2012/11/12  8:23 | 投稿者: ikko

すご〜く久しぶりに更新いたしますw

今日のお話は音楽とはほぼ関係ないけれど、皆さんに聞いてもらいたくなったお話です。

もう20年近くお付き合いしている友人Fさんのこと。
Fさんは最近相次いでお母様・お父様を見送られました。お二人ともご高齢だったとは言え、お悲しみも深かったことでしょう。

特にFさんのお父様は大の音楽好き。私のコンサートにもよくいらしてくださって、前のほうの席で

「ええなあ〜」

と、聴いて下さっていました(T_T)


そんなお父様の四十九日が終わるか終わらないかの頃、琴平の金丸座

「坂東玉三郎さん&鼓童の公演」(11月上旬の数日間)

があると知り「絶対行きたいよね!どうしたら取れるかしら?」などと話しておりましたところ、某団体wで抽選でチケットゲットが可能ということで、急いで申し込みました。

Fさんと私は希望日が違っていたのですが


当選されたのはFさん、私は見事にハズレ!w

私は、11月10.11日に発表会を控えていたのを、無理やりレッスンをやり繰りして行こうと思っていました。
一方、Fさんは「当たったらいいな」という感じ。


公演は、当然のことながら素晴らしく、玉三郎さんが神がかったように見えたそうです。
また、当たったお席も花道の真横で、音もなく歩いてくる玉三郎さんが気がつくと横に立っていたという感激を味わえたそうですよ。鼓童も素晴らしかったと。

Fさんはつい最近亡くなったお父様が当選させてくれたんだとおっしゃってました。花道の横の席も、先に取ってくれたんだって・・・


私もそう思います。やっぱり行くべき方が行ったんだなあ、と・・・
そんなに素晴らしい公演を観ることができなくて、とても残念ではありましたが、一生懸命生きていればまたそういう時もくるさ、と思っています(^_^)


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2012/10/4  9:02 | 投稿者: ikko

「ボカロ」についてツイッター上でつぶやいたことを「まとめ」て下さった方がありました。
皆さんはどうお考えになりますか?

http://togetter.com/li/383956
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2012/9/18  23:15 | 投稿者: ikko

最近リズムが面白いな、と思って気になっている曲ですwww

基本「裏ノリ」なのに敢えて「表」を強調し、和風な感じを出している?
(^^;)


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2012/8/25  16:14 | 投稿者: ikko

Youtubeで見つけました。
かっこいいですよね。

でもって、ちょっと考えちゃいました。ヴォイパってやっぱ耳コピでしょ?
ってことはドラムスの音、ベースの音、メロディ(音程はもちろん音色まで)、効果音・・・などなどが頭にはいってるってことですよね?

う〜ん、やってみたい!
皆さんも挑戦してみては?(^o^)


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2012/8/21  20:42 | 投稿者: ikko

以前

幼児教育の現場にもっとデジタルピアノを入れてフル活用しよう!

みたいなことを書いたのですが、今回はこっちの開発も急いだほうがいいんじゃない?
と思ったのが

お年寄りのための介護老人福祉施設のためのデジタルピアノ開発

です(^^)


この夏、実家の父の施設での演奏や、ある施設での依頼演奏などをとおして、そのことを感じました。

実家の父のいる部屋から一番近いスペース(ご飯やおやつを食べたり、お茶を飲むスペース)での演奏だったので、楽器は何もなく母が持っていた小さいキーボードを下げて歌いに行きました。

「ムムム・・・弾きにくい・・・」
「ボリューム調節しづらい(- -;)」
「ペダルないから音が切れる(><)」
「鍵盤数少なすぎ!!!」


ってことで×!


依頼演奏に行ってきた施設にはアップライトピアノがあって、仲良しのピアノの先生と行ってこれたのでとても快適だったのですが

「このピアノは日常的には誰か弾くのかしら?(十分活用できているのかなあ)」


と思ってしまいました。


そこで提案!www

お年寄りの施設にマッチしたデジタルピアノってどこかのメーカーさんが開発しないのだろうか?


と。

普通のデジピとどこを変えるのかと言うと

@まずは軽量化!
女性のスタッフさん1人でも軽々と持ち運べ移動できること。そのためなら88鍵なくてもタッチがさほどよくなくてもよしとしましょう。でもあくまでも「ピアノ」であること。つまりタッチで強弱が変えられる構造になっていて、サステインペダルもついているということです。

A音色数もそれほど多くなくてもいいし、ドラムボックスも多分いらないけど、お年寄りが好みそうな音色が入っていること。リードオルガンははずせない!!!

B内蔵曲の吟味。お年寄りが聴きたい曲が入っていて、ぽちっとするだけで一緒に歌えること。

Cトランスポーズ機能は必須で、しかもカラオケ並に操作が簡単であること。
トランスポーズだけじゃなく、その他の機能も簡単なこと。

などでしょうか?
でもって、大事な大事な点が1つ。

できるだけ安いこと

です。

Y社さん、K社さん、R社さん、C社さん、も1つのK社さん、あたりいかがですか?(^o^;)
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2012/7/9  21:32 | 投稿者: ikko

http://news.livedoor.com/article/detail/6738948/

大変に、興味あるお話です。
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2012/7/4  13:15 | 投稿者: ikko

以前にもどこかで私の今年のテーマは

(音楽の)共有


だと書きましたし、度々発言していますがそれについて一言。

音楽というものはその聴き方や演奏方法において甚だ主観的なものです。
例えばピアノのリサイタルを例にとっても、何百人という聴衆がそのホールに一同に会していてたった一人のピアニストの奏でる音楽を同時に聴いたとしても、個々の感じているものは百人百様でしょう。
ピアニスト自身の伝えたいものとお客様の心に響いたものとが完全に一致することはないですよね。
つまりどんなに大勢の人たちが集まっていても「個」の音楽のように思います。

それに対してライヴではちょっと違うように思います。
音楽全てではないとしても、かなりの部分を最初から共有しようと思ってお客様も集まってくるし、プレイヤーもはじめからそのつもりで盛り上げようと思っている。だからこそ一体感と充足感がある。


これはどちらがいい悪いではなく、嗜好の問題かと思います。

最初は、ピアノの曲なんて全然知らないけどw
「自分はクラシック(或いはそれに近い)のピアノリサイタルに来ているんだ。」というプライドや見栄が大きいとしても(笑)

○○というバンドのよさなんて全然わからないけどw
「友人がいいって言うし、みんな行くって言うし」というあまり積極的じゃない気持ちだとしても(笑)


とにかくそこに足を運んだことで何かいい気分になって帰る事ができたら・・・


ただ今の時代、後者のほうが圧倒的に人口が多い(と思います^^;)反面、日本の普通のピアノレッスンではその方面におけるアプローチがあまりなされていないでしょうし、学校教育においてもある一方の側面からしか、音楽指導がなされていないようにも感じます。

今後の課題だと思います。
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2012/6/15  15:06 | 投稿者: ikko

早速ですが、私は幼児期のレッスンからコードネームをレッスンに取り入れています。もちろん小学生も。
「コードってポピュラーのものだから、早くて中高生、あとは趣味でピアノをやってる大人がやればいいんじゃない?」
「楽典の勉強なら和音記号からでしょ?」

なんて思ってらっしゃる方、意外に多いのでは?

コードと言うのはご承知の通り「C」「F」「G」などのメジャーコード「Am」「Dm」などのマイナーコード、「G7」などセブンスコードなどなど様々な種類がありますが、便利なことに根音(ルート)が名前になっていて、そうでない場合はそうでないことを明記できることが利点だと思います。

例えば

C → Em/B → Am → C/G → F → D/F♯ →G

と書いてあるものを読み取る力があれば、もうこのフレーズの大まかな流れがつかめます。

和音記号だと頭の中で変換しないと・・・ね(^^;)

C:T → V2 → Y → T2 → W → (えっと、PCではかけないかなw) → X

と言った具合www

ベースのド→シ→ラ→ソ→ファ→ファ♯→ソも分かりやすいし、直接的な書き方なので調性もつかみやすいですよ。

もう1つの利点は、複雑な転調だったり機能和声すれすれだったりするときも記載は可能かと。

ベースや和声進行がつかめる=その曲の全体把握が容易に出来るということ。
クラシックや普通のピアノレッスン用テキストにコードをつける練習をプラスすると、その曲の全体が素早くつかめて、譜読みも早くなります。

お試しあれ!!!
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2012/5/26  11:50 | 投稿者: ikko

6月1日のライヴ、楽しみです(^o^)

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2012/5/6  15:36 | 投稿者: ikko

初音ミク
2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)から、ヤマハの開発した音声合成システム『VOCALOID2』を採用した女声の歌声を合成するMicrosoft Windows専用のソフトウェア製品として発売された。声に歌い手としての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けしている「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」という製品シリーズの第1弾であり、初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている[1]。名前の由来は、未来から初めての音がやって来るという意味で、「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」[1]。発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。
(ウィキ〜)

と言うわけで、前出の中毒性のある『千本桜』に最近はまっているわけですが(^^;)、その理由はいくつかあります。

@まず、初音ミクが出現して早5年気がついたら彼女は「創るもの」→「共有するもの」になっていたということです。え?今頃気がついたのかって?www
だって今年の私のテーマが「共有」なんですから・・・合唱させたり、リレーさせたり、替え歌したり・・・とネット上で自由にやってる。そりゃ「生声・生音・生楽器(早口言葉か!)」でアンサンブルできるにこしたことないけど、北海道の人と沖縄の人が「毎週集まって練習」なんてわけにはいきませんわ。

Aこの曲の歌詞とメロディが今どきの若者の持つ「日本」のイメージなんだろうな、と思ったからです。オジサン・オバサンから見ると「なんじゃこのハチャメチャブリは!」ってことになるでしょうけど、漫画とアニメとゲームで育った今どきの若者の素直な感覚が出ているように思います。オジサン・オバサンだって若い頃は「時代劇」や「映画」、私なんぞはモロ「大河ドラマ」で育ったわけですけど、それだってそれがホントのその時代を再現していた訳じゃないでしょう?私の大好きな「大河ドラマ」を亡くなった私のひいおばあちゃん(慶応生まれw)が観たら「こんなんじゃない!」っていうだろうな〜www

B前回の記事にあったように「ピアノ的にオイシイ」のです。ちょっと練習は必要だけど、アンサンブルしてみたいですね!

@はほかの曲にも当てはまるんだけど・・・ABは『千本桜』ならでは。
そのうちカラオケでご披露いたします!(^o^)
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