IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2006/5/8  20:32

痛かったよ  IgA腎症

 甲状腺腫の穿刺吸引細胞診をしてきました。結構痛かったですよ。それでも、腎生検のときのように貧血で気が遠くなるようなことも、術後におもりを巻いて、ほぼ1昼夜ベッドに仰向け状態で固定されることもなく、あっさりと帰宅できました。

 まず、肩に枕をして横になり、首全体を何度も消毒。鼻がかゆくてうっかり右手を上げたら、「ダメです!」と。その後、コードがついた器具が頭の上を行ったり来たり。伸びきって無防備な首の周囲に、中途半端に検査器具が見え隠れするのは嫌ですね。穿刺は、エコー画面を見ながら、針を刺し入れるときに「息を止める」のは腎生検と同じ。上手にできましたよ。でも、首に針が刺さる感じというのは、ちょっと怖いですね。痛いし。3回穿刺した後、溜まっている水を抜いてもらいました。水が溜まっていると言われれば、「水」が出てくるもんだと思っていましたが、なんだか汚い緑色の液体で驚いてしまいました。見なきゃ良かった。
 執刀した甲状腺の専門医がおっしゃるには、エコーで見る限り結節は良性でしょうとのこと。おそらく細胞の老廃物だろうと・・・。水は抜きましたが、何ヶ月後かにまた溜まりますよ、と。

 「先生、溜まらないように予防する方法は?」
 「んー、特にないのよ」
 「でも、また腫れたら見た目が悪くなりますけど」
 「あんまり大きくなったら、また抜きにいらっしゃい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 無事に穿刺は終了し、止血のために創部をきつく押さえながら10分ほど椅子にかけて休憩です。きつく押さえた方が、後々水が溜まりにくくなると言われたので、ぎゅうっと押さえていました。10分後に看護師さんが「気分悪くないですか?大丈夫ね」と確認して終了です。ペルサンチンを止めたのは、止血しやすいようにということです。
 予防については、とりあえず、来週の診察日までにちょっとぐぐってみて、で、主治医を問い詰めよう。いやだよー、腫れたらまたタートルネックとスカーフの毎日になっちゃうよー!

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