2013/6/28  16:12 | 投稿者: musikko

ムジカノーヴァ7月号に掲載されていたベヒシュタインの広告です。
それはピアニストのアルド・チッコリーニ氏の言葉。

どういったタイプの楽器を探していますか?
私がピアノに求めているものは、しなやかで、鍵盤の戻りが速く、それでもある程度の強さを持っていることです。私は腱鞘炎になるようなピアノは求めていません。

ですから、ピアノとはほど遠い、リューマチを悪化させるようなスタインウェイの特定のモデルでは反対です。

今日、私にとっての理想的なピアノはベヒシュタインです。幼少時代に練習した楽器です。

出典:アルド・チッコリーニ:モーツアルトCD ライナーノーツより2011年11月

まあ、なんとはっきりおっしゃっていること!!!

因みに
第3回高松国際ピアノコンクールにベヒシュタイン追加決定!!

ともあります(^o^)
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2012/5/26  11:50 | 投稿者: ikko

6月1日のライヴ、楽しみです(^o^)

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2012/5/6  15:36 | 投稿者: ikko

初音ミク
2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディア(以下クリプトン)から、ヤマハの開発した音声合成システム『VOCALOID2』を採用した女声の歌声を合成するMicrosoft Windows専用のソフトウェア製品として発売された。声に歌い手としての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けしている「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」という製品シリーズの第1弾であり、初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている[1]。名前の由来は、未来から初めての音がやって来るという意味で、「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」[1]。発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。
(ウィキ〜)

と言うわけで、前出の中毒性のある『千本桜』に最近はまっているわけですが(^^;)、その理由はいくつかあります。

@まず、初音ミクが出現して早5年気がついたら彼女は「創るもの」→「共有するもの」になっていたということです。え?今頃気がついたのかって?www
だって今年の私のテーマが「共有」なんですから・・・合唱させたり、リレーさせたり、替え歌したり・・・とネット上で自由にやってる。そりゃ「生声・生音・生楽器(早口言葉か!)」でアンサンブルできるにこしたことないけど、北海道の人と沖縄の人が「毎週集まって練習」なんてわけにはいきませんわ。

Aこの曲の歌詞とメロディが今どきの若者の持つ「日本」のイメージなんだろうな、と思ったからです。オジサン・オバサンから見ると「なんじゃこのハチャメチャブリは!」ってことになるでしょうけど、漫画とアニメとゲームで育った今どきの若者の素直な感覚が出ているように思います。オジサン・オバサンだって若い頃は「時代劇」や「映画」、私なんぞはモロ「大河ドラマ」で育ったわけですけど、それだってそれがホントのその時代を再現していた訳じゃないでしょう?私の大好きな「大河ドラマ」を亡くなった私のひいおばあちゃん(慶応生まれw)が観たら「こんなんじゃない!」っていうだろうな〜www

B前回の記事にあったように「ピアノ的にオイシイ」のです。ちょっと練習は必要だけど、アンサンブルしてみたいですね!

@はほかの曲にも当てはまるんだけど・・・ABは『千本桜』ならでは。
そのうちカラオケでご披露いたします!(^o^)
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2012/5/6  15:33 | 投稿者: ikko



「ピアノ的においしいところが多くてかっこいいですね!」という演奏者ご本人の言が気に入りました。
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2012/3/23  15:42 | 投稿者: ikko

気がついたら、プロフィール新しくなってました。
彼らの音楽人生、考えさせられますね。

HAYATO「3歳からクラシックピアノを始めるが形式的なレッスンが自分には合わないと感じ、6年生でピアノをやめる・・・しかし・・・」

HIRO「当時誰も知らなかったカホンを独学で学び・・・」


思わず「う〜ん・・・」でした。

http://pia-no-jac.net/profile.html
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2012/3/2  10:30 | 投稿者: ikko

http://news.livedoor.com/article/detail/6328120/

アーティストかどうかは・・・?(^^;)だけど、
このネットで話題になってるダルビッシュの記事を読んでなるほど!と思いました。

今までとは全く違う環境に行ったのだから何もかも慣れないものばかりで当然。そこを適応力でカバーしてるんですよね。

ピアノもよく生徒が「家のピアノだとうまく弾けたのに」と言うんですけど、「じゃあ家のピアノを持ってこれるの?」と切り替えしますw

どんなピアノでもどんな音環境でもベストを尽くすが大事だし、子供のときから「ピアノのせいにしてはいけない」を指導者は教えるべきなのでは?

ただ、聴いてくれる方々を意識してベストの演奏がしたいのであれば会場やピアノ、音環境の事前調査もしたほうがいいでしょうね。
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2012/2/20  16:57 | 投稿者: ikko

→Pia-no-jaC←の『雪月花』です。雪と言うか氷と言うか・・・次のテーマ『涼』を感じる癒しの曲にぴったりな気もします。

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2011/9/22  12:09 | 投稿者: ikko




最近、ハマって観てる韓国のドラマです。
不思議なくらい今自分が思っていること、行動していることとかぶったテーマを持ち、考えさせられるドラマです(もちろん私のは大変微力ですがw)

韓国の芸能高校でデビューを目指して勉強中の若者の物語ですが、今回お話したいのは音楽の(ドラマの中では「歌」ですが)伝達力について。
学校で歌のテストがあるんですが、それに点数をつける先生の評価基準について生徒達が相談するシーンがあります。
カラオケマシーンを使って1曲歌うのがテストで、そのカラオケマシーンの点数と評価する先生の点数は異なります。でもその公開テストを聴いている生徒達はその先生の点数に毎回納得するんです。

ではその先生の評価基準とは?何だと思いますか?(^o^)


その先生は生徒の歌を聴いて審査しているのではなく
会場で聴いている生徒達がどれだけ歌っている生徒のほうに意識を向けているか?
を見ている


というのが正解です。つまり

より聴衆を惹きつけた歌に良い点をつけていた
というわけです。


これはクラシック系の先生方には思いもよらない基準でしょうね☆と感じました。

それを100%肯定すべきと言っているわけではありません。100%聴衆に迎合しようとしては自分の音楽を見失ってしまいますから。逆にエンタメの世界では、こっちのパーセンテージはかなり高くなりますよね。聴衆に受け入れられなければどうしようもない。

自分が納得いく音楽をリスナーの皆さんと共有するためにはどうしていくべきか

これがこれからの大きな課題です。
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2011/8/29  8:37 | 投稿者: ikko

久々に(ToT)です。

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2011/6/3  8:28 | 投稿者: ikko

サンポート高松の海辺でできたと言われるこの曲。
私も時々弾いてます。

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