IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/4/17  21:14

茂七親分が米寿たあ!  

茂七親分が米寿で、ほとんど現役を引退しているって!で、後を任されてるのが政五郎。誰でぇ、その政五郎ってぇのは!糸吉っつぁんや権三さんはどうしたい!

と、ちと興奮気味のうえ、江戸弁が出てしまうほど、びっくりしたぜぇ、旦那。いえ、宮部みゆきの「ぼんくら上下」を読んでたら、いきなり登場してくるんですよ、回向院の茂七親分が…。しかも米寿だなんて、絶句でした。稲荷寿司屋台の親父はどうした!と、ついつっこんじまいやした。しばし本筋を逸れて、政五郎なんて兄さんいたっけか????などと思いつつ。

で、読了後、思わず読んじまいました「初ものがたり」。そこで改めて、当時茂七親分は数えで55歳。当時の手下は糸吉っつぁんと権三さんの2人だけ。「ぼんくら」では、政五郎さん以下、大勢の手下が出入りしている様子なので、「初もの」以降、さらに人が集まった模様。「ぼんくら」までに権三さんは引退して、糸吉っつあんは、どこかに就職しちゃったのかも…。でも、政五郎さんは、かなり出きる岡っ引きみたいだし、なんだか安心しやしたぜ、親分。などとつい感心してしまいました。何故か他人事ではないようです。

おっと、その「ぼんくら」ですが、ものすごく中途半端に終わってる、とも言えるし、宮部さんらしい、とも言えます。ただ「日暮し」へ因縁が続いているらしいので、平四郎旦那シリーズは続くのかもしれません。しかし、読み始めは、短編集かと思いましたですよ。それが、あんな風に繋がってたなんて、さすが宮部さんです。弓之助もおでこも、か〜わいくて、「日暮し」でも是非お会いしたいですわぁ。早く文庫にならないかなあ。←ケチクリックすると元のサイズで表示します
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2005/4/9  21:31

とりあえず  IgA腎症

とりあえず、1+に落ち着きました。平日はまだ2+に近いこともあるんだけど、まあOKかな。いったい何だったんでしょうねえ。原因がわからないというのがちょっと嫌ですが。とりあえず落ち着いたので、いいとしましょう。

たまには気分転換も必要かと、明日はゲルマニウム温浴とハンドケアに行ってきます。そういえば、最近気分転換ができていないような気がする。といいつつ、昨日はナラ・カミーチェでブラウス、スカート、キャミをお買い上げしてしまいました。我ながら似合ってましたよ♪クリックすると元のサイズで表示します
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2005/4/9  21:21

韃靼疾風録  

久しぶりに読みました。随分昔に一度読んだきりだったので、細かいところはすっかり飛んでいました。そういえば、これを読んだ後に映画「ラスト・エンペラー」が公開されて、溥儀が辮髪の尻尾をばっさり切るシーンに、他人事ながらショックを受けたことを思い出しました。「ラスト・エンペラー」というのは、清朝の最後の皇帝という意味ももちろんありますが、世界的に見ても、真の意味で最後の皇帝だったんだなあ、と読みながら思いました。

それにしても、司馬さんの書く物語は、あまりにおもしろ過ぎて、まるでヌルハチも叡親王も本当にこういう人達だったんだとうっかり信じてしまうほどです。これは、あくまで司馬さんの物語なんだと、自分に言い聞かせないと…と思いながらも、叡親王に惚れてる自分がいるのさ。ふん。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/4/6  21:29

映画いろいろ  映画

「ラスト・サムライ」
意外におもしろかったです。エンターテイメントとしての時代劇として、かなり良い出来だったのではないでしょうか。史実もへったくれもありませんでしたが、アメリカ人から見たサムライとしては、すごく真面目に出来てたなあ、と思いました。真田くんも謙さんもカッコ良かったです。そういえば、どうして謙さんが英語が話せるのか、という理由がわかりませんでした。聞き逃したかな…。
風景がどう見ても日本に見えないところが、ちょっと淋しかったですね。ああいうロケが日本でできないなんてね。

「閉ざされた森」
こーれーはー、すっごくおもしろかったです。最後びっくりでした!おお!て言っちゃいました。途中ちょっとトイレに行ってしまったこともあり、2回続けて(全編ではありませんが)見ました。続編ができるなら是非見たいです。

「リーグ・オブ・レジェンド」
う〜ん、なんだかよくわかりませんでした。伝説のヒーロー達があんなにあっさり集まっちゃうというのが、なんとなく物足りなかった。集まってからも、ショーン・コネリーを前にしてなんとなく皆さん迫力不足。「キャシャーン」の方が良かったなあ。
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