IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2006/5/5  21:17

ダークタワー その3『荒地−上・下』  

そして、その3人目は、『ガンスリンガー』でローランドが見捨てた、あのジェイクだったのです。ちょっとホッとした反面、こんな子供をローランドの過酷な旅の仲間にしていいものなんだろうか、とかなり心配にもなります。しかも、ローランド自身が、もう一度ジェイクを見捨てない保証はない、とか思っているし。ジェイクは、もう二度と僕を見捨てないでと、ローランドに抱きつくし。うぅ、子供にウソをついてはいかんよ、ローランド。頼むよ・・・。
 小動物のオイも加えて、4人と1匹で旅を続けるローランド。ちょっと一息できる場面もありますが、ある都市へ着くなり、ジェイクがさらわれてしまいます。でも、今度は見捨てずに必死に追いかけて助け出してくれるわけですが、そこで「あいつ」が出てきたんですよ。ああ、もう嫌だなあ、こういうの。ま、とりあえずそれはそれとして。この都市に生き残った人たちが最悪です。どうしてこういう残酷なことが考えられるんでしょうね、キングさん。どう残酷かは、読んで下さい。彼らも最終的には、変転の波にのみこまれてしまいます。
 で、卵のようなモノレールで脱出するわけですが、この客車の内壁が360度スクリーンになっています。思わず、Mk-IIのコックピットを想像。まあ、Ζでもいいんですが。とにかく、想像したとたんに足がすくむわけです。そんなの絶対だめです。それだけで、もう止めれ!なのに、このモノレールに巣食っているコンピュータ君は自殺志望とくる。で、その自殺志望のコンピュータ君に対抗する手段が、なんと「謎々」!コンピュータ相手に「謎々」・・・。
 ローランドが誇り高く(ちょっと感動的なくらい)、コンピュータ君を説得したところで、「謎々」の決着はつかないまま、次に続きます。ずるいよ、キングさん。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ