宇宙はどうやって生まれたのか?お勉強しよう  日常

先日ノーベル物理学賞を「小林」「益川」というお二方が
とりました。


「小林・益川理論」がノーベル賞に値すると認められたわけですが



一体どんな理論なのか・・・?



NHKのクローズUP現代を見ていてもよく解りませんでした(;^_^A



番組の内容を見てなかった人のためにおさらいしておきましょう
・・・てか、ネームやらなくちゃいけないのだが・・・
^_^;


・・・






今から137億年前宇宙はビッグバンという大爆発により誕生したとされています。
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(厳密にはビッグバンの直前にインフレーションというものが起こっていますが
ややこしくなるの省きます。)


この時温度が無限大の超高温の中で粒子と反粒子がペアで生まれたそうです。
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粒子と反粒子はお互いに電気的に性質が逆でありそれぞれがぶつかり合うと
光りになって消滅するそうです。
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もし宇宙に粒子と反粒子が同じ数で満たされていたとしたら
衝突を繰り返すうち、やがては
全て光りとなって物質は存在しなかったはずだと・・・
つまり今の宇宙はなかったということです。




(なるほど、確かにね!)



ところが宇宙には無数の星々が存在し事実、物質が存在しています。
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これはわずかながら反粒子より粒子の数が多かったからといわれています。
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このわずかな数の違いは「対称性の破れ」といわれてるそうです。


ではなぜ「対称性の破れ」が起こるのか!?


従来の理論ではうまく立証出来なかったそうですが・・・



この難題を解いたのが・・・


1973年に発表された「小林・益川理論」ということだったわけです。


物質は原子で構成されています。
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さらにその原子は原子核によって構成されています。
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またさらにその原子核はクォークというもので構成されているそうです。
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当時クォークは3つしかないとされていましたが
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小林・益川両氏はもう3つあると理論的に解明しました!
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これにより一気に事は複雑になり「対称性の破れ」が何故起こったのかも
解明できるようになったそうです。


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ここまでテレビを見ていてもよく解らない俺は・・・
馬鹿なんだろうか・・・?




ビッグバンの前はインフレーション・・・


インフレーション以前は「量子のゆらぎ」があった・・・そうで



なぜ、揺らぎからインフレーションが起こったのか?



だいたいゆらぎってなによ?って世界です・・・(笑)



う〜む・・・・







人類は実はなにも分かっちゃいないのかも?



まぁ、俺は馬鹿でよかったです。



なぜなら馬鹿ほど悩まないから楽です。



馬+鹿=駱駝(ラクダ)


( ´,_ゝ`)プッ
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タグ: 趣味 仕事 生活



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