IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2007/7/19  18:40

『月下花伝−時の橋を駆けて』  

 その前に・・・。『銀魂』の沖田総悟がやってくれやしたぜ。目が紫に光ったと思ったら、「答えは聞いてやせんけど」。大爆笑でしたぜ!!ケロロといい、最近のサンライズは電王祭りでもしてるんですかい?その後、銀さんがドリルになってたよー(サンライズじゃないけど・笑)。やってくれるぜ『銀魂』スタッフ。一応、新撰組繋がりか?・・・(違う)。「紅桜篇」のDVDは予約しやしたぜ。

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by越水利江子

 近年、児童書の表紙がラノベ化していますが、こんな美麗な表紙なら思わず手にとってみたくなりますよね〜。

 沖田総司が現代にタイムスリップしてくるという、ファンタジーですが、すごく楽しかったです。秋飛が羨ましぃ!沖田総司に会っちゃうなんて(本物じゃないけど・謎)。しかも、あの3段突きで・・・見ることはできませんでしたけど・・・助けられちゃうなんて。いいなあ、いいなあ。

 主人公の秋飛(あきひ)と春姫(はるひ)姉妹の生き方のあっぱれなこと。彼女達を取り巻く人たちも個性的で、善人ばかりではないところが緊張感たっぷりです。時代劇の撮影現場では、わくわくしながら舞妓さんが出来上がる描写を楽しんだり、殺陣が上手くいくのかドキドキしたり。そして、何より沖田総司!自分の目の前に沖田が立っているような気持ちになりました。沖田って、どんな声なのかなあ。それから、ちょっとNHK大河ドラマの「新撰組!」における、山南敬助の笑顔を思い出したりしました(ミーハーな奴・笑)

 ただ、映画のシーンという設定で、新撰組についてちょっと長い説明があり、歴史をあまり知らない人向けだろうとは思いつつ、流れが寸断しちゃった感あり。このページ数を、そっくり秋飛と沖田の絡みに使ってほしかったかな。2人の絡みをもっと読みたかったです。なので、ラストでの「君に会えてほんとに良かった」という沖田の台詞にも、今ひとつ感情移入できませんでした。他にも、魅力的なキャラが沢山登場していたので、これだけ?感がちょっと残りました。絶対的なページ数が足りないんではないでしょうか。まあ、これはあくまで私個人のわがままですけどね。

 とにかく、沖田好きにはたまらない(←はい!挙手)、一冊です!

 とか思っていたら、何と続編が決定しているとのことです。次回作では、秋飛が幕末の世界へタイムスリップするようです。楽しみですね〜♪
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