IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/11/30  22:06

ちりとてちん「ここはどこ?私はだめ?」day 5  テレビ

 喜代美が、師匠さんのことを、「師匠」と呼ぶようになった!何だか、「さん」が取れただけなのに、弟子っぽくなったなあ。

 それにしても、小梅さんの衝撃の一言が、スペインに移住することだったとは…。小梅さん、凄いです(しばらく江波さんが見られないのは残念ですが)。その小梅さんから、以前途中で投げ出してしまった三味線の基礎「ちりとてちん」とだぶらさて、「今度のちりとてちんは、最後までやり遂げる自信はありますか?」と問われた喜代美。泣きながらも、しっかり頷く喜代美に、こちらも思わず頷き返したりした(笑)。ちょっとずつ、心構えが出来てきつつある感じがして、すごく良かった。

 寝床の宴会に草々さんがいなかったんですが、何か意味があるんでしょうか?風邪ひいてただけとか?

 小梅さんが、自分が若い頃着ていた和服を師匠に預けていましたが、いいですねえ。和服は、次の代に譲れるものですからね。小梅さん、友春さんを見たりしながら、ある意味、次の代にまかせてもいいのかなと思ったことも、スペイン行きを決意した要因の一つだったかもしれないですね。そして、師匠が、何をやっても不器用な喜代美の箸使いが見事だと褒めるシーンに、またしてもやられました。第一週で小梅さんにしつけられていましたよね。

 落語家には非常に大事なことだと師匠は言っていましたが、落語は「見せる」要素もあると思うので、見た目が美しくなければダメだと思うんですよね。だから、箸使いも含めて、手の動きはとても大事なことなんだと思います。普段の生活でも、箸使いの美しい人は見ていて気持ちがいいものです。もちろん、食べ物が食べられれば、どんな使い方をしても構わないし、いちいち気にしたりしません。でも、それが美しい所作だったりしたら、人が見ていて気持ちがいいんですよね。余計なことかもしれないけど、そういう余計なことが文化だとも思う訳です。

 脱線してしまいました。小梅さんに会って話したことで、喜代美がちょっと吹っ切れた明るい笑顔になってくれたことが嬉しかったです。

 明日は、いよいよ『電脳コイル』の最終回だ…。
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2007/11/29  22:38

『げんしけん2』#8  アニメ・コミック

「こすけん」

 大野さんが、やおいの根底にある恥ずかしさについて、自分のコスプレだって同じだと荻上さんを説得するシーンに、しみじみしている自分に慌てた(苦笑)。頑張れ、荻上!

 くっちー、頑張ったね。体張って大野さんの大事な衣装を守ったでありますよ(一瞬だけ、石田さんのカッコイイ系の声が聴けました♪)それを誤解されたままじゃ、くっちーがかわいそう!…と思ってたら、ちゃんと理解してもらえていました。良かった〜。

 斑目先輩がいないのは、やっぱりちと寂しいでござるね。
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2007/11/29  22:26

ちりとてちん「ここはどこ?私はだめ?」day 4  テレビ

 今日は、穏やかに、くすっと可笑しく楽しい回でした。兄弟子4人が喜代美の初噺で賭けをするシーンは、4人のじゃれ合いも含めて(どうしても電王のイマジンとかぶる・笑)楽しかった。でも、あの賭けは、どう見ても四草の誘導だよな。

 そして、遂に来ました「ちりとてちん」!小次郎おじさんの美麗ぶりに呆けてしまった再現シーンに、個人的に一番盛り上がりました(笑)。和田家でのボケ振りの後だっただけに、あまりの落差に萌えました。しかし、例の羊羹のエピソードが、まんま「ちりとてちん」だったなんて驚きました。落語を知っている方は、このドラマをもっと楽しめるんですね。

 上手下手については、舞台を見慣れていないと、確かに混乱するだろうなあ。それにしても、喜代美の不器用振りがあまりに可愛くて可笑しくて(笑)。頑張れ、喜代美!

 和田家総崩れだった小梅さんの一言が気になりながら、続く。
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2007/11/28  21:45

ちりとてちん「ここはどこ?私はだめ?」day 3  テレビ

 今朝、中途半端な時間に目が覚めてしまったので、そのまま起きて支度をして、珍しくリアルタイムでがっつり視聴してしまいました。そうしたら、もう泣けちゃって…。ボロボロなまま出勤しましたよ。OPで、今日は泣けるでぇ、とか一言言っといて下さいよ(苦笑)

 師匠さんの懐の深さに参りました、の回です。

 喜代美が「私の世界に入って来ないで」と爆発するところで、思わず泣けてしまいました。もちろん、堪えなきゃいけないこととはいえ、やっと見つけたやりたい事に清海が入り込んできたことが許せなくて、今まで押さえ込んで押さえ込んできた気持ちがついに爆発してしまったのを見て、こちらまで…。喜代美は、それくらい真剣に落語家になりたいと思っているんですよね。そして追い討ちをかけるような、草々さんの無神経なお叱り!「お店の雰囲気壊しちゃってすいません」と謝って寝床を出て行く喜代美の後を追いかけて慰めてあげたい衝動にかられました。

 清海にしてみたら、喜代美の突然の爆発は呆気にとられますよね(全く喜代美の逆恨みなんですが)。こちらはこちらで気が利き過ぎるのか、思わず師匠さんのおつまみが足りないことを指摘してしまう。気を遣い過ぎることで、周囲の人の面子を潰していることもあるんですよね。でも、清海ちゃんだって、一生懸命に頑張ってるんだよね。

 喜代美を叱り飛ばし、それをちょっと当然だと思っていた雰囲気の草々を、師匠さんが「相手を見て、言葉を選んで物を言え」と、きっぱりと叱りつけます。師匠さん、怖い。草々は、もしかしたら、喜代美を「諭した」つもりになっていたのかな?「落語家に向いてない」なんて酷いよ、草々さん。 そんな草々をたしなめた草原兄さんは流石でした。小草若ちゃんは、喜代美のコンプレックスを理解していないということでは草々と同じなんですが、彼には喜代美ちゃんがサイコー!なので、何が起きたのか全く理解していないところに救われました(笑)。「どこかへ行ってしまえ」と言いつつ小草若ちゃんと清海が出ていたTVを消してしまった四草は、それを小草若ちゃんに言っていたのか、それとも清海にだったのか、非常に気になるところではあります。

 今まで丁寧に個々のキャラを描いてきたことが、ここで一気に実を結んだ、と言ったら変ですが、何ていうか、非常に説得力のある爆発だったなと。上手く表現できませんが…。

 そして、喜代美のためにお茶をいれる師匠さん。温度を測りながら心を込めていれているのが、仕草でよくわかりました。あのお茶は、熱すぎず、ぬる過ぎず、ほっこりと温かい一服だったのではないでしょうか。普通は、場当たり的に叱ってしまうものですが、励ましにもなっていました。本当の親子でも、なかなかこうはいかないですよ。師匠さん、凄いです。

 その後、奈津子さんから「落語家の修行も特別なことじゃない」と、社会に出るための修行なんだと言われて、ようやく喜代美は納得しました。草原兄さんにも同じ事を言われていても、そう、こういうことは、説明されてもわからないんですよね。自分で体験して初めて気が付くし、納得できることなんですよ。きっといつか、心が温まったら、清海ちゃんと改めて語り合って、分かり合ってほしいな。

 そして、気持ちを一新して家事に励む喜代美に、遂に師匠さんから徒然亭の手ぬぐいと扇子が手渡されました!おめでとう、喜代美!(NHKさん、あれ私も欲しいです!)

 ああ、それにしても濃かったなあ、今回。3回も観てしまったせいで、『Vガン』と『関口さん1』を観てる時間が無かった(笑)。

 日々、嫌々ながら家事をしている身には耳が痛いまま、続く。
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2007/11/27  21:45

ちりとてちん「ここはどこ?私はだめ?」day 2  テレビ

「暮らしの中に修行あり、じゃ」
 と、思わず永井一郎声@マスターシゃーフーで突っ込んでしまいました。すいません、ゲキレンジャー・ネタです。

 厳しいですねえ。喜代美は、おそらく長い間A子と比較されることで、劣等感の塊みたいになっているせいもあるんでしょうけど、自分から他人に対して何かしようとか、気を遣う経験があまり無かったんではないでしょうか。(師匠さん復活のために走り回ったことは、彼女的には、例外中の例外だったと思う)自分の周囲が見えない、見ようとしない。人から命令されれば、命令されたことはできるんでしょう。まあ、ぶっちゃけて言えば、気が利かないということですね。でも、こういうことは、若い頃はしょうがないですよねえ。自分だって、そうでしたから。1人暮らしをしている喜代美の方が、よっぽどしっかりして見えますよ(笑)

 「お母ちゃんみたいになりたない」と言っていたのに、そのお母ちゃんが余裕で家事をこなすシーンと、喜代美が家事に四苦八苦するシーンが並行して映るところに笑ってしまいました。お母ちゃんのしっぺ返し、みたいに見えてしまいました。

 師匠さんも、何かヒントを思ったのか、小草若ちゃんの付き人に任命。そしてTV局へ。そこで風格のある落語家さんお2人に遭遇。ここで小草若ちゃんは、普段のおちゃらけた態度を一変させて、しっかりお2人のお相手を務める訳ですが、喜代美はやはり気が付いてない…。草々さんに、人のことよく見とけと言われていたんですけどねえ。全く気付かない演技と、気持ちのこもっていないお辞儀が最高でしたよ、しほりちゃん。

 「落語をやりたいのか、落語家になりたいのか」と問う草原兄さんの言葉が、深く重い。いろんな事を、中途半端に、いい加減にやってきたよな、などとついわが身を振り返ってしまいました(苦笑)。軟弱者!byセーラさん

 こういうことは、ホントに説明してもわからないのよね。自分で経験して、自分で気が付いて、これだ!て納得しないと。

 それにしても、落語家さんの名前を三国志と日本の古典で揃えているのが好みです。

 頑張れ、喜代美!と応援しつつ、続く。
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