2010/2/1

あの女はこわいです。  大家の話

本日の題名は、日本語歴数ヶ月のイヴォ君の宿題の作文からいただきました。
なんか、インパクトがありますね。
「あの女」と一体何があったんでしょうね彼は。
敢えて訊いてませんが、気になるところです。
それにしても、普通の会話の中で使うなら「あの女性」とか「あの人」とか、
「あの女の子」とか、使い分けなきゃいけないっていうのが日本語の難しいところです。
オランダ語なら一語で全部賄えちゃいますからね。

再び、「システムにより」コメントへのレスが拒否されています。
自分(投稿者!)のパソコンからレスしているのに、なんて事!?

ピアノを手放してしまったという物理的な理由も手伝って、オルガンを練習しに行っています。
かつて鍵を借りたりしていた聖リドヴィナ教会は今はもうなく、
オルガンは森向こうの教会へ。
このオルガンの移動を巡っては教会同士の政治的なあれやこれや、色々あったようですが
今は落ち着くべきところに落ち着いているんじゃないでしょうか。
その前に教会同士で政治的云々をしないで欲しいんですけど。
まあ、教会も所詮人間の世界に建っているものですからね。
もっとも、私がそこのオルガンに触ることは今では滅多にないんです。
練習してるのは別のところです。
ちょと淋しいですね。
しかぁし、暖房の入っていない教会に3時間ほどいれば、
身体の芯から冷えます。
床が全部お墓になってるような教会だったらもっと寒くなりそうですね。

ところで、大家が下のおにーさんに裁判で負けたことに逆上して
大変なことになってます。
昨日家賃を払いに行ったら、ひたすらおにーさんの悪口を言ってるんです。
「あいつは犯罪者の家系の出身だから、嘘しか言わない。
 僕のような真面目で正直な人間のことを『お前なんてヒルだ』と言ったんだ。
 僕の彼女のことを居候と言った。」
などなど。
なんと子供のようなことを。
彼女が居候なのは本当じゃないか。
真面目で正直な人間は違法なことはしないじゃないか。
彼が犯罪者の家系とかそんな事言ってたら今度は名誉毀損で訴えられるぜ。
あのおにーさんなら本気でやるぜ。
あー、お陰でマーリースとの約束に遅れちまったさ。
何でも今、新しい、「ちゃんと合法な」契約書を作成中だとかで、
それが出来次第サインをしろ、と。
そして家賃は上がると思う、と。
そして、自転車の駐輪代も取る、と。
サインをしなければ訴える、と。
誰か彼に天誅を加えてくれ。
他人の金をむしり取って醜くぶくぶく太って。
本当に、ヒルじゃないかい。
心臓発作でも起こせば良いのに。
とか思ったりして。
でも、面白いからもう少し様子を見てみます。
私、相手が逆上すればするほど、冷静になるタイプなんです。
そして、「キレる男」っていうのが何よりも大嫌いなんです。

そういえばだいぶ(1ヶ月くらい)前の話ですが、
スーパーの卵がことごとく品切れ、という時期があったんです。
なんだろ、と思いつつ特に普段卵を必要としていないので困る事もなかったんですが
知り合いの話によると「ドイツの方が高く卵を買ってくれるので
ドイツに輸出しすぎて、国内供給の分が足りなくなった」という事らしいです。
なんと、マンガのような話。
本っ当に、頭が良いんだか悪いんだか、全く分からない国ですね。

不覚にも、また風邪をひいた模様です。
鼻水が止まりません。
また明日から、「昼間」のない日々のはじまりです。
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2010/1/18

星12個  大家の話

午前中、税理士さんのところへ行きました。
前にお願いしていたおじいちゃんが昨年いっぱいで引退してしまったため
新しい人です。
昨年分の申請が終了。
お金、いくらか戻ってくる!
母がおこずかい帳や家計簿をきっちりつけるようにしつけておいてくれたので
さほど苦労もなくやってます。
母に感謝。

で、終わった後に税理士さんと話をしていたら、
彼はなんと、私の今の家の元大家だったことが判明しました。
15年前に、今の大家に売ったらしい。
なんという偶然。

その、今の大家に対してですが、行動を起こし始めたので
近々なにかあるでしょう。
ふふっ。
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2010/1/11

お布団は3枚重ね/お兄さんその後  大家の話

今さっき、件のドンツク兄さんがやってきました。
裁判に勝ったそうです。
家賃が350ユーロになるとともに(現在は630ユーロらしい)、
今まで余計に払っていた分を、大家は払い戻ししなきゃいけないんだとか。
天晴れおにいさん。
オランダ語手伝ってあげるから、キミもがんばりなよ!
と言って笑顔で帰って行きました。
以前、失敗したのだけど(大家が勝手にアポをキャンセル←勿論違法)、
もう一回がんばるかねぇ。

私は明日も早いのでもう寝る準備をしていたから
今日はそれだけだったけど、考えてみよ〜っと。
因みに、かかる費用は11ユーロ、だそうです。


本日のふたごっちの質問:
「ねえ、犬の次に好きな動物は?」
「う〜ん、猫かなぁ」
「じゃあ、その次は?」
「う〜ん、ウサギかなぁ」
「じゃあ、その次は?」
「う〜ん、モルモットかなぁ」
「ねえ、馬は一体何番目なの??」

はっきり申しまして、馬が「好きな動物」にランクインしたことはございません。
ヨーロッパの女の子って本当に馬が好きだけど、
日本人の女の子には全く馴染みがないし、
「乗馬」なんて全然ポピュラーな習い事じゃないからね・・・

明日はまた、電車で出勤。
まあでも、大学時代に見た、常磐線で通勤しているサラリーマンの方々に比べれば
こんなの何でもないさね。
お店に置いておく、ブリタの浄水器(ペットボトルの水が苦手なので、必需品)も買ったし。
あとはまともなコーヒーとお茶を置いておけば(今日買い忘れた)、
快適に過ごせる・・・はず。

こっちに来た年に買ったコートのチャックが、早くもその年にかんでしまって
ず〜っと放置されていたのだけど、深夜の激闘(大袈裟)の末、
直りました〜。
というわけで、コートが一枚増えた気分です。
実際に増えた訳じゃあないけど。

はっっ、寝なくては。
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2010/1/6

あっぱれお兄さん  大家の話

先日、凍った道をペンギンのように(というかペンギンよりも不格好に)歩いていたら
「やあ、隣人さん」と声が。
一瞬誰だか分からなかったけど、よくよく考えてみると、
それは下に住んでるオランダ人のお兄さん。
そして手に持っていたのは「ネコの砂」。
ということは・・・
「ねぇ、ネコ飼ってるの?」
「うん」


・・・・でも、禁止されてるじゃん!
「僕は大家が気に入らないこと、他にもいっぱいやってるからね」

そして始まったお兄さんの大家話。
勝手に大家が部屋に入ってきて警察を呼んだとか、
今家賃のことで裁判をしているとか。

お兄さん天晴れなり。
今まで単に、夜中までドンツク系の音楽を聴いているだけのアヤシイオランダ人かと思ってたけど
そこまであの強欲大家と戦っていたとは。
今の時点では家賃が300ユーロ程高すぎるという話で裁判所に提出しているんだとか。
裁判の結果が出次第、教えてくれるそうで、
そして私が訴えるのも手伝ってくれると。
うむ。
おにーさんの聴いてるドンツクに合わせて「いーとーまきまき」とか歌っててごめんよ。
今もドンツクやってるけどね。
家賃が今より300ユーロ安くなったら、かなり生活がラクになる・・・はず。



さて今週は何と週休0日です。
シンプルでミニマルな生活を送りたいと常々願ってきたはずなのに
どうしてこういうことになっているのか自分でも分かりません。
でもよく考えてみるとこうなる前に、いくらでも回避する方法はあった気がします。
そんなことを言っても後の祭りです。

なんてことを考えていたら雪が降ってきました。
しかもかなり「本気降り」です。
こんな日に限って。
心配だったので帰りにスキポール空港に寄ってインフォメーションで
お姉さんに訊きました。
だって、掲示板にも情報が出ていないし。
お姉さん、カウンターに電話して訊いてくれました。
「で、アナタこれに乗るの?」
・・・ってこの時間にここをウロウロしてる時点でそれはないですけどね。

明日の朝、電車が動いてなかったらどうしたら良いんでしょう。
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2009/7/14

耳をサカナデ  大家の話

昨日、家を出ようとしたら大家に捕まった。
しかも機嫌が悪い。

大家(以下お):ねぇ、パンツ落とさなかった?

missaki(以下み):は?なに?

お:パンツ。下着!

み:え、何?落とすわけないじゃん。

お:落ちてたんだよ。女性ものの下着が。玄関に。

み:は??でも少なくとも私のじゃないし。

お:あんなもんが玄関に落ちてたらよくないから、外に出しておいたんだけど、ちょっと来て。

(お、み、外に出る)

お:ほら、これだよ。(大家、そこにある物体を指差す)

 いや、ま、ショーツっていうかあの、ヒモっていうか、そういう感じのものが置いてある。しかも、サイズかなりデカめ。色は、エメラルドグリーン

み:うちの隣人のガールフレンドか誰かじゃないの?私がこんなもの落とすわけないじゃん。しかもデカイし。

お:あ〜、わかったわかった。疑ってごめんよ。君の隣人・・・そうかもね。じゃ、良い一日を!(笑顔)

というわけでした。
うちの隣人、下着を落としておくのが好きなようで、既に何度か彼のパンツを何度か廊下で見かけたので、その彼女の下着が落ちていても不思議じゃないっすね。
まあ、玄関にあるのが嫌だからって外に出たところに置いておく大家もどうかと思いますけどね。
通りすがりの人がびっくりするし。

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先週の土日は二日続けて子供の発表会でした。
土曜日は自分の生徒、日曜日はヴァイオリンの友人の教室の伴奏。

土曜日。
うちの生徒は外国人が多いので、ノリがおかしくて楽しいんです。
一番すごかったのがキャメロンパパですね。
彼は息子を溺愛しているんですけど、何千ユーロするの!?っていうカメラで
写真を撮りまくって、本番は動画も撮ってました。
でも、ほかの生徒の写真も撮ってくれていて、早速DVDに焼いて昨日渡してくれました。
見たら案の定殆どキャメロン写真集になってるんですけどね。
因みに息子の出ている学校のミュージカルのDVDもくれたので、楽しみです。
ふふふ・・・

私の写真もありましたよ。
クリックすると元のサイズで表示します

それから、日曜日。
ヴァイオリンの友人ですが、今年でニュージーランドに帰ってしまうので、
最後の発表会、ということで何だか淋しかったです。
が、前回に引き続き、彼女はまたなんだか体調が悪くなっていてしんどそうでした。
でも子供の成長にはいつでも驚かされますねぇ。
だって、最初に会った時にはヴァイオリンを構えて立ってるのがやっとだった子が、
一人でちゃんと、弓も持って、伴奏に合わせて弾いてるんですよ。
なんか、感動的ですよね。

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「シックな色合い」という言葉をひねり出すのに2日くらいかかったりしてます。
日本語の能力の衰えを微妙に感じますね。
漢検準1級でも受けるかぁ。
昔受けようと思って勉強してたんですけどね。
その前に、オランダ語やったり五線紙埋めたりしなきゃいけないんですけどね。
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