2014/5/12  13:17 | 投稿者: Ikuko

http://t.co/02fRsXfRM3

すごいね!
0

2013/10/16  10:34 | 投稿者: musikko

秋ですね☆
秋と言えば中学校で開催される『校内合唱コンクール』の季節ですwww
文化祭の中で、または独立した『合唱コンクール』として、土曜日開催、平日開催、学校の体育館で、或いは音楽ホールを借りて・・・などなど様々な開催のされ方はあるでしょうが、まあ全国あちこちの中学校で開催されているようですね。

わが子の学校も例外ではありません(^^;)

また、直接お子さんと関係なくてもピアノの生徒さんが伴奏者に選ばれて伴奏をレッスンされているレスナーの方もいらっしゃることでしょう。

また、クラス担任の先生も中学生の皆さんも今必死に練習されている時期ですよね。


と言うわけで・・・
校内合唱コンクール(クラス合唱)について、少々書かせて頂くことを思い立ちました。
ブログのタイトルは『校内合唱コンクール必勝法』にしましたが、もちろん「勝つことが最大の目標ではない」ことは皆さんご存知ですよね?www


では一番大切なことは?・・・

校内合唱コンクールの意義は何か?


をみんなで考えてみてください。
*クラスの団結
*クラス全員の心を1つにする


って意見が出てきませんか?
まずその気持ちを再確認しながら共有しましょう!

合唱を構成するものとして

歌い手・・・ソプラノ  アルト  男声

指揮者

ピアニスト(伴奏者)

がありますが、それぞれ役割が違いますね。


1つの音楽を組み立てる際、各々が各々の役割をきちんと果たし尚且つ全体の音楽が1つになること



クラスのメンバー一人一人の個性を活かしつつクラス全体が1つにまとまること

に通じますよね。



ではそれを実現するためには?・・・

☆「3」の法則
上記の通り、合唱の役割には
@歌う人
A指揮者
Bピアニスト
の3者があります。
いきなり全員が1つになれば理想的ですが、まずは

AとB、@とA、@とB、という2つの組み合わせの気持ちを合わせていくことをしてみるのはいかがでしょう?
「3つで構成されているもの」って「そのうちの2つ」がよい状態になると残りの1つもよくなりますよね?

@とBの組み合わせを心地よいものにするには

とにかく聴き合うこと!

各パート同士も同じです。


相手の音(声)に対して自分はどう出しているか?という2チャンネル(以上)の聴き方をすると合唱がどんどん楽しくなってきますし、上手にもなりますよ。

そしてもう1つ大切なのは・・・

指揮者の役割の確認!

指揮者の役割を指揮者自身も、そして歌う人もピアニストも理解しておきましょう!
1.ビート・テンポ(リタルダンドやアッチェレランドも含め)が合うようにする
2.ディナーミク(ピアノ・フォルテ・クレッシェンド・デクレッシェンドなど)を指示する
3.メンバー1人1人の目をしっかり見てよい雰囲気をつくる
4.各パートの出だしの指示
5.できれば口を大きく動かして歌ってみせて、歌う人の歌詞の不安を減らす

などがあげられると思いますが、一番大事なのは「3.」だと思いますよ。


しつこいようですがwタイトルに『校内合唱コンクール必勝法』と書きましたが、本当の勝利は歌い終えたあとのあの「なんとも言えない心地よさ」にあるのでは?

それはみんなが心を1つにして創り上げた音楽の素晴らしさなのです



0

2013/10/6  16:27 | 投稿者: Ikuko

今日、開催されていたバレエの発表会に行ってきました。
小さい生徒さんから、大人の生徒さんまで、すごーく頑張っていましたよ。
ゲストの男性ソリストもステキでした。


普段はコンサート・リサイタルに出かけることが多いので、バレエの公演・発表会は新鮮です
立ち位置・振り付け・照明などの視覚的効果はとても参考になりました

ただ、バレエって「観る」ものなので、クラシックのリサイタル・演奏会・コンサートとは少し違うと感じることがあります。

「聴く」ものであるクラシックのコンサートなどは基本そこにいる方達が「聴覚を研ぎ澄ましている」空間です。何よりも「音に対する配慮」が必要となってきます。
それに対して「観る」ものであるバレエなどは音に対する配慮が、少し寛容ですよね。バックの音楽が生音じゃないとなるとなお更です。

また、ヒップホップや今どきの流行のダンスなどはこれまたちょっと違って会場の皆さんに一緒にノッてもらいたいから大音量の音楽をかけるので「音に対する配慮」自体あまり意味がないかな?w



あ、話は戻ってwでも今日の発表会は節度をわきまえていらしたよい発表会だったと思います。


逆に、バレエのように「観る」ものに対してのマナーもあるよね?って感じました。
最前列の方が、曲の途中で席を立ったり、逆に戻ってきて座ったりするときに堂々と立ったままなかなか座ろうとしない・・・はちょっとマナー違反なのでは?

小さいお子さんがステージに出て踊っている時間はそんなに長くないので、ご家族の皆さんは1秒でも目を離したくないはず。


「聴くもの」でも「観る」ものでも、その会場にいる大多数の皆さんが何を望んでそこにいるか?を考えれば、どんなマナーを優先すればいいかは自ずとわかってくるのになあ、と思いました。
0

2013/9/13  9:45 | 投稿者: musikko

これなんか究極ですねwww

12時間!!!

まさに「洗脳」です!

なぜ、「中毒系」「洗脳系」が横行するのかと言うと・・・
やはりAメロとサビの単純性かと。ただ中間部にある「リズムの崩し」がうまいところで、これ無しにはAメロとサビも活きてこない!映像とのリンクもうまいですよね☆☆☆(ってことで☆3つwww)


0

2013/8/22  22:08 | 投稿者: musikko

ちょっと気になった話でした。


(「死にたい」「手首を切った」、そんな相談に水谷さんはどのように答えているのですか、の質問に)


「水谷です。君が死ぬのは哀しいです」


それだけです。

すると大体

「ごめんね、先生を哀しませて。でも死にます」

と返ってくる。

これでこの子は死にません。


(なぜです?)


意識が外へ向きます。

彼らの意識構造は閉鎖的で内へ向いていますから、それを外に向けさせる。

それだけでとりあえずは助かります。

そして僕は一つのお願いをします。


「周りのみんなに優しさを配ってごらん。何でもいいんだよ。お父さんの靴磨きでもいいし、洗濯物を畳むのでもいい」


「そんなことして何になるの」


「いいから、まずやってごらん」と。

二、三日後には、心ある親なら子どもの変化に気づきます。


「先生、お父さんが靴を磨いていたのを気づいてくれて、ケーキ買ってくれた。ありがとう」

というようなメールや電話がくる。


そこで今度は親と話します。

お母さんに毎晩一緒に寝て、触れ合ってください、とお願いするのです。


日本の小児科医の父と呼ばれた内藤寿七郎先生は、「子どもは三歳までに決まる」と言いました。

三歳までにどれだけ触れ合って、抱っこしたかで人生が決まると。


いま、子どもを全然抱いていないでしょう。

保育園に預けても、数人の先生では子ども全員を十分に抱くことはできない。

車ではチャイルドシートなんかに乗せて、全然抱いていないですよ。

たとえ十代になっても二十代になっても遅くはないから、お母さんに彼らと触れ合って、抱き締めてほしいとお願いするのです。

抱き合えばいいんです。

触れ合えばいいんです。

言葉は要りません。

大人たちは頭を使い過ぎますよ。

子どもたちが待っているのは、考えてもらうことじゃない。

そばにいてくれることです。

それを頭で考えて、言葉でこね繰り回すから、むしろ言葉で子どもたちを傷つけて追い込んでいる。

いま世の中、ハリネズミだらけだ。

教員と生徒も、親と子も、社会全体がそうです。

愛し合って認め合いたいのに、針を出し合う。

例えば、娘が深夜一時頃帰宅した。

親はもう泣きたいくらい心配なんですよ。

玄関のドアが開いた瞬間、本当は、「やっと帰ってきた。心配していたんだぞ」

と言いたいのに、「何やっていたんだ、こんなに遅くまで!?」と言ってしまう。

一方、娘は家に帰ったら、「遅くなってごめんね」と言おうと思っていたのに、親に強く言われたものだから、「うざいんだよ!!」と言ってしまう。

「何だ、その口の利き方は。おまえなんか帰ってくるな!」

「分かったよ、出てけばいいんでしょ!!」……。

素直になればいいんです。

そして、言葉を捨てればいい。


教育に言葉は要らないのです。


【水谷修(元高校教諭)より】


0

2013/6/5  9:00 | 投稿者: musikko

http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20101021

まずはこの↑記事をお読み下さい。
「これからの英語」についてグローバルかつ未来を見据えた内容となっています。

私としてはまさに「音楽教育」に共通するものを感じました。


『使える英語』か『使えない英語』か?
「コミュニケーション重視」か「文法・読解重視」か?



まず、これは「聴いて演奏できる重視」か「楽譜重視」か?に通じますし


「コミュニケーション重視」にした結果基礎学力が低下したか?


これは「耳で聴いて弾いてちゃダメよ、ちゃんと楽譜読まなくちゃ」なんていう単純な感覚に始まり、楽譜分析力の話にまで通じます。


「コミュニケーションも読み書きもできるしかも日本人の特性にあった最大限の効果を出すような教育方法をみなさんで考えませんか」


つまりこちらは私がレッスンでやってる「聴けて読めて考えることのできる楽曲理解→演奏」にも通じます。どこかの国のメソッドをそのまま導入しているわけではありません。


「国際共通語としての英語とは」



これって例えば「英米英語」の部分をそれぞれの音楽ジャンルに当てはめたり、「欧米の音楽」として考えたりすることでピッタリと当てはまりますね。

「そのコア(核)を探す」

音楽におけるこの「コア(核)」を私は今も探し続けています。

これらのことについてお話しするととてつもなく長くなるので、この続きはまたいずれ(^^)/
www

1

2013/2/17  19:03 | 投稿者: ikko

これこれ、こんな調査ずっとやってたんですね!!!
知りたかったんだあ〜w

http://www.riaj.or.jp/report/mediauser/pdf/softuser2012.pdf
0

2012/11/12  8:23 | 投稿者: ikko

すご〜く久しぶりに更新いたしますw

今日のお話は音楽とはほぼ関係ないけれど、皆さんに聞いてもらいたくなったお話です。

もう20年近くお付き合いしている友人Fさんのこと。
Fさんは最近相次いでお母様・お父様を見送られました。お二人ともご高齢だったとは言え、お悲しみも深かったことでしょう。

特にFさんのお父様は大の音楽好き。私のコンサートにもよくいらしてくださって、前のほうの席で

「ええなあ〜」

と、聴いて下さっていました(T_T)


そんなお父様の四十九日が終わるか終わらないかの頃、琴平の金丸座

「坂東玉三郎さん&鼓童の公演」(11月上旬の数日間)

があると知り「絶対行きたいよね!どうしたら取れるかしら?」などと話しておりましたところ、某団体wで抽選でチケットゲットが可能ということで、急いで申し込みました。

Fさんと私は希望日が違っていたのですが


当選されたのはFさん、私は見事にハズレ!w

私は、11月10.11日に発表会を控えていたのを、無理やりレッスンをやり繰りして行こうと思っていました。
一方、Fさんは「当たったらいいな」という感じ。


公演は、当然のことながら素晴らしく、玉三郎さんが神がかったように見えたそうです。
また、当たったお席も花道の真横で、音もなく歩いてくる玉三郎さんが気がつくと横に立っていたという感激を味わえたそうですよ。鼓童も素晴らしかったと。

Fさんはつい最近亡くなったお父様が当選させてくれたんだとおっしゃってました。花道の横の席も、先に取ってくれたんだって・・・


私もそう思います。やっぱり行くべき方が行ったんだなあ、と・・・
そんなに素晴らしい公演を観ることができなくて、とても残念ではありましたが、一生懸命生きていればまたそういう時もくるさ、と思っています(^_^)


0

2012/10/4  9:02 | 投稿者: ikko

「ボカロ」についてツイッター上でつぶやいたことを「まとめ」て下さった方がありました。
皆さんはどうお考えになりますか?

http://togetter.com/li/383956
0

2012/9/18  23:15 | 投稿者: ikko

最近リズムが面白いな、と思って気になっている曲ですwww

基本「裏ノリ」なのに敢えて「表」を強調し、和風な感じを出している?
(^^;)


0




AutoPage最新お知らせ