IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/7/21  14:21

電王バトン  そんな日常

 ポタ7巻を待ちながら、こんなバトンに答えてみました。マシュマロさんから強奪してきました、電王バトン。

 しかし、遅いなあ、ペリカン・・・。

 エンタングル!
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2007/7/20  21:46

『チェーザレ−破壊の創造者 1、2』  アニメ・コミック

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by惣領冬実、監修=原 基晶

 絵が凄いです。一こま残らず、緻密で美麗。「天地創造」と「最後の審判」が無いシスティーナ礼拝堂の絵は、これが脳内デフォルトになりそうです。普通に読んでも、私は漫画を読むスピードが遅いのに(台詞にいちいち抑揚つけて読むから)、こんな絵を見せられたら舐めるように見入ってしまうため、さらにスピードが落ちます。コミック本のサイズも、A5の変形サイズで、Rガン・・・ゲフンゲフン・・・気味のオバサンにも大変読みやすくなっております。余談ですが、出版社の皆さん、漫画読者の高齢化にもご配慮下さいませ。

 がっつりシリアス物語を想像していましたら、いきなり天然キャラ、アンジェロ君に笑わせてもらいました。どうやら彼が狂言回しの役割を担うようですが、なかなかの大物ぶりです。で、肝心のチェーザレですが、美しいです〜。しかも、ミゲルとセットで眉目秀麗!パパのロドリーゴに抱っこされるチビ・チェーザレが可愛い〜!ヴィンチ村のレオナルド(笑)にからかわれて、つい子供の顔に戻ってしまうチェーザレが激可愛い!ええ、ただ今チェーザレたちは16歳で、ピサ大学の学生です。ロドリーゴが法王になる前から物語は始まっています。ルネサンス時代だからしょうがないんですが、皆さん、提灯ブルマーです。でも、こんなに提灯ブルマーの似合う男子達を、私は見たことありませんです。

 ところで、この漫画は、チェーザレの最期までを描く予定なんでしょうか。確か、彼は30歳そこそこで死んでるんですよね・・・と、塩野さんの本で確認中・・・31歳でした。ここまで描くとなると、この先も大変そうですねえ。でも、是非読みたいので宜しくです!

 続きは、ハリポタ7巻が終わってからにします。あああ、ドキドキだよ・・・。
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2007/7/19  18:40

『月下花伝−時の橋を駆けて』  

 その前に・・・。『銀魂』の沖田総悟がやってくれやしたぜ。目が紫に光ったと思ったら、「答えは聞いてやせんけど」。大爆笑でしたぜ!!ケロロといい、最近のサンライズは電王祭りでもしてるんですかい?その後、銀さんがドリルになってたよー(サンライズじゃないけど・笑)。やってくれるぜ『銀魂』スタッフ。一応、新撰組繋がりか?・・・(違う)。「紅桜篇」のDVDは予約しやしたぜ。

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by越水利江子

 近年、児童書の表紙がラノベ化していますが、こんな美麗な表紙なら思わず手にとってみたくなりますよね〜。

 沖田総司が現代にタイムスリップしてくるという、ファンタジーですが、すごく楽しかったです。秋飛が羨ましぃ!沖田総司に会っちゃうなんて(本物じゃないけど・謎)。しかも、あの3段突きで・・・見ることはできませんでしたけど・・・助けられちゃうなんて。いいなあ、いいなあ。

 主人公の秋飛(あきひ)と春姫(はるひ)姉妹の生き方のあっぱれなこと。彼女達を取り巻く人たちも個性的で、善人ばかりではないところが緊張感たっぷりです。時代劇の撮影現場では、わくわくしながら舞妓さんが出来上がる描写を楽しんだり、殺陣が上手くいくのかドキドキしたり。そして、何より沖田総司!自分の目の前に沖田が立っているような気持ちになりました。沖田って、どんな声なのかなあ。それから、ちょっとNHK大河ドラマの「新撰組!」における、山南敬助の笑顔を思い出したりしました(ミーハーな奴・笑)

 ただ、映画のシーンという設定で、新撰組についてちょっと長い説明があり、歴史をあまり知らない人向けだろうとは思いつつ、流れが寸断しちゃった感あり。このページ数を、そっくり秋飛と沖田の絡みに使ってほしかったかな。2人の絡みをもっと読みたかったです。なので、ラストでの「君に会えてほんとに良かった」という沖田の台詞にも、今ひとつ感情移入できませんでした。他にも、魅力的なキャラが沢山登場していたので、これだけ?感がちょっと残りました。絶対的なページ数が足りないんではないでしょうか。まあ、これはあくまで私個人のわがままですけどね。

 とにかく、沖田好きにはたまらない(←はい!挙手)、一冊です!

 とか思っていたら、何と続編が決定しているとのことです。次回作では、秋飛が幕末の世界へタイムスリップするようです。楽しみですね〜♪
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2007/7/18  21:53

『CLAYMORE』第16話  アニメ・コミック

魔女の顎門(あぎと)II

 やっぱり、クレア一人ではどうにもならない相手でした。間一髪、というところで、No.3のガラテア登場!半端なく強いです(苦笑)

以下、ネタバレ。
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2007/7/17  21:29

『電脳コイル』第11話  アニメ・コミック

 昨日は、朝7時のNHKニュースを見たきり、夕方までTVを見なかったので、いきなり倒壊した家が映った画面を見たときには本当に驚きました。東京もちょっと揺れたのは感じましたが、まさかあんなに大きな地震だったとは・・・。中越沖地震の被害が、これ以上大きくなりませんように。避難している方たちが、一日も早く元の生活に戻れますように。

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 学校が夏休みに入ってからこっち、面白さに拍車がかかった感じがしてたんですが、今回、本当に盛り沢山、かつ切なくて、見終わってからもしばらく呆然としてしまいました。

 4423は、イサコのお兄さんで、かつヤサコの初恋の相手っぽい。ちっちゃいヤサコが、無茶苦茶可愛い〜。じいちゃんのお葬式でデンスケを抱っこしたときも可愛かったけど〜。で、イサコは、病院に行く時に花束2つ持っていたのに、おじさんの病室に入ったときには1つしか持ってませんでしたね。もう1つはどうしたのかな?
 そのイサコのお兄さんというのが、以前出てきた「噂によると、空間を壊して行方不明の暗号屋・・・」ということなのかな?イサコは、幻体データ化されたお兄さんを復元するために、キラバグを集めてるとか?デンスケは、あのイリーガルに絶対に何かされてますよね。

 カンナの日記を読んでしまったヤサコが切なかったですねえ。さらに、それを読むハラケンが、さらに、死んでしまったカンナが。あの、360度ぐる〜りのカメラワークが切なさを煽る・・・。

 そして、最後に新キャラ登場?!で、このカメラマンの声が遊佐さんでした。
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