IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/10/27  20:23

ほんとかい!?  そんな日常

先月帯状疱疹だとわかる前に、なんとなく調子が悪いなあという状態でやっとこさ提出した翻訳課題が帰ってきました。そんな状態でやったのに、ほんとかい、てくらい出来が良くて驚きました。まあ、えいやっと手を抜いたところはやはりXでしたが…。
前回の課題は英語を読んでいてもおもしろいなと思えたので、それなりに訳せたのかなあ。その前のはつまんねぇ、と思いながらやっていたせいかボロボロでしたが。こういうところにもB型の選り好みの強さが出てしまうんでしょうか
ああ、いかんいかん。次の課題は、まあ結構おもしろそうかな。
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2005/10/23  17:08

「ポケットの中の戦争」  ガンダム祭り

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映画じゃないけど(笑)

「ターンA」はやめて「ポケット」を借りました。ポケットがDVD化された時に、英語の吹替えが入ったというのをネットで見つけたので。字幕はなかったけど、英語もわかり易くて良かったです。アニメということもあって、声優さんたちもはっきりくっきり話してくれているし、サイクロ隊のガルシアとミーシャは、ちゃんとスペイン語訛りとロシア訛りの英語になっていました。バーニィは「生まれも育ちもシドニーさ」てところは、わざとオージー英語で話してるし、凝ってますよ。小中学校のリスニングの教材に是非お勧めしたいです。それから、英語でZeonて発音すると、響がすっごいカッコよく聞こえたのが新鮮でした。Zakuもザクゥに聞こえるんだけど、妙にカッコよくて。

しかし、きますねえ。観終わってからず〜〜んとくるんですよね、ポケットは。しかも、悲惨なラストにもかかわらず、何故か後味は悪くないところが何とも言えず好きな理由でしょうか。改めて見直してみると、若い頃観た時よりずっとこう、つらいです。バーニィの気持ちとか、自分がバーニィを殺してしまったことを知らないクリス、そして全部知っているアルのことを考えると、本当につらいですよねえ。

バーニィは一機もMSを落としたことがないのに、いくら試乗用のパイロット相手とはいえ、新型ガンダムを修理したてのザクで右腕と頭部を破壊したのって凄くないですか!今更気が付いた…。

驚いたのは、アルの声優さん、浪川大輔さんだったんです。1989年当時なんと12歳!ちっとも知りませんでした。しかも、男の子の声は女性が演じるという定石を破った配役だったそうな。いやあ、ネットってホントに便利です。

来月の連休には「ターンA」を借りて一気観しよっと。
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2005/10/23  17:02

やっぱりストレスか  IgA腎症

めでたく尿蛋白値は1+に下がったぞ〜。風邪をひいたせいも影響したかもしれませんが、締め切りに追われたストレスもあったんだなあ。今週は仕事が楽勝だったから。
腎臓が悪くなる前は、あんなのストレスのうちには入らなかったんだけど…。ていうか、ストレスとして感じなかった、ということですね。人間の体は、どこかでひっそりといろいろなことに反応しているんだってことです。せいぜい可愛がってあげましょう!
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2005/10/19  21:20

一人ガンダム祭り中  ガンダム祭り

一度火がつくと、なかなか収まらないもんだ。そして煽ってくれる人がいたりする…。

そろそろZ時代を観てもいいのかなあ、とも思うんですが、何となくまだ拘りがあってねえ。そう、ア・バオア・クーでシャアが生き延びたことを認めたくない、という拘りです。拘り続けて四半世紀。こうなると意固地かも、です。う〜ん、どうしよう。

今週末は、ポケットかターンAを借りてこようっと。
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2005/10/9  17:04

「起動戦士ガンダム・Mobil Suit Gundam」I・II・III  ガンダム祭り

劇場版ファーストガンダムを観るのは、実は初めてだったのです。Yさん家の板で勝手に盛り上がってしまった挙句に、どうしても観たくなって借りてきてしまいました。本当は、TVシリーズ全43話を借りたかったんですが、観終わらないよ〜。てことで、劇場版にしました。

すごーく上手くまとまっていてびっくり。この劇場版がガンダム人気のブレイクのきっかけになったのも頷けます。「オリジナル・アフレコ」とわざわざ冠してあるということは、声優さんが違うものもあるんですね。と、ここでぐぐる。おお、実際に公開したものは声優さん違うんだ。誰が違ったんでしょうね。メインのキャラを変えるとは思えませんが…。

声優さんといえば、TVシリーズの最初の頃は、アムロとミライさんの会話シーンでは、どうしても「飛馬とお姉ちゃん」に聞こえてしょうがなかったことを思い出しました。古谷徹さんて、当時は主役を張る声優さんだったんですよねえ。今でも現役ですが、もちろん。

ガンダムが好きだった理由は、シャアやモビルスーツがカッコ良かったというのもありますが、一番の理由は、色々なタイプの女性(女の子も含めて)が登場したことです。そして彼女達の誰もが魅力的でした。フラウ・ボウのような一途な子もいれば、マチルダさんやハモンのような大人の女。怜悧なキシリア、懐の深いミライ、気高いセイラさん、アムロのお母さん、そしてララァ。皆、それぞれの立場で一所懸命で、必死で生きて、本当に素敵でした。ぅ、泣けてきた…。
私にとって、アニメに登場する女性キャラに思い入れができた初めての作品がガンダムだったんですよ。それまでは、なんだかなー、と思いながら観ることが多かったですからねえ。

「電車男」の最終回で、戸田恵子さんがマチルダをやってくれたらしいんです。ああ、観たかったなあ。聞きたかったなあ。再放送やってくれないでしょうか。

映画を観終わって、やっぱりあのラストシーンで、さらに続編というのは嫌ですね、今でも。ジオンの残党とか確かにあり得る話しで、連邦軍の上層部も改心してるとはとても思えないことではありますが、あれだけの人が死んで尚、戦争が終わらないというのは、やっぱり嫌です。現実世界では無理なんだから、せめてアニメの世界でくらい終わらせてほしかった。

続編なんかより、私はTVシリーズで観られなかったエピソードを作ってほしいなあ。当時は視聴率の低迷で43話で打ち切りになってしまいましたが、打ち切りになっていなかったら放送されたであろう残りの分を是非作ってほしいです。

あ、それから、映画の音楽ダサい。私の趣味じゃないだけなのかもしれませんが…。テーマ曲もなあんていうか、演歌みたい。特にIIIのエンディング曲にはがっかり。どうしてああいう下手な英語の歌詞入れるかなあ。TVシリーズの「アムロ」で十分良かったのに。

ま、映画もいいけど、やっぱりTVシリーズをまたじっくり観たい。クリックすると元のサイズで表示します
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