インスタント食品のスタンダード  日常

インスタントラーメンの種類はいまどのくらいあるのだろうか?


カップ麺も含めるとものすごい量になるんだろうけどね。


だからそんだけ種類があると選ぶのに大変で迷ってしまうのだが
好奇心旺盛な俺としては一応試してみたくなるわけで・・・



カレー味やら、シーフード味やら、生麺タイプやら
どこぞの有名ラーメン店の味・・・としばらくは楽しむのだが


結局は−




最初から出ているオーソドックスなスタンダードにもどって
しまうのだ。


袋麺タイプであれば、日清の「出前一丁」(ゴマラー油)とか。


それは何故だろうか?



やはりそこにはスタンダードの完成された強さのようなものが
あるからではないだろうか?



先日カレーを自分で作ったのだが、最近は箱に書かれている指示通りに
作るようにしている。



以前は、自分なりに色々アレンジしたり工夫したり凝った作り方を
していたのだが・・・


例えば少し香辛料や醤油を入れたり、まろやかにするためにチョコレートや
ヨーグルトや生ミルクを足したり、林檎や蜂蜜を少し加えたりと・・・。



玉ねぎもきつね色になるまで焦げ付かせないようにトロトロに炒め甘みを
出したり・・・。




しかし・・・以前NHKのためしてガッテンで衝撃的な放送を
見て以来スタンダードのすばらしさを再認識してしまったのだ。



その内容だが、3人〜4人くらいが市販のカレールーを使って
いつもの自宅で作るカレーを作ってプロに意見(味見)を聞くという内容だった。



たしか一人はまだ小学生か中学生くらいの女の子が作っていたと思う。


あとは腕に覚え有りのベテラン主婦だったとおもう。



ベテラン主婦達はよゆうの表情でサクサクと調理をこなし
「どうよ!これがベテラン主婦ってものよ!!小娘になにが
できる!」みたいな感じでカレーを作っていた。



かたや自分でほとんど料理などしたことのない女の子は
カレーの箱の裏の「作り方」を読みながらたどたどしいが
その通りに作った。


さて、その道のプロの試食後の評価はどうなったか・・・・?








合格したのはそのたどたどしく作っていた女の子のカレーが
一番美味しかったという評価になり得点もTOPとなった。

ベテラン主婦達のあの愕然とした表情は今も覚えている。



そりゃそうだろう、小娘が作ったカレーよりまずいカレーを
何年もの間家族全員に「うまいだろ!どうよ、お母さんの味は!! ふふ」
とばかりに喰わせていたのだから(笑)



企業は何十億円と金を使い研究員を総動員して日夜研究され
うまい物を、誰にでも作れるようにと商品が完成されているのだ。


そこに俺のようなド素人がにわか知識で知ったかぶりのカーミットくん
よろしくみたく手を加えたところで逆に品質を落とすってものだろう(笑)



それからだ、実はスタンダードはその時点で最高品質なのだと
思ったのは。



そこから先のアレンジによる味の好みは人それぞれなのだが
俺は今ではオーソドックスなものがやはりいいなと感じている
今日この頃。



で、俺の作ったカレーはカミさんに大うけしたようで


翌日の朝もカレー、夜もカレーとなった・・・^_^;



まぁ、うまかったからいいんだけど、作りすぎには注意だね(笑)



今日も餓死せず、ツイてるツイてる!(笑)




ちなみにこれはラーメンのパチンコ・・・
「CR出前一丁」
クリックすると元のサイズで表示します

CR牙狼」のあのサンセイから2001年に出たそうですが・・・

こんな台があったとは・・・まったく知らなかったな〜・・・。


よほど人気無かったんだろうか・・・?



パチンコのスタンダードってなんでしょうね?





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タグ: 趣味 仕事 生活



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