IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2006/10/2  15:20

凱旋門賞  そんな日常

ディープに「惚れたって、言えよ」by李歐パロディ

最後、レイルリンクにちょっと先に出られたとき。一瞬、抜き返そうとしたでしょ。そこで抜き返せなくて、1着じゃなきゃ意味がねえと言わんばかりに結局最後は3着になってしまいましたが、あの抜き返そうとした一瞬の悔しそうな姿に惚れた(爆)。最後は、岡部さんも言っていましたが、3.5Kgの斤量差だったかな。あの8頭の中で一番強かったですよ、絶対。でも、一番強い馬が勝つとは限らないのが競馬ですからね。月並みな言い方ですが、馬は本当によく走ってくれたし、馬主さん始め厩舎関係者の人達はよく走らせてくれたと思います。馬主さん、羨ましいなあ。あんないい馬のオーナーなんだもんなあ。こんなチャンスは一生に一度・・・もないのよね、普通は。

それにしても、懐かしかった、ロンシャン競馬場。それからディープが滞在していたシャンティの森。15年前、新婚旅行で訪れたことがあったのでねえ。もちろん、凱旋門賞の観戦がメインのツアーでした。15年前に勝ったのは、スワーブ・ダンサー(その年の仏ダービー馬)でしたが、1番人気はその年の英・愛ダービー馬ジェネラス。このジェネラスが、ヨーロッパでは珍しい栗毛で、それはそれは美しい馬でした。走ると、薄い茶色のたてがみと尻尾がなびいて、これがまた優雅でねえ。女性ファンが多かったと記憶しています(私もね)。確か、種牡馬として日本にも来てましたよね。
ああ、懐かしい〜。ちょっと当時の写真などを引っ張り出して見ようっと。
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