IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2008/4/19  21:07

『精霊の守り人 』  アニメ・コミック

第二話 逃げる者追う者

 寝ながら歩いているチャグムが、「おぶさる」ことを知らなかったチャグムが、可愛い。おぶさるときの、何となくおっかなびっくりなチャグムが健気で気の毒で。突然母君から引き離されて、訳も分からずバルサに着いて来たけど、基本的にはしっかりした子だったんですよね。と、改めて思いました。

 初見のときは、聖導師様も含めて、星読み全員が胡散臭く見えたものです。ガカイ様は、何となくシュガと張り合ってる雰囲気があって、皇太子のかしづきではあっても、小さい器なんだな、とか。シュガはシュガで、頭も良さそうだし野心もあるみたいだし、こいつは出世欲が強いのかな、二ノ妃は信頼していたみたいだけど。でも、野島さんがキャスティングされてるしなあ、やっぱり皇子思いの良い人なんじゃないのかなあ、とか(笑)。聖導師様が一番あやしかったんですが、「帝は御簾の向こうで泣いておられた」発言は、聖導師様の作り話だと思いましたね。本当か?シュガを丸め込むための詭弁じゃないの?とかね。でも、この台詞のときに、「無人の体」の一人が、ちょっとだけ顔をうつむけるシーンが印象的でしたね。後で、あ、あの時の無人さんだ、て思いました。

 昼間の扇の下が、活気があって素晴らしいです。もっとじっくり見ていたくなります。で、狩人のお頭が、あの装束で扇の下で聞き込みしていたことには、今回も突っ込みを。いや、その格好はまずいだろう。怪し過ぎるよ!

 そして、あの水田。二つ月で思わず『スター・ウォーズ』を連想したものでしたが、全く違う世界の物語なんだと実感できたシーンでもありました。で、狩人の編み笠(?)放り投げからの水田走り!水田の中を走りだしたときは、マジで驚きましたね。当然、畦道を一直線に駆けて来ると想像していたので、バルサもそれなりに逃げられるのかもと甘いことを考えていました。


第三話 死闘

 何回見ても見入ってしまう戦闘シーン。さすがのI.G.!武器や人間の重さとか、技を決められたときの痛さやらが感じられるアクション・シーンは、そうそう無いですよね。原作を読んで、モンとユンのやられ方が原作通りだったことに驚きました。そして、やっぱりジン。皇子様命なジン(笑)。トークライブの後だから、余計に気の毒になる(笑)。ああ、そう言えば、ヤングガンガン買うの忘れた!麻生我等さんが、ジンのスピンオフ漫画を連載してるんだった!不覚。

 そのトークライブで、あの熊の背中の岩ルートは、タンダの家に行く近道だという神山監督の話がありましたね。近道だけど、危ない。チャグムの大変さを表現したかったと。

 そして、ナイスタイミングで戻っていたタンダ。のほほんとした雰囲気が、チャグムの「バルサが!」という言葉を聞いたとたん、表情が緊張するところが素晴らしいです。

 バルサの回想シーンは、今になって見ると、胸にぐっと迫るものがあるんですが、それでも、思わず見惚れる王の槍同士の戦闘シーンです。
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2008/4/19  14:02

ちょっと発見  IgA腎症

 昨日の帰り、試しに新宿三丁目で丸の内線に乗り換えてみました。楽でした〜。新宿でJRに乗り換えるより、全然楽。しかも、丸の内線は新宿で座れる!時間も5分も変わらなかった気がします。こっちですね、通勤は。JRの定期を買ってしまったので、とりあえず帰りだけ丸の内線を利用してみよう。

 『リボーン』の後に、チャンネルをいじっていたら、電王の劇場版がボックス・オフィス1位!という場面に遭遇しました。す、凄いですよね、これ。特撮ですよ、これ。しかもスクリーン数は、それほど多くなかったと思うんですが…。この人気は、へたれた主人公を放っておけないお母さんが多く見に来るから、とナレが言ってましたが?まあ、そういうことにしておいてあげよう(笑)

尿蛋白値:±
潜血:2+
体重:51.5Kg

 先週より大分慣れてきました。これで帰りの電車が座れれば、もっと楽になりそうです。よしよし。
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