IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2006/5/30  19:20

『逆襲のシャア』  ガンダム祭り

ものすごく良かった(今頃)。

シャアってば、ホントにバカ。ギュネイみたいな若造一人心酔させられずに何がネオ・ジオン総帥だ。ていうか、やっぱり時代錯誤だったとしか言いようがないのか。それでも、一般大衆から崇拝されていただけマシだったのかな。彼らにとっては、一年戦争時からずっと「赤い彗星」のままだったんだろう。
 例の台詞、「ララァは、私の母になってくれるかもしれない人だった」は、シャアの最期の台詞だったのか。やるな、富野(笑)。でも、なんだか泣けた・・・。まさか、本当にララァにお母さんになってほしかったわけじゃないと思いますよ。ただ、彼の人生って、最後の最後まで孤独だったんだなあ、と思ったら無性に悲しかった。
 で、なんか妙にこのシャアが好きだ。ファーストより好きかも・・・・・・かも?マジ?いや、でも、本当に、良いよね、シャア。格好いい、とか言うのではないがな。うーん、もうちょっと見直してみないと、はっきりした理由がわからん。でも、良い。すごく良い!
 アムロは、ベルトーチカとは別れて新しい彼女が(やるな、アムロ)。意外に元気そうで何より、としか言えない。あんなに正義感丸出しで戦う人でしたっけ?それとも、Zの残像がまだ残っているんだろうか。この辺りに、福井ガンダムが付け入る隙があるのか、な?
 あ、νガンダムもサザビーも、すっごく良かった。アクシズを敵味方が一緒になって押し返すラストも、すごく良かった。ミライさんの肝っ玉母さんぶりが良かった。ミライさんが「シャアは、とても純粋な人よ」という台詞が、妙に沁みた。それから、セイラさんが見たかったかな。
 しかし―なんで皆して、ああも、クェス、クェスと騒ぐんだか・・・。あんな、ただの甘ったれなガキなんて放っておけばいいのに。おかげでハサウェイまでが、しなくてもいい人殺しをしてしまうなんて、かわいそうだよ。
 とりあえず、1回観ただけの感想なので、今後見返していく毎にいろいろ変わってくる可能性大。でも、この映画の主役はやっぱりシャアなんだ、ていうのは変わらなそう。と申しますか、やっぱり私はシャアが好き。
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