IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2009/7/15  22:08

菅野よう子シートベルツ 超時空七夕ソニック〜次回公演は22世紀を予定しています〜B  そんな日常

 何と、プログラムに曲順が載ってたらしいじゃないですか!欲しかったなあ。でもまあ、知らずに聴いてた方が驚きもあって良かったかな、と。最終的には誰かの見せてもらってちゃんと書いておこう。でも、とりあえずは、生の勢いを大事にするということで、昨日の続きです。


 アンコールコールはしたけど、それほど間をおかずに、即アンコールが始まってくれました。エンドステージにメンバーが並んで大歓声!バニーガールや、男性ダンサーさんはタキシードもお似合いなのね、なんて間に、全員でキャットウォークをYo Pumpkin Headに合わせて行進。スクリーンには、でっかいかぼちゃ!そしてそして、遂にキターーーな、Tank!皆、この時を待ちに待ったと言わんばかりに、嵐のような大歓声!!!それでも何とか「3, 2, 1, Let's jam!」と叫ぶ。すげー、カッコイイ!カッコイイ!!カッコイイ!!!そして圧巻だった本田さんのアドリブソロ!1分以上、音が途切れませんでしたよ?で、ふとエンドステージ見ると、菅野さんがシャドウ・サックスしながら踊ってました(かわえぇ)。もう、死んでもいい、とうっかり思ってしまいました(爆)そのくらい、耳の底に残ってます。いつでも再生可能♪
 そんな興奮も冷め遣らぬ間に、菅野さんがエンドステージへ走ります(裸足でした!)。エンドステージのスクリーンが上がり、男性合唱団の方々が登場。Vision of Escaflowneを歌い始めます。ここからずっと、ワルシャワ・フィルのターン!待ってましたーー♪と盛り上がると、次にWhite Falconがぁ!!ああ、生です、生のWhite Falcon!!ゼイゼイ・・・。サイドのスクリーンには、ウィルゲムが飛翔するシーンが!!「地よりはずめと」・・・ずっとターンAのターン!(ゼイゼイ)。演奏中は、それぞれの曲が使われたアニメのハイライトシーンをスクリーンに映してくれていたので、またもや1人着席してじっくり聴かせて(見せて)いただきました。エスカフローネは、劇場版とTV版の両方が映ってた気がする。劇場版しか観たことがないのでアレですが、TV版とはラストシーンが違う?アクエリオン、マクロスプラス、ウルフズ・レイン。最後に、The story of Escaflowne〜End Title。ブラボー!ブラボー!ブラボー!!ホントにありがとう。来てくれてありがとう!!ゼイゼイ

 と、感動しまくりの私たちの耳に、ワルシャワ・フィルの奏でる「SMS小隊の歌」のイントロが!な、なんてことー!ここでメンバーが揃って歌いながら、センターステージへ。もちろん私(観客)も歌ってましたよ。え?それってつまり、ワルシャワ・フィルの伴奏で歌ったということ?なんてことだ!計ったな、菅野よう子!ありがとう、菅野よう子!(爆)

 センターステージでは、菅野よう子のご挨拶です。17,000人に向けて、あの声で「平日なのに、こんなに来やがって」と(笑)。「私の自慢!」である SEATBELTSのメンバー一人一人に、ありがとう、と。ワルシャワ・フィルの皆さんにも、走って行って、Thank you!(他にもポーランド語?ロシア語?でも)。
 そしてマイクをまめぐに渡して、「つないどいて」。まめぐの、「最後にドキドキして下さ〜い!」てことで、「アナタノオト」を、ギターと太鼓、菅野さんはアコーディオンを演奏しながら、センターステージを隅から隅まで行進しながらお別れの挨拶。。どくんどくんどくん♪てとこを会場中が合唱。で、ひよこ人形を鳴らす管部隊がちらほら。それを真似して、いつの間にやら会場中で「ぴよぴよぴよ」と♪あー、いいなあいいなあ。私は買えなかったんだよ…orz
 そして、行進しながら菅野さん以外はステージを去って行きました。残った菅野さんは、再びピアノに向かい、Daysを弾き始めます。て、メモには書いてたけど、ノスタルジーナの方でしたね。再びワルシャワ・フィルがいるエンドステージまで走って行って指揮をする菅野さん。どのオケ曲も好きだけど、私はどうしてもターンAの曲に思い入れが強くて、もうこのまま時間が止まってしまえばいいのに、と思ってましたね。演奏が終わると、菅野さんが式台から降りて、スタンドマイクの前に立ち、代わりのコンダクターが式台に。え?と思う間もなくMOONのイントロが!えー、遂に歌うの?Gabriela Robinが人前で歌うの?参加メンバー表にあった「あの人も?」て、このことだったの?!実際に歌い出した時には、会場中が感動してましたよ。CDで聴くより、ずっとずっと力強くて清んだ歌声で、さらに結構な声量があって、高音の張り具合とか鳥肌立ちました。歌い終わると演奏が終わるのを待たずに、さっと背中を向けてステージから去って行ってしまいました。ワルシャワ・フィルの演奏が続く中、スクリーンに映し出されたフルムーンの映像が上手から下手に流れて行って、静かに、静かに演奏が終わります。同時に、大歓声と大拍手。皆の「ありがとう」の気持ちがこもった拍手に、またもや感動する私。

 言葉では表しきれないほどの感動と楽しさを、本当にありがとう!17,000人の観客にありがとう。2009年7月7日、あの場所にいてくれた全ての人にありがとう。あのステージを実現させてくれた全ての関係者にありがとう。会場を後にする人たちの表情が、「楽しかった!」て言ってましたよ。皆、ニコニコして帰路につきました。本当にありがとう。一生の思い出です!

"See You in 22nd Century"
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ