。

子供たちは音楽が大好き!



を強く実感することができました。

ありがとうございました!
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2013/8/22  22:08 | 投稿者: musikko

ちょっと気になった話でした。


(「死にたい」「手首を切った」、そんな相談に水谷さんはどのように答えているのですか、の質問に)


「水谷です。君が死ぬのは哀しいです」


それだけです。

すると大体

「ごめんね、先生を哀しませて。でも死にます」

と返ってくる。

これでこの子は死にません。


(なぜです?)


意識が外へ向きます。

彼らの意識構造は閉鎖的で内へ向いていますから、それを外に向けさせる。

それだけでとりあえずは助かります。

そして僕は一つのお願いをします。


「周りのみんなに優しさを配ってごらん。何でもいいんだよ。お父さんの靴磨きでもいいし、洗濯物を畳むのでもいい」


「そんなことして何になるの」


「いいから、まずやってごらん」と。

二、三日後には、心ある親なら子どもの変化に気づきます。


「先生、お父さんが靴を磨いていたのを気づいてくれて、ケーキ買ってくれた。ありがとう」

というようなメールや電話がくる。


そこで今度は親と話します。

お母さんに毎晩一緒に寝て、触れ合ってください、とお願いするのです。


日本の小児科医の父と呼ばれた内藤寿七郎先生は、「子どもは三歳までに決まる」と言いました。

三歳までにどれだけ触れ合って、抱っこしたかで人生が決まると。


いま、子どもを全然抱いていないでしょう。

保育園に預けても、数人の先生では子ども全員を十分に抱くことはできない。

車ではチャイルドシートなんかに乗せて、全然抱いていないですよ。

たとえ十代になっても二十代になっても遅くはないから、お母さんに彼らと触れ合って、抱き締めてほしいとお願いするのです。

抱き合えばいいんです。

触れ合えばいいんです。

言葉は要りません。

大人たちは頭を使い過ぎますよ。

子どもたちが待っているのは、考えてもらうことじゃない。

そばにいてくれることです。

それを頭で考えて、言葉でこね繰り回すから、むしろ言葉で子どもたちを傷つけて追い込んでいる。

いま世の中、ハリネズミだらけだ。

教員と生徒も、親と子も、社会全体がそうです。

愛し合って認め合いたいのに、針を出し合う。

例えば、娘が深夜一時頃帰宅した。

親はもう泣きたいくらい心配なんですよ。

玄関のドアが開いた瞬間、本当は、「やっと帰ってきた。心配していたんだぞ」

と言いたいのに、「何やっていたんだ、こんなに遅くまで!?」と言ってしまう。

一方、娘は家に帰ったら、「遅くなってごめんね」と言おうと思っていたのに、親に強く言われたものだから、「うざいんだよ!!」と言ってしまう。

「何だ、その口の利き方は。おまえなんか帰ってくるな!」

「分かったよ、出てけばいいんでしょ!!」……。

素直になればいいんです。

そして、言葉を捨てればいい。


教育に言葉は要らないのです。


【水谷修(元高校教諭)より】


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2013/7/31  13:38 | 投稿者: musikko

前からずーっとやりたかったこと・・・やってみます!

レッスンを続けている中で

「ピアノや歌は上手になってもらいたいけど絶対に音楽が[お勉強][おけいこごとの1つ]になってほしくない。」

「大人の狭い音楽的価値観を押し付けてはならない。」

ずっとそう思ってきました。
そんな想いの中でうまれた楽しい楽しい企画です!


『こどもライブ』

と き:2013年8月26日(月)14:00〜
ところ:たかまつ楽器サロン ピアーチェ
定 員:40名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
入場料:¥500 (同伴の大人1名まで無料)
出 演:石本 育子(P&VO)   長尾 佳織(PER)
持ち物:タオル
演奏曲:夢をかなえてドラえもん  虹  ビリーブ  他


保護者の皆様へ                                    
 ピアノその他の楽器のレッスンにお子さんを通わせていらっしゃる保護者の皆様にとって、多くの場合、お子さんが「ジャンルにこだわらず音楽を楽しめる」「弾きたいと思った曲が何でも弾ける」ようになってほしい、というのが共通の願いなのではないでしょうか?今回のライヴは、そのためのファウンデーション(土台)となる「ビート」「グルーヴ」「コード(和声)進行」「即興」などといった非常に重要な音楽要素をたくさん体験できるようにと企画いたしました。
どうぞご家族ご一緒に楽しみながら学校の授業では意識しにくい「大切な何か」をお受け取り下さい。


*予約制でチケットはございません。
直接このブログにお申し込みくださってもけっこうです(^^)
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2013/7/16  8:33 | 投稿者: musikko

一昨日と昨日はたかまつ楽器音楽教室の発表会(前半)でした。(^o^)

生徒の皆さんも講師演奏をされた先生方も、緊張の中にも「楽しい!」という空気感が満ちていたよい発表会だったと思います。

その中で気がついたことが1つ。

ピアノ、ヴァイオリン、歌、どれをとっても男の子率(大人の部の男性も含みw)高い!!!


昔は1割、ちょっと前でも2割、なんて印象でしたが、今年は3割?中には4割の部も!

昔は「男がピアノなんて」みたいな風潮でしたけど、最近はそんなことないですし
「男の子でも楽譜くらい読めて、楽器の1つでもできたほうがいいよね」「音楽の授業でも頑張ってほしいよね」と思っていらっしゃるママが多くなってきたからかな?

それにお姉ちゃんがピアノしていると「僕もしてみたい!」なんて言ってくれるかわいい弟くんもいますよね。


↓さて、ここから先は推測の域を出ないのですが・・・ある方が言ってました。
地球上の雌雄のある生物の中で、子孫を残すためオスがメスの気持ちを振り向かせるために様々な贈り物をする場合がある。あるものは食べ物だったり、あるもの(鳥などに多いでしょうか)は住まいだったり・・・
人間にとっての「音楽」もそれにあたるのでは?と。
総じて女子は音楽好きが多いです。で大人になる過程で男子がバンドやって、かっこいいところを女子に見せたりすると女子の目がハートマークにwww

実際に私も男の子の生徒さんがいつものかわいい感じから一転、ビシッと決めてステージでビートの効いた演奏や知的な演奏をしてくれると「ステキ!☆」と思ってしまいますものね(*^o^*)

ピアノ男子、音楽男子の皆さん、これからも益々頑張ってください!
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2013/6/28  16:12 | 投稿者: musikko

ムジカノーヴァ7月号に掲載されていたベヒシュタインの広告です。
それはピアニストのアルド・チッコリーニ氏の言葉。

どういったタイプの楽器を探していますか?
私がピアノに求めているものは、しなやかで、鍵盤の戻りが速く、それでもある程度の強さを持っていることです。私は腱鞘炎になるようなピアノは求めていません。

ですから、ピアノとはほど遠い、リューマチを悪化させるようなスタインウェイの特定のモデルでは反対です。

今日、私にとっての理想的なピアノはベヒシュタインです。幼少時代に練習した楽器です。

出典:アルド・チッコリーニ:モーツアルトCD ライナーノーツより2011年11月

まあ、なんとはっきりおっしゃっていること!!!

因みに
第3回高松国際ピアノコンクールにベヒシュタイン追加決定!!

ともあります(^o^)
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2013/6/5  9:00 | 投稿者: musikko

http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20101021

まずはこの↑記事をお読み下さい。
「これからの英語」についてグローバルかつ未来を見据えた内容となっています。

私としてはまさに「音楽教育」に共通するものを感じました。


『使える英語』か『使えない英語』か?
「コミュニケーション重視」か「文法・読解重視」か?



まず、これは「聴いて演奏できる重視」か「楽譜重視」か?に通じますし


「コミュニケーション重視」にした結果基礎学力が低下したか?


これは「耳で聴いて弾いてちゃダメよ、ちゃんと楽譜読まなくちゃ」なんていう単純な感覚に始まり、楽譜分析力の話にまで通じます。


「コミュニケーションも読み書きもできるしかも日本人の特性にあった最大限の効果を出すような教育方法をみなさんで考えませんか」


つまりこちらは私がレッスンでやってる「聴けて読めて考えることのできる楽曲理解→演奏」にも通じます。どこかの国のメソッドをそのまま導入しているわけではありません。


「国際共通語としての英語とは」



これって例えば「英米英語」の部分をそれぞれの音楽ジャンルに当てはめたり、「欧米の音楽」として考えたりすることでピッタリと当てはまりますね。

「そのコア(核)を探す」

音楽におけるこの「コア(核)」を私は今も探し続けています。

これらのことについてお話しするととてつもなく長くなるので、この続きはまたいずれ(^^)/
www

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2013/5/21  15:17 | 投稿者: musikko

さて、最近気になったことがありました。
生徒の何気ない一言だったんですが・・・

私はデジタルピアノ所有の生徒にはボリュームを真ん中(50%)より少しあげて練習するよう伝えています。所有楽器はデジピでも、ピアノのレッスンをし、発表会にはピアノを弾いて参加するということは、

生徒が「打鍵の仕方を変えてディナーミクを表現できる」ようにするのがレスナーの務め

だと思うのです。
ということは

「速く打鍵したら大きな音が出て、ゆっくり打鍵したら小さい音が出る」

という体感を味わわせてあげる、人前でそれができるようになってもらう必要がある

と思うのですよ。

ところが生徒いわく

「お母さんが、うるさいからボリュームを小さくして弾きなさい、って言う」

とのこと。
これは大変危険なことですね。
ディナーミクの感覚がつきにくいだけでなく、私なら「練習してる音がうるさい」って言われたら、悲しいです。
ましてやお母さんが観てるTVドラマの声が聞こえないから・・・なんてことだったら、子どもがピアノ好き、音楽好きになるはずがない。

大音量にする必要はありませんが、昼間ならそのお部屋の中で生ピが響く程度に設定し、音楽に合わせてディナーミクをコントロールできる環境にすべきだと思います。


どうかご家族ぐるみでお子さんがピアノで奏でる音楽を楽しんであげて下さい。
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2013/2/17  19:03 | 投稿者: ikko

これこれ、こんな調査ずっとやってたんですね!!!
知りたかったんだあ〜w

http://www.riaj.or.jp/report/mediauser/pdf/softuser2012.pdf
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2013/2/2  22:22 | 投稿者: ikko

お久しぶりです!(^^;)
さて、最近家にある『のだめカンタービレ』を読み返しています。でもって時々人に貸したりもしています。


今はすっかりブームは過ぎ去り・・・www
ホント、日本人って「ブーム好き」ですね(苦笑)

クラシック音楽の漫画でありながらあれだけ話題になった『のだめカンタービレ』、いったなぜだったんだろう?と考えながら読んでいたんですが、
やっぱ


共有

だぜ!

というのが結論!
のだめはピアノ科の音大生ということですから、当内容的にはクラシックピアノが中心になりやすい=共有感から遠いようにも思えますが、いやいや最初から「共有感」の嵐www

千秋との2台ピアノ、オーケストラ、ヴァイオリンの峰とのアンサンブル・・・などから始まり、紆余曲折を経て最後にまた千秋との2台ピアノ。

演奏者同士の心の通い合い、指揮者・演奏者と聴衆との音楽の共有・・・そして、TVドラマや映画で読者とも音楽の共有を成功させてしまいました。


と、ここで『共有』と言えば思い出すのがまったく毛色の違うw

ゴールデンボンバー

言わずと知れた鬼龍院翔以外は演奏をしないエアバンドですが、お客さんとその場の空気を共有する感では、抜群なように見えるんですよね。

まあ誰か仕掛けた人がいるんでしょうけどw紅白その他の歌番組でもそこうまいことやってますよねwww

ま、願わくば

音楽の共有

をもっともっと促進していきたい私でした(^o^)/
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2012/12/18  22:49 | 投稿者: ikko

今さら「ご紹介」なんて・・・と思われる面々も多いことでしょうがwww
リアルの友人知人の皆様にちょっとご紹介です(^^)

ニコニコ動画から出た主にボカロ曲を歌う歌い手さんです。

広い音域・かっこいいシャウト、「うるおぼえ」などが特徴!

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