2010/9/10

雪解け  

最近、忙しくてあまり更新してませんでしたが・・・

今日、トラムを待っていて、
「ああ、ようやく春だ・・・」と感じたのですが、
考えてみたら春なんてまだまだですよね。
今朝ラジオでは「今日は暖かくなります。気温は19度になります」
と言っていました。
19度。素晴らしい。
暖かい。
もちろん、家では既に暖房を使用中です。

昨日は仕事の帰り、ライデンで電車が止まりました。
「ぷろぶれむ発生。
 座って待ってても良いけど、いつ解決するかは分かりません。」
と、車内アナウンス。
いつ解決するかわかりません。って・・・
あぼ〜ん。
ってわけで、外(*注:大雨)に出ようと思ったらドアが開かない。
openボタンをぼっこんぼっこん押しても開かない。
再び車内アナウンス。
「外に出たかったら前の方の車両に移動してください。
あぼ〜ん。
というわけで、他の乗客とともに、車内行列。
前の方の車両に到着すれども、ドア開かず。
アナウンス:「もうちっと待ってください」
あ、そう。
何とかどしゃ降りの外に出ると、そこはパニック。
なんせ、電光掲示板によるとハーグ方面行きの電車は
「今日はもう走りません」
やれやれ、と思って駅前のスーパーでお買い物。
買い物を終えて帰ってもまだパニックの最中。
駅員を捕まえてきいてみると「ハーグに帰りたかったらユトレヒトまで行って乗り換えな」と。
そ〜んな遠回りをしてたら朝になっちまうよ。
というわけでバス乗り場に行けども電光掲示板にはハーグ行きのバス情報なし。
そんなところにやってきたZoetermeer行きのバス。
こっちのみ〜ずはあ〜まいぞ。
というわけで(Zoet=sweet meer=lake 変な地名)、そのバスに終点まで乗り、そこからトラムに乗り換え、無事に家にたどり着きましたとさ。
通常1時間半のところ、3時間半かかりました。
おうち大好き。

先日さくらちゃんを初めての病院に連れて行きました。
突撃、近所の獣医さん。
獣医さん、なんとパンチママの家の数件先にあります。
なんて便利。
買い物の帰りにちょっと寄って「子猫のワクチンは何週間目に受けさせるのが普通?」ときいたところ、9週間目と12週間目ということだったので、
「いつでも連れていらっしゃい。今日来る?」
ということだったのですが、(私の)心の準備ができていなかったので
「えと・・明日でお願いします」ということになりました。
朝、キャリーケースを買って、パンチ一家にご飯を食べさせ
さくらちゃんを捕獲。
キャリーケースに入れると「何これ〜いやだ〜出して〜」
と早くも落ち着かなくなっていました。

動物病院に到着し(といっても一分もかからない)、
待っている間にさくらちゃんが「にゃ〜〜〜」と言い出し、
獣医さん(女性)が現れると、さくらちゃんふたたび不安に。
コチコチのままキャリーケースから出され、
体重を計りました。
1,17kg。
生後の週数からすると、理想的な体重、ということで一安心。
しかし一安心したのは私だけで、さくらちゃんは
「やだ〜〜おうちかえる〜〜」
と私にしがみついてきて、そのまま心音を聞かれたり、
色々な検査をされていました。
とっても健康ですね。
と言われ、再び一安心。
そして、ワクチンの注射。
「あなたに刺したくないからちょっと手をどけて」と言われ、
慌てて手をどけ、さくらちゃんにぷちゅ。
本人は何をされているのかよく分かっていないようでしたが。。。
そして、諸々のお薬をつけられ(耳の薬とか、お腹の薬とか)
呆然としたままキャリーケースに戻されましたとさ。
ごめんねさくらちゃん。
でもがんばったね。
彼女がしがみついていたお陰で、私のコートは薬だらけですが、
こんなこともあろうかと洗濯可能なコートを着ているのです。
どんとこい。

というわけで、リナの家に帰ると、パンチママが
「あんたうちの子に何したのよ」
という感じでイライラしながら待っていました。
病院から帰った直後のさくらちゃん。お疲れです。
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そしてなんと、さくらちゃんのパスポートができました。
じゃん。
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私も持ってないのに、さくらちゃんはなんとオランダのパスポートを持ってます(笑)
ちゃんと写真を貼るところもあるんですよ。
まだ貼ってないけど。

そんなわけで、晴れてオランダ国民(国猫?)となったさくらちゃん。

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だいぶ大きくなりました。

あなたのコート、素敵だけどそろそろそれじゃあ寒いわよ。
と言われる9月の上旬。
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