IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/9/24  12:30

Bartimaeusがとまらない  

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"Bartimaeus - The Amulet of Samarkand"が、噂どおりというか、噂以上におもしろくてとまりません。のっけからBartimiusの一人称で始まるんですが、何が起こっているのか全く不明。そのうち、これは召還魔法(昔見た『悪魔くん』と同じ)だと思いつくんですが、召還されたらしいBartimaeusが、召還したらしいガキを見ていきなり『Hey, it was his first time. I wanted to scare him』だと。気に入りました〜。わはは。こいつ、イイ性格してる。

それで、いきなり「このガキ」から『The Amulet of Samardand』を盗んで来い、と命令されるんですが、それでも何がなんだかわからないことに変わりははく、いやでも読み進めないといけなくなるわけです。

おもしろいのは、章のタイトルがBartimaeusとNathanielしかないのです。なので、章タイトルだけ見て先を想像することは不可能。しかも、Bartimaeusの章ではヤツの一人称で書かれていて、Nathanielの章は三人称で書かれているのもおもしろい。さらに、ヤツの章では、ヤツが語りきれないことをご丁寧にフットノートで独白しているのもおもしろい。普通、フットノートなんて面倒くさくて読まないんですが、これは読まないと気持ち悪くなるくらいおもしろい。

ポタ6にもAmuletが出てくるんですが、バーティミアスの独白でAmuletとTalismanの違いが解説されていて、おおなるほどと納得しました。ヤツ曰く、Amuletは馬蹄に代表されるように受動的なお守りで、7リーグ・ブーツなどのTalismanは魔術師が能動的に使う道具なんだそうな。

読み進めると、いろいろなことがわかってきて更におもしろくなるという仕掛けで、すっかりはまってしまったというわけです。帯状疱疹のせいでしばらく読めなかったのがつらかった〜。で、ただ今、ヤツがちょっとピンチです。
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