2013/2/2  22:22 | 投稿者: ikko

お久しぶりです!(^^;)
さて、最近家にある『のだめカンタービレ』を読み返しています。でもって時々人に貸したりもしています。


今はすっかりブームは過ぎ去り・・・www
ホント、日本人って「ブーム好き」ですね(苦笑)

クラシック音楽の漫画でありながらあれだけ話題になった『のだめカンタービレ』、いったなぜだったんだろう?と考えながら読んでいたんですが、
やっぱ


共有

だぜ!

というのが結論!
のだめはピアノ科の音大生ということですから、当内容的にはクラシックピアノが中心になりやすい=共有感から遠いようにも思えますが、いやいや最初から「共有感」の嵐www

千秋との2台ピアノ、オーケストラ、ヴァイオリンの峰とのアンサンブル・・・などから始まり、紆余曲折を経て最後にまた千秋との2台ピアノ。

演奏者同士の心の通い合い、指揮者・演奏者と聴衆との音楽の共有・・・そして、TVドラマや映画で読者とも音楽の共有を成功させてしまいました。


と、ここで『共有』と言えば思い出すのがまったく毛色の違うw

ゴールデンボンバー

言わずと知れた鬼龍院翔以外は演奏をしないエアバンドですが、お客さんとその場の空気を共有する感では、抜群なように見えるんですよね。

まあ誰か仕掛けた人がいるんでしょうけどw紅白その他の歌番組でもそこうまいことやってますよねwww

ま、願わくば

音楽の共有

をもっともっと促進していきたい私でした(^o^)/
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2012/12/18  22:49 | 投稿者: ikko

今さら「ご紹介」なんて・・・と思われる面々も多いことでしょうがwww
リアルの友人知人の皆様にちょっとご紹介です(^^)

ニコニコ動画から出た主にボカロ曲を歌う歌い手さんです。

広い音域・かっこいいシャウト、「うるおぼえ」などが特徴!

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2012/8/25  16:14 | 投稿者: ikko

Youtubeで見つけました。
かっこいいですよね。

でもって、ちょっと考えちゃいました。ヴォイパってやっぱ耳コピでしょ?
ってことはドラムスの音、ベースの音、メロディ(音程はもちろん音色まで)、効果音・・・などなどが頭にはいってるってことですよね?

う〜ん、やってみたい!
皆さんも挑戦してみては?(^o^)


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2012/8/21  20:42 | 投稿者: ikko

以前

幼児教育の現場にもっとデジタルピアノを入れてフル活用しよう!

みたいなことを書いたのですが、今回はこっちの開発も急いだほうがいいんじゃない?
と思ったのが

お年寄りのための介護老人福祉施設のためのデジタルピアノ開発

です(^^)


この夏、実家の父の施設での演奏や、ある施設での依頼演奏などをとおして、そのことを感じました。

実家の父のいる部屋から一番近いスペース(ご飯やおやつを食べたり、お茶を飲むスペース)での演奏だったので、楽器は何もなく母が持っていた小さいキーボードを下げて歌いに行きました。

「ムムム・・・弾きにくい・・・」
「ボリューム調節しづらい(- -;)」
「ペダルないから音が切れる(><)」
「鍵盤数少なすぎ!!!」


ってことで×!


依頼演奏に行ってきた施設にはアップライトピアノがあって、仲良しのピアノの先生と行ってこれたのでとても快適だったのですが

「このピアノは日常的には誰か弾くのかしら?(十分活用できているのかなあ)」


と思ってしまいました。


そこで提案!www

お年寄りの施設にマッチしたデジタルピアノってどこかのメーカーさんが開発しないのだろうか?


と。

普通のデジピとどこを変えるのかと言うと

@まずは軽量化!
女性のスタッフさん1人でも軽々と持ち運べ移動できること。そのためなら88鍵なくてもタッチがさほどよくなくてもよしとしましょう。でもあくまでも「ピアノ」であること。つまりタッチで強弱が変えられる構造になっていて、サステインペダルもついているということです。

A音色数もそれほど多くなくてもいいし、ドラムボックスも多分いらないけど、お年寄りが好みそうな音色が入っていること。リードオルガンははずせない!!!

B内蔵曲の吟味。お年寄りが聴きたい曲が入っていて、ぽちっとするだけで一緒に歌えること。

Cトランスポーズ機能は必須で、しかもカラオケ並に操作が簡単であること。
トランスポーズだけじゃなく、その他の機能も簡単なこと。

などでしょうか?
でもって、大事な大事な点が1つ。

できるだけ安いこと

です。

Y社さん、K社さん、R社さん、C社さん、も1つのK社さん、あたりいかがですか?(^o^;)
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2012/7/4  13:15 | 投稿者: ikko

以前にもどこかで私の今年のテーマは

(音楽の)共有


だと書きましたし、度々発言していますがそれについて一言。

音楽というものはその聴き方や演奏方法において甚だ主観的なものです。
例えばピアノのリサイタルを例にとっても、何百人という聴衆がそのホールに一同に会していてたった一人のピアニストの奏でる音楽を同時に聴いたとしても、個々の感じているものは百人百様でしょう。
ピアニスト自身の伝えたいものとお客様の心に響いたものとが完全に一致することはないですよね。
つまりどんなに大勢の人たちが集まっていても「個」の音楽のように思います。

それに対してライヴではちょっと違うように思います。
音楽全てではないとしても、かなりの部分を最初から共有しようと思ってお客様も集まってくるし、プレイヤーもはじめからそのつもりで盛り上げようと思っている。だからこそ一体感と充足感がある。


これはどちらがいい悪いではなく、嗜好の問題かと思います。

最初は、ピアノの曲なんて全然知らないけどw
「自分はクラシック(或いはそれに近い)のピアノリサイタルに来ているんだ。」というプライドや見栄が大きいとしても(笑)

○○というバンドのよさなんて全然わからないけどw
「友人がいいって言うし、みんな行くって言うし」というあまり積極的じゃない気持ちだとしても(笑)


とにかくそこに足を運んだことで何かいい気分になって帰る事ができたら・・・


ただ今の時代、後者のほうが圧倒的に人口が多い(と思います^^;)反面、日本の普通のピアノレッスンではその方面におけるアプローチがあまりなされていないでしょうし、学校教育においてもある一方の側面からしか、音楽指導がなされていないようにも感じます。

今後の課題だと思います。
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2012/6/15  15:06 | 投稿者: ikko

早速ですが、私は幼児期のレッスンからコードネームをレッスンに取り入れています。もちろん小学生も。
「コードってポピュラーのものだから、早くて中高生、あとは趣味でピアノをやってる大人がやればいいんじゃない?」
「楽典の勉強なら和音記号からでしょ?」

なんて思ってらっしゃる方、意外に多いのでは?

コードと言うのはご承知の通り「C」「F」「G」などのメジャーコード「Am」「Dm」などのマイナーコード、「G7」などセブンスコードなどなど様々な種類がありますが、便利なことに根音(ルート)が名前になっていて、そうでない場合はそうでないことを明記できることが利点だと思います。

例えば

C → Em/B → Am → C/G → F → D/F♯ →G

と書いてあるものを読み取る力があれば、もうこのフレーズの大まかな流れがつかめます。

和音記号だと頭の中で変換しないと・・・ね(^^;)

C:T → V2 → Y → T2 → W → (えっと、PCではかけないかなw) → X

と言った具合www

ベースのド→シ→ラ→ソ→ファ→ファ♯→ソも分かりやすいし、直接的な書き方なので調性もつかみやすいですよ。

もう1つの利点は、複雑な転調だったり機能和声すれすれだったりするときも記載は可能かと。

ベースや和声進行がつかめる=その曲の全体把握が容易に出来るということ。
クラシックや普通のピアノレッスン用テキストにコードをつける練習をプラスすると、その曲の全体が素早くつかめて、譜読みも早くなります。

お試しあれ!!!
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2012/2/20  12:02 | 投稿者: ikko

浜松に『コキヤージュ』

という喫茶店がOPENしました。

母校の先生方でなさっているコンサートや個展もできる文化の発信地的な場所だそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい(^^)


http://coquillage.no-blog.jp/blog/
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2012/2/11  22:27 | 投稿者: ikko

先日、高松市内のある幼稚園に行ってコンサートをしてきました。みんなが知ってる冬の歌などを元気な子供たちと一緒に歌ってきましたよ(^^)

さて、先ほど「コンサートをしてきた」と書きましたが、自分の実感としては

「ライヴだった」

と思っています。
なぜかと言うと、子供たちの反応がめっちゃ素直で素早いんです。

カホンや鍵盤ハーモニカ、トライアングルなども持っていったんですが、まず素直に反応。歌を歌いだすと「あ、知ってる!」とすぐ歌いだす。ノリもめっちゃいい。自然に体が動き出してました。

「これよ、これ!」

私もすごく楽しかった〜(^0^)


私も、子供たちの質問や、感想にたいしてその場で反応、答えていきます。
やみつきになりそうです!

先生は「騒がしくてすみません」とおっしゃってくださいましたが・・・

「いえいえ、全然!!!(むしろ逆ですw)」

・・・実はここなんですね。
大人の常識としては「コンサート・演奏会と言うものは静かに聴かなくてはならない」
なのかもしれなせんが

音楽とはしつけられたり、怒られたりして静かに聴くものではない

と思うんです。

特に幼児期に必要な音楽活動は「共有の表現」だと思っています。
ビートを感じていれば一緒に体の一部を叩いたり足を鳴らしたり踊ったり、メロデイを共有していれば思わず一緒に歌ったり・・・と素直に表現すべきかと。

そして音楽的成長を続ける間にいつの間にか「音楽に惹きつけられ、耳を澄ませて聴いていた」なんてのが理想だと思いますね。

この「音楽の共有」最近のテーマです。
一緒にノッたり、声を出したりするライヴはもちろん、咳払い1つも憚られるクラシックの演奏会にも「音楽の共有」は当然あると思っています。

自分もそういう演奏ができるようになりたいし、子供たちにもそういう「音楽の共有」的体験をいっぱいいっぱいしてもらいたいなあ。(^o^)





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2011/12/8  9:50 | 投稿者: ikko

あるのですが、ウェブにあげるのに発言のしかたに留意しないと・・・と思っていてまだ、書けていません。もうちょっと待っててね☆
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2011/10/23  14:41 | 投稿者: ikko

『ソドンヨ』というタイトルの付け方がいいですねw
「ソドン」というのは藷童と書き、山芋売りの少年のことで王の庶子チャンが民の中で育ち、少年の頃、山芋を売っていたことからきています。「ヨ」は「謠」=歌のことです。

直訳すると『山芋売りの少年の歌』

これはドラマの展開の中で重要な意味で使われます。
王女様が愛する人を探すときや、政敵をかく乱させるとき、など。
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