IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/5/4  18:15

七係シリーズ その3 『失踪』  

by高村薫

★今回のご注目:有沢(又三郎)巡査部長、35歳
 又三郎の衝撃の過去が明らかに!

★事件の発端:梅雨末期の豪雨の夜。110番通報した男が、「・・・大倉一夫を殺した。もうだめだ・・・」と言った後、電車に飛び込んで自殺した。

★七係の黒いかけ合い漫才
 又三郎を信じ切れない合田とお蘭が、聞き込みに出る又三郎の後をこっそりつけるところ。結局、まかれてお終い。

★合田関連
 四課の吉原係長に「近々、驕らせてもらいます」と言ったら、逆に、「そんな暇があったら、嫁さん見つけろ」と言われる。ふっふっふ。
 呼び出しをした若い当直に、「おまえは、アホか!」と怒鳴りつける。苛々してます。うふふ。
 さらに、お蘭と雪乃丈と3人でストッキングかぶって病室に侵入し、暴力団を騙って証人を脅すという、刑事にあるまじき行動に!いや、この時の七係は、合田だけでなく、又さんの窮地に何故か全員が一致団結し、全員がイッちゃってるという、手がつけられない状態だったんですけどね。それより、そのストッキングはどうやって入手したんだい?
 事件解決後に、又三郎の暴走に対して「嫉妬」する合田に、当然のごとく激しく萌え(笑)

★本編は、これまたいろいろと入り組んでいて、弱い立場の人間が損をする、みたいな話しが身につまされます。ですが、今回の主役は又三郎で、彼と暴力団幹部との過去が曝露される後半は、ええ、ええ!の連続でした。

 私が日頃尊敬するタカムラーのお一人、からな様が本作と『照柿』の関連について言及されているので、是非お読み下さい。成る程なあ、と思いました。
 「あるタカムラーの墓碑銘」様
http://blog.goo.ne.jp/karanawakana/d/20050830

 本編には全く関係ありませんが、もし、このシリーズをドラマCDにするなら、又三郎役には是非、井上和彦さんをお願いします!『いろは』で和彦さんの声を聴いていたら何故か突然閃いちゃったんですよね。普段の会話はほとんど和彦さんの素に近いくらい軽い感じでしゃべって、すごむときにはあの男前声でびしってやって欲しいぃ〜。きゃあ、ステキ〜!←妄想中・・・。
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