IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2006/10/31  21:09

『GONIN』by石井隆監督  映画

某所で勧められたんですが・・・。
今まで未見だったことが悔やまれた作品でしたよー。なんかもう、目茶目茶ツボ(爆)
登場する男たちのどうしようもなさ加減といい、追い詰められ方といい、殺され方といい、止めの本木雅弘&佐藤浩市のキス・シーンといい、うっとりしっぱなしでした。
極道物ではありますが、一番怖かったのが堅気の竹中直人さんだったというのも凄かったなあ。竹中さん、はまりまくりでしたね。そうそう、最後の最後まで椎名桔平がどこに出ていたのかわかりませんでした。あれじゃ、わからないですよねえ。それから、ビートたけしが脇役であんなにイイのを初めて見ました(笑)。彼は主役以外はできない人だと思ってたんですけど・・・。
そんなたけちゃんを始め、俳優さんたちがものすごく気持ち良さそうに演じているのも良いですよねえ。男って、本当にどうしようもないよなあ。 改めて、日頃俳諧しているJUNE系サイト様たちが、いかにこの映画に影響されていたかがよく理解できました。腐女子道に極道物は不可欠な要素なんですが、いやあ、ホントにごちそうさまだった。

で、思うに。やっぱり、今生のキスというのは、こういうキスなんじゃないか>本木雅弘&佐藤浩市(思い出すだけで、うっとり)
これに比べたら、ルーシェンのキョウちゃんへのキスは「親愛」のキスだよな。まあ、夕方のアニメだから露骨にできなかったのかもしれない、という可能性はあるけど。でもなあ、3回観たけど「友情以上、恋愛未満」としか思えなかった(笑)。そんなにこだわる必要もないんですが、ゼーガの感想で皆さんがあまりに「そうだ」と書いているので、ついね。そも、GONINとゼーガを比べてどーするのよ。

次は、三池崇史監督かな。

0

2006/10/30  21:29

一期一会  お茶

会社のトイレで後輩を捕まえて、昨日の道具立てを聞き出したところ―。

やつれ釜に分銅棚という珍しい取り合わせだったらしい。
分銅棚は、平瀬露香が好みで作らせたもの。変わった形のため、合わせた水差しも通常のものよりやや小ぶりで、白い胴に共蓋が赤地に蒔絵(どこの焼きかは不明)。ありがちだが、蓋が合わせづらかったらしい。棗は、長棗に中次を足したみたいな形で、胴の真ん中がくびれてたそうな。どんな?主茶碗は、ノンコウの青山写しとか。写しです写し。お軸は?「すいません、読めませんでしたので忘れました」。と、茶杓まで聞き出す時間はなかった。

まあ、なんだ。想像するに、宗匠らしい取り合わせだったんだなあ、と。

ちぃっ、ホントに・・・。お道具との出会いも、一期一会なのだよねえ。ああ、ホントに残念。そのうち写真でも見せてもらおう。

***
最近、七係シリーズで合田病が再発したかと思ったら、更に、いろはの秋月病が併発したらしい。我ながら、本当に気が多いよな。
0

2006/10/29  18:27

『幕末機関説 いろはにほへと』  アニメ・コミック

第4話「裏疑獄異聞」

いいですねえ、近江屋の龍馬殺害現場での秋月のあの表情。一時停止して見入ってしまいましたです(爆)。いろいろ謎の多い秋月ですが、今回、勝海舟とお知り合いだったことが判明しました。近江屋の現場で捕まってしばらく留置されていた模様。あれから3ヶ月ちょい(by勝さん)、とな。
で、何が言いたいのかというと、勝海舟が出てくるなら、新撰組も!と期待していいですか?全員とは言いませんが、土方とか沖田あたりを・・・。

遊山嚇乃丈(ゆやまかくのじょう)役の佐藤利奈さんの口上が素晴らしかったですねえ。琴波さんの都々逸も色っぽくて良かったなあ。声優さんて大変だ。お芝居も細かいところが凝っていて、「千の昼と千の夜と」と言いながら動く影の足が、歌舞伎の動きそのままでびっくり。
0

2006/10/29  18:22

またも発熱  IgA腎症

尿蛋白値:1+
潜血:2+
体重:51Kg

朝起きたら、またもや微熱が。しかたなくキョウの・・・今日のお茶会はお断りしました。せっかく、出し袱紗やら表書きやら準備したのに、がっかり。しかも雨という予報だったお天気も、お昼過ぎから晴れて来るし。体調が良ければ、銀座の野点にも行けたのになあ。ホントにがっかりだ。
大人しくしていたおかげで、平熱まで下がったけどさ。七係シリーズも2本読めたしな。良かったことにしよう。
0

2006/10/28  19:14

『起動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード(下)』  ガンダム祭り

by富野由悠季 表紙・挿絵=美樹本さん

 映画だけでは、時間がなくて描き切れなかったことがよくわかりました。特にセシリーと彼女の周辺ですね。どうしてセシリーがあんなにあっさりとロナ家に帰ってしまったのかがよくわからなかったんですが、結局彼女にとっては母親も義父も本当の意味で家族ではなかったということなんですね。それより、幼い頃に可愛がってもらったおじい様の記憶、兄の記憶の方を反射的に選んでしまったと。「むしろ、嫉妬心があるほうが、シオに文学的な成功をももたらしたのであろうが、本質的な人の感情のあらわれ方を見過ごした男としては、当然の帰結であった」(上巻p.93)というシオは、最後の最後でセシリーを金で売り、残りの人生を好きな物だけを書いて行けると信じた甘ちゃんでした。ナディアもよくよく男を見る目がなかったとしか言いようがありませんが、セシリーが全うに育ったことを思うと、彼らもそれなりにセシリーのことを愛していたんですよね。シーブックの両親との確執なども映画よりずっと詳しく書かれていて、すごく納得でした。映画のラストシーンがすごく好きですが、こちらもなかなか良かったです。
 セシリーとシーブック、そしてクロスボーンの内実等々に気をとられていてふと気付くと、あれ、F91はいつ出てくるの?というくらい、全く出てきません(笑)。残り100ページくらいのところでやっと登場。動くのはさらに後になってからです。MSの戦闘シーンを文章で描写するのは難しいですねえ。福井さんのターンAを読んだときは、上手いなあと思ったんですが。
 いずれにしても、これはやはりTVシリーズとして観たかったです。今からでも遅くないと思いますけど。まあ、来年は福井ガンダムらしいので、当分はダメかな。福井ガンダム。舞台は、やはりZと逆シャアの間の空白の期間らしいですね。楽しみなような、怖いような、です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ