IgA腎症(CKDステージ3)予後比較的良好群
薬:ディオバンバルサルタン錠40r
食事:たんぱく質51g(17単位)、塩分7g、1500kcal/日 現在は特に食事制限なし
その他:カーヴスで週2回運動

2005/3/22  20:59

トロイはまぬけ?  映画

「トロイ」をやっと観ました。ん〜。指輪とかぶる俳優サン達が、さらにかぶる台詞を言ったり、やったりするたびに笑ってしまって、とても本筋に集中できる状態ではなかった。ごめんなさい。
だってさあ、ショーン兄ぃが、アキレスに向かって「my brother」とか言うんだも〜ん。オーリーは、全く同じしぐさで弓を弾くしさあ、指輪のパロディかと思っちゃうじゃない。

ま、それはそれとしても、叙事詩としては非常にドラマチックな木馬のシーンは、なんだかトロージャンがまぬけに見えてしまってちょっとがっかりでしたわ。なぜかあの騒ぎの張本人であるパリスだけが、木馬を持って帰ることに反対するなんて、不自然。さらに、トロイ国民を残して、そのパリスを始め国を治める側の家族があんな風にこそこそ逃げ出しちゃっていいもんだろうか???
潔くパリスの矢に射抜かれて死んでしまったアキレスの方が、よっぽどカッコ良かったです。

なんにしても、この映画は、ショーン兄ぃを観るためのものでしたわ。ホントに、最後まで生き残ってる役なんて、貴重ですもんねぇ。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/2/13  18:58

SEE  映画

先月末に3日間集中してやったPC作業の影響なのか、右の人差し指の腹が痛い。まともにマウスをクリックできんのだ。変わりに中指でやってるけど、結構大変。右クリックは薬指よ。なので、週末はなるべくPCに触らないようにしてるんだけど…。なかなかそうもいかない。
「指輪」製作に携わった人達を見るにつけ、あんなPC作業は、私には無理だとつくづく思ってしまう(誰もやれとは言わんけど)。

今、特典ディスク2を見終わったところです。まだ、最後のC. ダンカンさんのところは残っているし、コメンタリー2本分も残ってるけど…。涙・涙・涙ですわ。リアルタイムでこの映画を見られて、本当に本当に幸せ者だよなあ、と思うとまた涙…。そして、今は猛然と「旅の仲間」が見たくなりました。てことで、さっさとご飯を食べて「旅の仲間」を見ることにします。SEEは長いから、劇場版かな〜。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/1/30  19:33

キャシャ―ン その3  映画

ルナが養女だって前提は、映画本編ではなーんにも語られていないじゃないか!いいのか、それで。どうせ時間がないとか、そんな理由だったんだろう。ルナが第七管区の出身だったとしたら、そりゃあ、ブライの血を取り込んで生き返る可能性はあるでしょうよ。なんたって、オリジナル・ヒューマンなんだから。それを東博士が知っていたことだって自然だと思うわな。でも、それを映画で語ってくれなきゃ、原作も知らない私は面食らうばかりでしょう。ネット上でお世話になっている人から教えてもらったサイトさんがなければ、きっと未だに五里霧中でしたでしょう。まったくもう、この一週間、どれだけ悩んだことか。責任とってくれい!

というわけで、ルナが生き返った(東博士がそれを知っていた)謎は解けました。多分…。

新たな発見事項。主演の伊勢谷友介くんは、東京芸大在学中からモデルをやっていたそうな。どうりで、あのスーツ着ててもカッコ良かったはずですねえ。私は「キャシャ―ン」で初めて知ったんですが、どうやら相当有名な俳優さんらしい(汗・汗)でも、映画が中心みたいですね。TVには…出ないでほしいかなあ。浅野くんも、TVにはあまり出ない(特に民放)ところが好き。ていうか、TVに出てる人が映画に出てくると、どうしてもTVドラマを見てるような気になってしまうのだよ。映画にしか出ない俳優・女優さんがいてもいいと思うけど。生活は大変かもしれないね。

繰り返し見ているうちに、エンディングで2人の魂がどこか余所の星に飛んで行ってしまうところが、ちょっとばかり不満に思えてきました。あれはあれで良いかもしれないけど、できれば地球上で決着つけてほしかったかな、と。稲妻が破壊して消失したなら、鉄也も新造人間の力を失えるはずだから、元の体に戻ってルナと一緒に逃げることだってできたかもしれない…。
それと、ものすごいミーハ―な意見として、伊勢谷くんのアクション・シーンがもっと見たかった。わっはっは、結局はそこかい!←誰かさんに、ほらやっぱり、と突っ込まれそうだ。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/1/27  20:59

キャシャ―ン その2  映画

「キャシャ―ン」にはまったらしい…。今週も忙しいんだけど、ふと気がつくと、頭の中で映像がぐるぐる回ってる。何がそんなにツボだったんだ!

ルナが生き返ったことは、何となくわかりかけてきた。週末にまた見て確認しようっと。ええ、ええ何回でも見ますとも。ハマリ体質(by Qさん)なのさ。

しかしさ、伊勢谷くんて、誰かに似てるなあ、と思っていたんですが、わかりましたよ。鹿嶋の、中田浩二!似てますよねえ・・・?

さ、明日は診察日。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/1/23  18:55

キャシャ―ン  映画

仕事でPCばっかりやってると、どうしても家でPCに向かう気になれまっせん!疲れたよ〜。結構よれよれであります。よれよれ状態で寝ると、変な夢を見るらしい。今度の北朝鮮戦で、0−1で日本が負ける、なんて夢を見てしまいました。あいかわらず、さんざん攻める割にはシュートは打てず、たまに打てば枠の外〜。で、結局一点も取れずにあえなく敗退。場内大ぶーーーーいんぐであった。なんか、妙に現実味のある夢で寝覚めが悪かったよ。

忙しかったせいか、尿蛋白値も、+と++の中間とちと高めであった。でも、今朝は+に戻っていたので、1日ごろごろして過ごしましたとさ。ごろごろついでに「キャシャ―ン」をPPVで2回連続鑑賞。だって、1回だけじゃよくわからんかったのさ。てっきり娯楽超大作かと思いきや、とんでもなく重い内容の映画であった。これは、反戦映画でありました。

とんでもなく重かったけど、すごくおもしろかったし、カッコ良かった。キャシャーン役の伊勢谷友介くん(初めて知った)も良かったし、ヒロインの麻生久美子さん(あ、お龍さん!)もとっても良かった。
邦画の主役2人に、これほど自然に感情移入できたことは、私にとっては非常に稀なことです。邦画ってさ、主役に手を抜くじゃないですか。とりあえず有名人をあてておけ、ていうケースが多々あり、その挙句に台詞もまともに言えない奴とか女とかがいて、それだけで私は白けちゃって、ストーリーどころじゃなくなることがよくあるんですよ。これが外国語だとあんまり気にならない、ていうか基本的にわかんないから、影響ないんですけど、日本語だとねえ、全部わかっちゃいますからね。
ともかく、この2人はとても良かったです。

要くんも、さすがに元仮面ライダーでした。本領発揮でしたね。いや、でも、出演者みんな良かったなあ。唐沢くんも、迫力も悲しさもあって、最後はマジ同情しちまいました。

ただ、最後に、どういしてルナが生き返ったのかが、イマイチ理解できていない。2回目も、その辺しっかりチェックしようと努力したんだけど、やっぱりイマイチだった。むじゅかしい。誰かおせーて!あ、映画じいさんあたりに聞いてこようかな。

どんな大儀名文があっても、戦争はしょせん戦争でしかないんだよね。そして、戦争は、勝った方が正義なんだよ。正義が勝つんじゃなくてね。

さあ、忙しさもあと一息。今週も頑張って乗りきろう!クリックすると元のサイズで表示します
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