IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/5/29  20:40

キャラとの出会いを教えてバトン♪  アニメ・コミック

指定「ガンダム」(シリーズはいろいろありますが、私の場合はファーストです)

 またまた晶さんから回して頂きました。「キャラではないんですが、ぜひ、出会いなどお聞きしたいなぁ」とのことで。ですが、とにかく大昔のこと(1979年)で、既に自分の記憶すら定かではなく(笑)。当時の日記などを眺めながら、思い出せる限り思い出してみました。無駄に長いですので、お暇な方だけどーぞ。

【キャラとの出会いを教えてバトン】

では、行きま〜す!

*「ガンダム」とあなたとの出会いを教えてください!

 ファーストの本放送は、土曜日の夕方5時半か6時からだったと思いますが、私は既にOLでした。多分、何となくチャンネルをいじっていたら映ったのが『ガンダム』だったんだと思いますが、その後の再放送やら劇場版やらと記憶がごっちゃになっていて、最初に見たのがどの回だったのかは全く覚えていません。でも、第20話「死闘!ホワイトベース」の頃には、はっきり意識して見ていました。

 当時、昼間は会社、夜は英会話学校(1日3時間/週5日!)に通うという、かなりハードな生活をしていて、しかも、まだ週休2日制が定着する前だったので、土曜日も隔週で出勤日(半日)だったりして、土曜日の夕方というのは、へたすると爆睡していてとてもTVなんて見ていられる状態ではありませんでした。あ、当時はまだビデオなんて便利なものはなかったのです。

 では、なぜ見続ける気になったのかと言えば、アニメで、あんなに様々なタイプの女性がいたことが新鮮だったのと、彼女達の誰もが魅力的だったからです。フラウ・ボウのような一途な子もいれば、マチルダさんやハモンのような大人の女。怜悧なキシリア、懐の深いミライ、気高いセイラさん、アムロのお母さん、そしてララァ!。皆、それぞれの立場で一所懸命で、必死で生きて、死んで。本当に感動的でした。私にとって、アニメに登場する女性キャラに思い入れができた初めての作品がガンダムでした。それまでは、なんと言いますか、類型化していたとでも言いましょうか・・・。

 あー、もちろん、シャアの存在も大きかったのは言うまでもない(爆)。そのシャアを始め、宇宙が舞台なのに敵も味方も人間だということ。戦争賛歌でもなく、安易な反戦でもない、ていうところですね。これはもう皆さん周知のことなので語りません。

 ただ、出会った後、そのまま一直線だった訳ではないのが悔やまれます(笑)。そもそも、劇場版公開後の一大ブームを経験していません(日本にいなかった)。それに、続編であるZすら許せなかったくらい心が狭かったんです。若かったのヨ(笑)。まあ、そんなこんなの紆余曲折があって今に至っているわけです。

*「ガンダム」と出会えてよかったと思いますか?

 はい、それはもちろん!特に最近そう思います。20代、30代の若い人たちと「ガンダム」という共通の話題で語れることになるとは、想像もしていませんでした。それから、ガンダムのおかげで石田彰を知ったことも大きいですね、やっぱり(笑)

*これからも「ガンダム」を好きでいてくださいね?

 ファーストとターンAは、間違いなく好きでいると思います。あ、『ポケットの中の戦争』と『F91』も。あとは、正直わかりません(爆)

*最後に5人指定してください。

 すいません、今回もアンカーということで。

*****
晶さん、すっごい遅くなってしまってごめんなさい。昔の日記など引っ張り出したら、何気に読み返したりしてしまって時間がかかってしまいました。でも、いろいろ思い出して楽しかったです。ありがとうございました。
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