2009/7/20

すばしこい。  似非日本

昨日は毎月恒例、オルガン奏楽。
ということで、日曜日も営業しておりました。
教会のおじいちゃんおばあちゃんともすっかり仲良くなり、気づくともうかれこれ
一年近くあの教会に行っていることになります。
ただ、往復で1時間半くらい歩いているので帰るとめちゃくちゃ疲れています。

8月はほぼ毎週土曜・日曜と別のところでオルガンを弾くことになっているので
私も教会おばさん(用があるんだかないんだか知らないけどしょっちゅう教会に出入りしているおばさん)の仲間入りでしょうか。

昨晩はばくだん珈琲(砲台みたいな入れ物で出てくるアフリカのワイルドなコーヒー)
を飲みすぎて何だかよく眠れなかった・・・・
懲りずに今もコーヒー(普通のね)を飲みつつ、気合で起きてます。

そんな今朝ですが、超似非日本爆発な感じのサイトを発見。

http://www.asiatranslating.com/japanese/

いかがですか。
言語を売り物にしているのにこのいい加減さ。

当社の優勢

*すばしこい。

まず、当社の「優勢」ってなんだって感じですが。
「すばしこい。」って。
どんな生き物なんでしょうかね。
しかもいちいち「。」がついているのは中国人の癖ですね。
以前バイトしていた日本食レストラン(中国人経営)のお品書きも「。」がついてました。
敢えて指摘しなかったけど。

普通、廉価な結果、お客様の原稿が大学一年生の学生さんによって翻訳され、訳した品質は圧倒的によくないと想像できます。

だ、そうです。

このサイト、突っ込みどころ満載、っていうか突っ込めない文章がないんじゃないかっていう。
これ、翻訳したっていうか翻訳ソフトで適当に作ってるでしょう。
日本人はこんなのを見て依頼することはないと思うけど、
これを見た外国人が、日本語のサイトも作っててちゃんとしたところだと思って依頼して
出来上がった文書を日本に提出して大爆笑。みたいな構図が目に浮かびます。
きっと文書の内容も分からないでしょう。
それってある意味詐欺じゃないでしょうかね。

そんなわけで、今日も一日、辞書と仲良し。
0

2008/11/18

あんにゃさんに会いたい  似非日本

先日、学校に行ったら入り口のところで受付のおばちゃんに引き止められた。
「あなた、どっから来たの?」
意味が分からず、怪しまれているようでもあり、「どっからって、私の国籍をきいてるの?」と尋ねたところ、「Yes!」と。
日本だよ、と答えると「さっき学校にオランダ語も英語も喋れないアジア人の女性が迷い込んで来て困ってるんだけど、ひょっとして日本人かもしれないから話をしてみて!!」
益々意味が分からない。
意味が分からないままトランシーバを渡され「このボタンを押して何でも良いから日本語で喋ってみて!」と言われ、そんな事を言われても咄嗟に何を喋ったものか分からず、「もしもし」とか「きこえますかー」「わかりますかー」と言ったところ、向こうからオランダ語で「ダメだ、彼女は中国人だ」と男性の声。
とりあえずお礼を言われ、受付を離れたけれど、数日経った今でもよく分からない。
だいたい、オランダ語も英語も喋れない人がどうやって、また何故、中心地からも中央駅からもちょっと離れた音楽院に辿り着いたのか。
もしも、喋れないふりをしていたのだとしたら一体何が目的なんだか。
そういえば以前、学校で中国人のおばちゃんに「あんた、これ受けなさい」と中国の声楽コンクールのでっかいポスターを渡された事があった。
いや、私ピアノなんだけど、と言っても聞く耳を持たず。
「歌も歌えるでしょ」と。
歌えないって。
かなり大きくて、部屋に貼っておけばインパクト特大!という感じのポスターだったけど流石に自分の部屋に貼る気にはなれず。
捨てたかな・・・いや、まだあるかも。

下に住んでいるワンちゃんの協力を得て、再び凍り付いた冷蔵庫の電源を一晩落として氷を溶かした。
そういえば昔おばあちゃんの家の土間に置いてあった冷蔵庫がこんなんだったなーというかなり古くさい感じの冷蔵庫。
コンテンポラリーとか訳わかんないオブジェとか大好きなくせに電化製品は一昔前でも何の疑問も感じない国らしい。

自家製天然酵母を使って遂に念願のクロワッサンを焼きまして。
制作日数5日。
中種作り1日。一次発酵3日。二次発酵一晩。
でもね、おいしいの。
オランダに売ってる材料でこれだけまともなクロワッサンが作れるのかっていう。
成形にまだ修行が必要ですけど、もうちっとがんばれば売れるかな。
メンザの隣あたりで。
買ってください。
0

2008/11/16

まつ毛って引っ張ると結構抜けます  似非日本

昨日はですね、某チャリティイベントにて「SUSHI」を売りまして。
スシって言ったって、素人(自分たち)が作ったのり巻きなんですけど。
バカ売れしましたので、チャリティにはなったと思います。
で、隣のブースでケーキ売ってた女の子がちょくちょく日本ブースに遊びに来ては
「日本が好き」とか「スシおいしかった」とか言ってたんですけど、
終わり頃に私のところに来て、「日本のアニメとかマンガとかロリータファッションとかコスプレとか大好きなの!あなたは?」って。
あなたは?・・・って私よね!?
っと・・・こう見えてもコスプレとかしたことありませんよ。
私がロリータファッションなんてしたら小学生にしか見えませんて。
くまのぬいぐるみなんて持ってたら「良い子は早く寝なさい」って寝かしつけられちゃいますってば。
で、よく見たら「L」のバッグなんて持ってる訳です(そんなのがあることすら知らなかったけど)。
それからも「あのねあのね」って来て話をしていたんだけども、可愛い子なので許します。
リンダちゃんです。
「その服装、日本の女の子みたいだねー」とか、喜ぶ事を言うと英語が早口になるんでちょっと困ります。

昨日新太さん、というかシンタさん(サンタさんみたいな人)がやってきました。
スペインから船に乗って。
港からは白馬に乗って。
んで、子供を抱っこして見ていたらお供が子供にだけクッキーくれました。
子供は私に分けてくれませんでした。
その新太さん、ちゃんと英語喋ってくれる新田さんだったんですけど、私お母さんだと思われてました。
まあ、この年の子供がいてもおかしくはないですけどね。
という訳で他の人にも「It's my daughter!」と言っていたら知ってる人以外は信じてました。
でも最近彼女は抱っこするにはちょっとサイズオーバー。

子供の髪を乾かすって大変なのね。
実は他人の髪なんてこりん(犬)のくらいしか乾かしたことなかったし。
あれは髪の毛っていうか全身だけど。
犬の方がまだじっとしててくれてやりやすい。
こりんはスペシャルにおとなしい子なんだけど。
私は髪が長いですけど、母の方針(?)で「髪を伸ばすのは自己管理が出来る歳になってから」ということだったので小さい頃は短かったですよ。
小さい頃は髪の毛長い方がいいなーとずっと思っていたけど、今考えると母はかなり賢い選択をしたと思いますね。
まあ彼女が髪をいじるのが苦手だっていうだけなんだろうけど。

そんな訳で今朝はオルガン奏楽に行き、また怖い神父様で無駄にどきどきし、
今から再び子供の相手。
ヴァイオリンの発表会のリハーサル。
あーでも昨日の抱っこのお陰で筋肉痛。
0

2008/4/22

まぐま。どぐま。しぐま。つきのわぐま。  似非日本

知らない番号から電話がかかってきた。
「Hello??」と出たら相手が「もしもし」と言った。
どこの日本人かと思ったらフランス人のオリヴィエだった。

久々にレッスンだったけど、生憎「超ダメな日」。
頭が痛すぎて、ピアノまで神経がいかないのね。
薬飲みなさいって話なんだけど、持ってなかったのね。
たぶん、不機嫌に見えたと思う。
先生ごめんなさい。
0

2008/4/4

しめじかる=しめじのミュージカル  似非日本

波乱の室内楽試験は終了しました。
どうも釈然としないけど、とりあえず通りました。
次は是非(チェロだけ)違うメンバーでやりたい。

バイト先。
チップは山分け。
ある日のチップ袋にでかでかと「MESAKI」と書いてあった。
裏にも「Mesaki」と書いてあった。
「これ書いたの誰?」ときいたところ
精神年齢3歳、と言われる見習い君だった(実年齢は私より上)。
その彼に「私の名前知ってる?」ときいたところ
「もちろんだよ。ミサキサーンでしょ」と。
「じゃあ、スペルは分かる?」
「M-E・・・」
「ストップ!それ違うよ。MIだからね」
「いや、オランダ語だとMEだ」
っと・・・・
それ、なんかちがう気がするんですけど・・・
オランダ語でもたぶんMIです。
微妙に改名。

そんな私の名前を、外国人に初めて「言い易い名前ね」と言われた。
相手はイギリス人のおば様。
苗字の方は誰もちゃんと発音できない。

次はデュオの試験か・・・
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ